ムーヴキャンバスのリコール一覧と、税金が上がる時期
ダイハツのムーヴキャンバスが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのムーヴキャンバスは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円
2028年度(2028年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2028年1月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2033年1月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(10件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024年12月5日 リコール 5592 | 緩衝装置(フロントコイルスプリング) | 5BA-LA800S(2016年8月〜2018年10月) 5BA-LA810S(2016年8月〜2018年10月) DBA-LA800S(2016年8月〜2018年10月・140,181台) DBA-LA810S(2016年8月〜2018年10月・27,613台) | 不具合と直し方不具合 フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損因し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。 直し方 全車両、フロントコイルスプリングを対策品と交換する。 不具合件数 608件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年9月20日 リコール 5540 | 座席(取付けボルト) | 5BA-LA800S(2019年10月〜2022年6月・100,335台) 5BA-LA810S(2019年10月〜2022年6月・22,771台) 5BA-LA850S(2022年7月〜2023年10月・50,191台) 5BA-LA860S(2022年7月〜2023年10月・10,327台) | 不具合と直し方不具合 前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動にあると等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保因護性能を発揮できないおそれがある。 直し方 全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。 不具合件数 449件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年3月28日 リコール 5465 | 記載なし | 5BA-LA850S(2022年7月〜2023年9月・23台) | 不具合と直し方不具合 リヤショックアブソーバの交換修理用部品において、誤って正規品よりも短いボルトを同梱する設定にしていた。そのため、交換時に当該ボルトを使用した場合、走行中の振動等により緩みが生じて異音が発生し、最悪の場合、締結が外れて走行安定性を損なうおそれがある。【参考】 直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。 不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年11月2日 リコール 5405 | 燃料装置(燃料ポンプ) | 5BA-LA800S(2016年9月〜2019年12月) DBA-LA800S(2015年3月〜2018年2月・24台) | 不具合と直し方不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがあ因る。 直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 356件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年5月26日 リコール 5321 | 燃料装置(燃料ポンプ) | 5BA-LA800S(2019年5月〜2019年9月・15,807台) 5BA-LA810S(2019年5月〜2019年9月・3,156台) | 不具合と直し方不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至因るおそれがある。 直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 147件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年3月2日 リコール 5285 | 電気装置(ボデー統合制御コンピュータ) | 5BA-LA850S(2022年12月〜2023年1月・101台) 5BA-LA860S(2022年12月〜2022年12月・18台) | 不具合と直し方不具合 ヒューズブロック内のボデー統合制御コンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズが溶断して、灯火器が点灯しなくなるとともにエンジンが停因止するおそれがある。 直し方 全車両、ヒューズブロックを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年2月2日 リコール 5270 | エアバッグ装置(エアバッグコンピュータ) | 5BA-LA850S(2022年11月〜2022年12月・2,805台) 5BA-LA860S(2022年11月〜2022年12月・684台) | 不具合と直し方不具合 エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。 直し方 全車両、エアバッグコンピュータを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年6月24日 リコール 4978 | 燃料装置(燃料ポンプ) | 5BA-LA800S(2017年7月〜2019年5月・69,810台) 5BA-LA810S(2017年7月〜2019年5月・13,525台) DBA-LA800S(2017年7月〜2019年5月・33,851台) DBA-LA810S(2017年7月〜2019年5月・6,305台) | 不具合と直し方不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至る因おそれがある。 直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 584件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年10月15日 リコール 4818 | 制動装置(自動調整機構) | DBA-LA800S(2017年10月〜2018年5月・37,684台) DBA-LA810S(2017年10月〜2018年5月・7,545台) | 不具合と直し方不具合 後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続因けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。 直し方 全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。 不具合件数 636件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年4月11日 リコール 4470 | 制動装置(自動調整機構) | DBA-LA800S(2016年11月〜2017年5月・36,355台) DBA-LA810S(2016年11月〜2017年5月・7,843台) | 不具合と直し方不具合 後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)におい状態にあるとて、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面因が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。 直し方 全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。 不具合件数 386件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DBA-LA800S | 2015年3月〜2019年5月 | 5 |
| 5BA-LA800S | 2016年8月〜2022年6月 | 5 |
| 5BA-LA810S | 2016年8月〜2022年6月 | 4 |
| DBA-LA810S | 2016年8月〜2019年5月 | 4 |
| 5BA-LA850S | 2022年7月〜2023年10月 | 4 |
| 5BA-LA860S | 2022年7月〜2023年10月 | 3 |
よくある質問
- ムーヴキャンバスのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ムーヴキャンバスが対象に入っている届出は10件です(リコール10件・改善対策0件)。最新の届出は2024年12月5日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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