ダイハツ · 乗用車 · 届出 7件 · 最新 2026-03-26

ウェイクのリコール一覧と、税金が上がる時期

ダイハツのウェイクが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出7件リコール7・改善対策0
最新の届出2026-032026年3月26日
対象の型式6型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2014〜2022リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのウェイクは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2028年度(2028年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2027年8月1日34,200円
18年経過2032年8月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと17か月2028年3月末までに名義が変われば、2028年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(7件・新しい順)

ウェイクのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年3月26日
リコール 5791
その他(カウルルーバー)3BA-LA700S(2016年9月〜2022年8月・108,530台)
3BA-LA710S(2016年9月〜2022年8月・19,868台)
4BA-LA700S(2016年9月〜2022年8月)
4BA-LA710S(2016年9月〜2022年8月)
DBA-LA700S(2016年9月〜2022年8月)
DBA-LA710S(2016年9月〜2022年8月)
不具合と直し方

不具合 カウルルーバーにおいて、車体への組付け指示が不十分であったため、止水シール部から雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキブースタを点検し、いずれかの改善措置を行う。(1)錆がない又は錆が軽微な場合には防錆剤を塗布する。(2)ブレーキブースタ下端部に雨水等の滴下による広範囲の錆が認められた場合には、防錆剤の塗布に加えてカウルルーバーの止水シールを対策品に交換する。(3)錆が進行して剥がれまたは穴あきがある場合には、ブレーキブースタを新品に交換するとともにカウルルーバーの止水シールを対策品に交換する。

不具合件数 77件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月2日
リコール 5405
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-LA700S(2014年11月〜2020年4月・22台)
DBA-LA710S(2015年3月〜2018年2月・5台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがあ因る。

直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 356件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年5月26日
リコール 5321
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-LA700S(2019年5月〜2019年9月・5,884台)
DBA-LA710S(2019年5月〜2019年9月・1,000台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至因るおそれがある。

直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 147件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年6月24日
リコール 4978
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-LA700S(2017年7月〜2019年5月・13,703台)
DBA-LA710S(2017年7月〜2019年5月・2,487台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至る因おそれがある。

直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 584件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月15日
リコール 4818
制動装置(自動調整機構)DBA-LA700S(2017年10月〜2018年5月・14,059台)
DBA-LA710S(2017年10月〜2018年5月・2,726台)
不具合と直し方

不具合 後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続因けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。

不具合件数 636件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月11日
リコール 4471
その他(カウルルーバー)DBA-LA700S(2014年10月〜2016年9月・76,124台)
DBA-LA710S(2014年10月〜2016年9月・16,233台)
不具合と直し方

不具合 カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水処理が不適切なため、雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。

直し方 全車両、カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水シールを対策品に交換する。また、ブレーキブースタを点検し、錆が進行しているものについては、ブレーキブースタを新品に交換する、錆が進行していないものについては、ブレーキブースタに防錆処理を施す。

不具合件数 30件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月11日
リコール 4470
制動装置(自動調整機構)DBA-LA700S(2016年11月〜2017年5月・15,090台)
DBA-LA710S(2016年11月〜2017年5月・2,979台)
不具合と直し方

不具合 後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)におい状態にあるとて、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面因が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。

不具合件数 386件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ウェイクの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-LA700S2014年10月〜2022年8月7
DBA-LA710S2014年10月〜2022年8月7
3BA-LA700S2016年9月〜2022年8月1
3BA-LA710S2016年9月〜2022年8月1
4BA-LA700S2016年9月〜2022年8月1
4BA-LA710S2016年9月〜2022年8月1
FAQ

よくある質問

ウェイクのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ウェイクが対象に入っている届出は7件です(リコール7件・改善対策0件)。最新の届出は2026年3月26日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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