メビウスのリコール一覧と、税金が上がる時期
ダイハツのメビウスが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのメビウスは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円
2027年度(2027年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2026年2月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2031年2月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(5件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2021年6月1日 リコール 4966 | 電気装置(DC-ACインバータ) | 6AA-ZVW41N(2021年3月〜2021年3月・1台) | 不具合と直し方不具合 ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合がある。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれがある。 直し方 全車両、電力変換モジュールを点検し、対象となるものは対策品に交換する。 不具合件数 385件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年6月24日 リコール 4762 | 電気装置(パワーマネジメントコントロールコンピュータまたはハイブリッド | DAA-ZVW41N(2014年6月〜2020年2月・623台) | 不具合と直し方不具合 ビークルコントロールコンピュータ)ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。 直し方 全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年1月29日 リコール 4649 | 座席ベルト(シートベルトバックル) | DAA-ZVW41N(2014年12月〜2019年2月・144台) | 不具合と直し方不具合 運転者席シートベルトの非装着時警報装置において、バックル内の警報スイッチ接点の組付けが不適切なため、シートベルト脱着の繰返しにより接点が異常摩耗して、接点間に摩耗粉が堆積することがある。そのため、接点間が短絡し、シートベルトを正しく装着した場合でも警報が解除されないおそれがある。 直し方 全車両、バックルを点検し、該当する場合はバックル内の警報スイッチまたはバックルを良品と交換する。 不具合件数 114件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年10月5日 リコール 4344 | 電気装置(パワーマネジメントコントロールコンピュータ) | DAA-ZVW41N(2013年4月〜2014年6月・624台) | 不具合と直し方不具合 ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフモードに移行すべきところ、移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。 直し方 全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。 不具合件数 3件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年6月29日 リコール 3836 | 燃料装置(燃料蒸発ガス排出抑制装置) | DAA-ZVW41N(2013年4月〜2015年2月・106台) | 不具合と直し方不具合 燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路(樹脂製)の端部形状が不適切なため、使用過程で当該端部に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。 直し方 全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。 不具合件数 205件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DAA-ZVW41N | 2013年4月〜2020年2月 | 4 |
| 6AA-ZVW41N | 2021年3月〜2021年3月 | 1 |
よくある質問
- メビウスのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、メビウスが対象に入っている届出は5件です(リコール5件・改善対策0件)。最新の届出は2021年6月1日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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