タントのリコール一覧と、税金が上がる時期
ダイハツのタントが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのタントは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2020年10月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2025年10月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(24件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024年9月20日 リコール 5540 | 座席(取付けボルト) | 5BA-LA650S(2019年10月〜2023年9月・310,968台) 5BA-LA660S(2019年10月〜2023年9月・85,370台) 6BA-LA650S(2019年10月〜2023年9月) 6BA-LA660S(2019年10月〜2023年9月) | 不具合と直し方不具合 前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動にあると等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保因護性能を発揮できないおそれがある。 直し方 全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。 不具合件数 449件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年6月6日 リコール 5494 | 車体(エアディフレクタ) | 5BA-LA650S(2022年9月〜2024年4月・35,853台) | 不具合と直し方不具合 後輪前方の床下に装着しているエアディフレクタにおいて、開発時の形状検証が不十分であったため、外装の技術基準(協定規則第26号)に適合していない。因 直し方 全車両、エアディフレクタを対策品と交換する。 不具合件数 1件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年5月23日 リコール 5482 | 緩衝装置(フロントスタビライザ) | 5BA-LA650S(2019年6月〜2020年1月・66,154台) 5BA-LA650S(2020年2月〜2020年2月・1台) 5BA-LA660S(2019年6月〜2020年1月・16,485台) 6BA-LA650S(2019年6月〜2020年1月・17,501台) 6BA-LA660S(2019年6月〜2020年1月) | 不具合と直し方不具合 フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザ因が折損するおそれがある。 直し方 全車両、フロントスタビライザの識別ペイントを確認し、該当する生産工場製のものは良品と交換する。 不具合件数 123件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年11月2日 リコール 5405 | 燃料装置(燃料ポンプ) | CBA-L375S(2011年12月〜2013年9月) CBA-L385S(2012年1月〜2012年1月) DBA-L375S(2014年9月〜2020年10月・19台) DBA-L385S(2011年12月〜2013年9月・2台) DBA-LA600S(2013年10月〜2018年3月・94台) DBA-LA610S(2013年11月〜2018年3月・17台) | 不具合と直し方不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがあ因る。 直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 356件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年5月26日 リコール 5321 | 燃料装置(燃料ポンプ) | DBA-LA600S(2019年5月〜2019年6月・16,510台) DBA-LA610S(2019年5月〜2019年6月・3,210台) | 不具合と直し方不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至因るおそれがある。 直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 147件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年2月2日 リコール 5270 | エアバッグ装置(エアバッグコンピュータ) | 5BA-LA650S(2022年11月〜2022年12月・12,275台) 5BA-LA660S(2022年11月〜2022年12月・3,163台) | 不具合と直し方不具合 エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。 直し方 全車両、エアバッグコンピュータを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年1月19日 リコール 5266 | 制動装置(電動パーキングブレーキアクチュエータ) | 5BA-LA650S(2021年9月〜2021年12月・1,378台) 5BA-LA650S(2021年10月〜2022年4月・9,895台) 5BA-LA660S(2021年11月〜2022年5月・2,560台) 6BA-LA650S(2021年9月〜2021年12月・186台) 6BA-LA650S(2021年11月〜2022年4月・1,439台) 6BA-LA660S(2021年11月〜2022年5月・254台) | 不具合と直し方不具合 電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯が点灯し、最悪の場合、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、電動パーキングブレーキアクチュエータ内の制御コンピュータのプログラムを修正する。 不具合件数 401件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年6月24日 リコール 4978 | 燃料装置(燃料ポンプ) | DBA-LA600S(2017年7月〜2019年5月・57,379台) DBA-LA610S(2017年7月〜2019年5月・11,426台) | 不具合と直し方不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至る因おそれがある。 直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 584件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年4月15日 リコール 4938 | 原動機および制動装置(横滑り防止装置) | 5BA-LA650S(2020年12月〜2021年2月・3,764台) 5BA-LA660S(2020年12月〜2021年2月・1,710台) | 不具合と直し方不具合 ターボ車のエンジン制御コンピュータにおいて、吸気管圧力センサの異常判定の設状態にあると定が不適切なため、高地等の気圧の低い環境下で減速した際に誤ってセンサ異常を検出することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にエンジン因警告灯が点灯するとともに横滑り防止装置が作動しなくなるおそれがある。 直し方 全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。 不具合件数 10件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年10月15日 リコール 4818 | 制動装置(自動調整機構) | DBA-LA600S(2017年10月〜2018年5月・62,419台) DBA-LA610S(2017年10月〜2018年5月・13,530台) | 不具合と直し方不具合 後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続因けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。 直し方 全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。 不具合件数 636件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年4月23日 リコール 4742 | 座席(シートレール) | 5BA-LA650S(2020年3月〜2020年3月・61台) 5BA-LA660S(2020年3月〜2020年3月・22台) 6BA-LA650S(2020年3月〜2020年3月・37台) 6BA-LA660S(2020年3月〜2020年3月) | 不具合と直し方不具合 運転者席または後席のシートレールにおいて、位置調整用穴の加工治具が不適切なため、当該調整用穴の幅が狭いものがある。そのため、座席が適切に固定されず、最悪の場合、衝突時に座席が動き、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。 直し方 全車両、シートレールの製造番号を確認し、該当するものはシートレールを良品に交換する。 不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年4月11日 リコール 4471 | その他(カウルルーバー) | DBA-LA600S(2013年9月〜2016年10月・471,841台) DBA-LA610S(2013年9月〜2016年10月・90,792台) | 不具合と直し方不具合 カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水処理が不適切なため、雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。 直し方 全車両、カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水シールを対策品に交換する。また、ブレーキブースタを点検し、錆が進行しているものについては、ブレーキブースタを新品に交換する、錆が進行していないものについては、ブレーキブースタに防錆処理を施す。 不具合件数 30件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年4月11日 リコール 4470 | 制動装置(自動調整機構) | DBA-LA600S(2016年11月〜2017年5月・69,607台) DBA-LA610S(2016年11月〜2017年5月・14,345台) | 不具合と直し方不具合 後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)におい状態にあるとて、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面因が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。 直し方 全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。 不具合件数 386件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年3月30日 リコール 4011 | 動力伝達装置(トルクコンバータ) | DBA-LA600S(2013年10月〜2014年2月・9,601台) DBA-LA610S(2013年10月〜2014年2月・1,827台) | 不具合と直し方不具合 自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、内部ベアリングの製造が不適切なため、摺動面に凹凸があり、使用過程で凹凸により当該ベアリングが異常摩耗して破損することがある。そのため、ベアリングの破片がトルクコンバータ内部に飛散し、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、破片がトルクコンバータ内部に噛み込み、停車時等にエンストして発進できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、トルクコンバータを良品と交換する。 不具合件数 36件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年7月21日 リコール 3871 | 車体(バックドアステー) | CBA-L375S(2007年12月〜2013年9月・693,683台) CBA-L385S(2007年12月〜2013年9月・104,867台) DBA-L375S(2007年12月〜2013年9月) DBA-L385S(2007年12月〜2013年9月) | 不具合と直し方不具合 バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、沿岸地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、バックドアを因開く際に外筒が破損し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがある。全車両、バックドアステーを対策品と交換する。 直し方 尚、交換部品の準備に時間を要することから、塩害地域と年式の古いものから順次交換する。 不具合件数 2件/事故 軽傷1件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年4月14日 改善対策 493 | 乗車装置(ルーフサイドガーニッシュ) | DBA-LA600S(2014年6月〜2014年10月・67,352台) DBA-LA610S(2014年6月〜2014年10月・12,281台) | 不具合と直し方不具合 ルーフサイドガーニッシュにおいて、カーテンシールドエアバックラベル貼付位置の目印用突起の成形が不適切なため、突起の先端が鋭利なものがある。そのため、突起に触れると、かすり傷を負うおそれがある。 直し方 全車両、ルーフサイドガーニッシュの目印用突起の形状を修正する。 不具合件数 2件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年1月21日 改善対策 488 | 乗車装置(後部座席) | DBA-L375S(2008年6月〜2014年6月・12,468台) | 不具合と直し方不具合 車椅子乗降用スロープ装着車の後部座席において、格納用ストッパの設計が不適切なため、後部座席間を移動する際等に、当該格納用ストッパにふくらはぎが当たり皮膚裂傷を起こすおそれがある。 直し方 全車両、ストッパを対策品と交換するとともに、フロアパネルにゴム板を追加する。 不具合件数 2件/事故 2件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年12月3日 リコール 3697 | 動力伝達装置 (シフトケーブル) | DBA-LA600S(2013年9月〜2014年4月・107,118台) DBA-LA610S(2013年9月〜2014年4月・21,748台) | 不具合と直し方不具合 自動変速機において、シフトケーブル固定部の組付けが不適切なため、当該固定部の嵌合が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シフトケーブルが固定部から外れてシフトレバーの位置と異なるレンジに固定され、最悪の因場合、意図せず車両が動き出すおそれがある。 直し方 全車両、当該ケーブルの嵌め込み状態を確認し、嵌め込みが不十分なものは、正規に組付ける。 不具合件数 30件/事故 物損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年10月8日 リコール 3652 | 電気装置(ヒューズボックス) | DBA-LA600S(2015年8月〜2015年9月・2,421台) DBA-LA610S(2015年8月〜2015年9月・531台) | 不具合と直し方不具合 ヒューズボックスの製造プログラムが不適切なため、ブロアモータ配線の端子部を逆向きに組み付けたものがある。そのため、端子の固定が不十分になり端子がこすられて絶縁物質が生成され、最悪の場合、デフロスタが作動しなくなるおそれがあ因る。 直し方 全車両、ヒューズボックスの製造番号を確認し、該当するものにはサブハーネスを追加する。 不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年3月31日 リコール 3530 | 制動装置(フロントブレーキキャリパ) | DBA-LA600S(2014年10月〜2015年2月・5,812台) DBA-LA610S(2014年10月〜2015年2月・1,269台) | 不具合と直し方不具合 フロントブレーキキャリパ組付工程の管理が不適切なため、キャリパ取付けボルトの締付けが不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、制動時に異音が発生し、最悪の場合、当該ボルトが脱落して、制動力が因低下するおそれがある。 直し方 全車両、当該ボルトを規定トルクで締付ける。なお、当該ボルトが脱落している場合は、新品のボルトを取付ける。 不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年11月27日 リコール 3469 | エアバッグ装置(エアバッグ制御コンピュータ) | DBA-LA600S(2014年1月〜2014年5月・33,280台) DBA-LA610S(2014年1月〜2014年5月・7,226台) | 不具合と直し方不具合 エアバッグ制御コンピュータにおいて、加速度センサの製造が不適切なため、当該センサ内部の展開信号を出力する回路に亀裂が生じ、回路が断線されることがある。そのため、エアバッグ展開信号を誤って出力し、意図せずエアバッグが展開するおそ因れがある。 直し方 全車両、エアバッグ制御コンピュータの製造番号を確認し、該当する車両はエアバッグ制御コンピュータを良品と交換する。 不具合件数 1件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年3月11日 リコール 3322 | 乗降口(助手席ドアロック) | DBA-LA600S(2013年9月〜2014年2月・57,493台) DBA-LA610S(2013年9月〜2014年1月・11,420台) | 不具合と直し方不具合 助手席ドアにおいて、ドア内部に入った水がドアロックケーブル端部に到達するものがあり、ドアロックケーブル内に浸入した水が凍結することがある。そのため、その状態でドアを開けたあとドアロックケーブルが戻らず、ドアが閉まらなくなるおそれが因ある。 直し方 全車両、サービスホールカバーとドアロックケーブルを対策品と交換するとともに、サービスホールカバーの位置決め用ブラケットを追加する。 不具合件数 47件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 不明 リコール 3267 | (2)原動機(クランク角センサ) | CBA-L375S(2007年12月〜2010年11月・49,355台) CBA-L385S(2007年12月〜2010年11月・11,697台) DBA-L375S(2007年12月〜2010年11月・118,802台) | 不具合と直し方不具合 (2)原動機(クランク角センサ)(1)CVT(無段変速機)の油圧制御プログラムが不適切なため、シフト操作とほぼ同時にアクセルを踏み込む急な発進操作を行った場合やエンジンを空吹かしする等、高回転状態からイグニッションスイッチを切る操作を行った場合にCVT内に高油圧が発生し、セカンダリシャフトに想定以上の負荷が加わることがある。そのため、そのような操作を繰返すと当該シャフトが破損して、走行不能となるおそれがある。(2)エンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの高温時の耐久性が不足しているため、登坂や渋滞等によってエンジンルーム内が高温になった状態で、全開走行等のエンジン回転数が高い運転を繰返すと、振動で内部コイルが断線し、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがある。(1)全車両、CVT制御コンピュータの油圧制御プログラムを変更する。(2)-1全車両、クランク角センサを対策品と交換する。但し、部品の準備に時間を要す、部品が供給出来るまでの暫定措置として、エンジン制御プログラムをエンることから部品が供給出来るまでの暫定措置として 直し方 ジン最高回転数を下げる仕様に書き換え、後日クランク角センサを対策品と交換し、エンジン制御プログラムを元の仕様に書き換える。(2)-2暫定措置が困難な車両については、全車両、クランク角センサを対策品と交換する。 不具合件数 (1)136件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 不明 リコール 3221 | 原動機(クランク角センサ) | DBA-L375S(2007年12月〜2010年1月・113,580台) | 不具合と直し方不具合 エンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの耐久性が不足しているため、低速ギア使用による全開加速走行など、エンジン回転数が高い運転を繰返すと、クランク角センサに過大な振動が加わり当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止因する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがある。(1)全車両、クランク角センサを対策品と交換する。但し、部品の準備に時間を要することから、部品が供給出来るまでの暫定措置として、エンジン制御プログラムをエンジン最高回転数を 直し方 下げる仕様に書き換え、後日クランク角センサを対策品と交換し、エンジン制御プログラムを元の仕様に書き換える。(2)全車両、クランク角センサを対策品と交換する。 不具合件数 161件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| CBA-L375S | 2007年12月〜2013年9月 | 3 |
| CBA-L385S | 2007年12月〜2013年9月 | 3 |
| DBA-L375S | 2007年12月〜2020年10月 | 5 |
| DBA-L385S | 2007年12月〜2013年9月 | 2 |
| DBA-LA600S | 2013年9月〜2019年6月 | 13 |
| DBA-LA610S | 2013年9月〜2019年6月 | 13 |
| 5BA-LA650S | 2019年6月〜2024年4月 | 7 |
| 5BA-LA660S | 2019年6月〜2023年9月 | 6 |
| 6BA-LA650S | 2019年6月〜2023年9月 | 4 |
| 6BA-LA660S | 2019年6月〜2023年9月 | 4 |
よくある質問
- タントのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、タントが対象に入っている届出は24件です(リコール22件・改善対策2件)。最新の届出は2024年9月20日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
ダイハツのほかの車種
ムーヴ(22件)キャスト(13件)ミライース(10件)ムーヴキャンバス(10件)ミラ(8件)アトレーワゴン(7件)ウェイク(7件)アルティス(6件)トール(6件)ミラココア(6件)ミラトコット(5件)メビウス(5件)ロッキー(5件)コペン(4件)タントエグゼ(4件)ムーヴコンテ(4件)エッセ(3件)タフト(3件)Gran Max(2件)アトレー(1件)ソニカ(1件)