ダイハツ · 乗用車 · 届出 7件 · 最新 2022-10-20

アトレーワゴンのリコール一覧と、税金が上がる時期

ダイハツのアトレーワゴンが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出7件リコール6・改善対策1
最新の届出2022-102022年10月20日
対象の型式4型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2007〜2021リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのアトレーワゴンは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2020年6月1日34,200円
18年経過2025年6月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(7件・新しい順)

アトレーワゴンのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2022年10月20日
リコール 5219
かじ取り装置(ステアリングギヤ)3BA-S321G(2019年8月〜2020年9月・2,643台)
3BA-S331G(2019年8月〜2020年9月・1,782台)
ABA-S321G(2019年8月〜2020年9月)
ABA-S331G(2019年8月〜2020年9月)
不具合と直し方

不具合 ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができなくなるおそれがある。全車両、エアコンドレンホースに延長用ホースを追加するとともにステアリングギヤ

直し方 のブーツ内を点検し、水の浸入が認められたものはステアリングギヤを新品と交換する。水の浸入が認められないものはブーツを適正に取付ける。

不具合件数 27件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年10月28日
リコール 5040
車体(後面ガラス)3BA-S321G(2021年5月〜2021年5月・64台)
3BA-S331G(2021年5月〜2021年5月・29台)
不具合と直し方

不具合 後面ガラスにおいて、接着工程の管理が不適切なため、下塗り剤(プライマー)が塗布されていないものがある。そのため、ガラスの接着力が弱く、そのままの状態で使用を続けると、接着部が剥離して、異音が発生し、最悪の場合、ガラスが脱落し他因の交通の妨げとなるおそれがある。

直し方 全車両、後面ガラスを適切に取り付ける。

不具合件数 13件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年6月24日
リコール 4977
かじ取り装置(ステアリングギヤ)ABA-S321G(2017年10月〜2019年7月・6,887台)
ABA-S331G(2017年10月〜2019年7月・4,411台)
不具合と直し方

不具合 ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて因異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができなくなるおそれがある。全車両、エアコンドレンホースに延長用ホースを追加するとともにステアリングギヤ

直し方 のブーツ内を点検し、水の浸入が認められたものはステアリングギヤを新品と交換する。水の浸入が認められないものはブーツを適正に取付ける。

不具合件数 69件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年1月28日
リコール 4878
電気装置(自動変速機(AT)制御コンピュータ)3BA-S321G(2015年3月〜2020年11月)
3BA-S331G(2015年3月〜2020年11月)
ABA-S321G(2015年3月〜2020年11月・16,383台)
ABA-S331G(2015年3月〜2020年11月・10,400台)
不具合と直し方

不具合 動力伝達装置において、バルブボデーが異常摩耗し油圧漏れが発生するものがある。また、油圧漏れが発生した際に、AT制御コンピュータのプログラムが不適切なため、故障検知を正しく行わないものがある。そのため、油圧漏れを正しく検出できず、そのままの状態で使用を続けると、油圧漏れが大きくなり、最悪の場合、意図せぬクラッチが係合し、一時的に急減速するおそれがある。

直し方 バルブボデーの異常摩耗の検証に時間を要するため、全車両、AT制御コンピュータのプログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、油圧漏れを点検し、油圧漏れが確認できた場合には、バルブボデーを新品と交換する。なお、バルブボデーの異常摩耗については原因が特定でき次第、必要に応じて措置を講じる。

不具合件数 35件/事故 物損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年10月17日
改善対策 581
車体(バックドアステー)ABA-S321G(2019年1月〜2019年2月・239台)
ABA-S331G(2019年1月〜2019年2月・161台)
不具合と直し方

不具合 バックドア用ガス封入式ステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なたとめ、メッキ生成時の内部応力によりステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれが因ある。

直し方 全車両、バックドアステーを良品と交換する。

不具合件数 16件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年9月10日
リコール 3635
操縦装置(ワイパースイッチ)ABA-S321G(2015年7月〜2015年8月・43台)
ABA-S331G(2015年7月〜2015年8月・32台)
不具合と直し方

不具合 ワイパースイッチにおいて、製造が不適切なため、接点部にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点部の摺動抵抗が大きくなり接点が変形し、最悪の場合、導通不良となりワイパーが作動しなくなるおそ因れがある。

直し方 全車両、ワイパースイッチの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

不明
リコール 3221
原動機(クランク角センサ)ABA-S321G(2007年8月〜2009年12月・28,119台)
ABA-S331G(2007年8月〜2010年2月・11,129台)
不具合と直し方

不具合 エンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの耐久性が不足しているため、低速ギア使用による全開加速走行など、エンジン回転数が高い運転を繰返すと、クランク角センサに過大な振動が加わり当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止因する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがある。(1)全車両、クランク角センサを対策品と交換する。但し、部品の準備に時間を要することから、部品が供給出来るまでの暫定措置として、エンジン制御プログラムをエンジン最高回転数を

直し方 下げる仕様に書き換え、後日クランク角センサを対策品と交換し、エンジン制御プログラムを元の仕様に書き換える。(2)全車両、クランク角センサを対策品と交換する。

不具合件数 161件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

アトレーワゴンの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
ABA-S321G2007年8月〜2020年11月6
ABA-S331G2007年8月〜2020年11月6
3BA-S321G2015年3月〜2021年5月3
3BA-S331G2015年3月〜2021年5月3
FAQ

よくある質問

アトレーワゴンのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、アトレーワゴンが対象に入っている届出は7件です(リコール6件・改善対策1件)。最新の届出は2022年10月20日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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