大阪府大阪市旭区の土地価格相場・地価 2026年(令和8年)

大阪府 · 市区町村コード 27117 · 地価公示 13 地点(2026年1月1日時点) · 基準地価 6 地点(7月1日時点) · データ取得

大阪市旭区の土地価格相場は、地価公示13地点の中央値で 258,000円/m²(坪単価 852,893円)、前年比 +5.25%。 平均は 273,769円/m²、最も高い地点は 345,000円/m²、10年の変化は +18.90%。あわせて、都道府県地価調査(基準地価・7月1日時点)の6地点の中央値は 287,000円/m²(坪 948,760円)、前年比の平均 +5.20% です。

地価(中央値)は全国 1,527 市区町村で 101位・大阪府の 72 市区町村で 17位、前年比は全国 146位。大阪府の順位表

地価(中央値)25.8万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 85.3万円
前年比(2026年)+5.25%全国 +0.12%
転入超過(2025年)+969人全国 −41人
空き家率(2023年)18.1%全国 14.0%
借家の家賃・月(2023年)5.6万円全国 4.6万円

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

地価

大阪市旭区の地価公示 13地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1984〜2026年)

20万40万60万80万198419901996200220082014202020261984年 245,000円/m²1985年 253,000円/m²1986年 261,000円/m²1987年 275,000円/m²1988年 355,000円/m²1989年 557,500円/m²1990年 762,000円/m²1991年 799,000円/m²1992年 635,000円/m²1993年 440,000円/m²1994年 380,000円/m²1995年 360,000円/m²1996年 353,000円/m²1997年 348,000円/m²1998年 344,000円/m²1999年 331,000円/m²2000年 315,000円/m²2001年 297,000円/m²2002年 278,000円/m²2003年 259,000円/m²2004年 243,000円/m²2005年 234,000円/m²2006年 240,000円/m²2007年 247,000円/m²2008年 255,000円/m²2009年 249,000円/m²2010年 226,000円/m²2011年 225,000円/m²2012年 223,000円/m²2013年 222,000円/m²2014年 222,000円/m²2015年 222,000円/m²2016年 217,000円/m²2017年 217,000円/m²2018年 217,000円/m²2019年 217,000円/m²2020年 217,000円/m²2021年 217,000円/m²2022年 220,000円/m²2023年 220,000円/m²2024年 230,500円/m²2025年 243,000円/m²2026年 258,000円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1984年は 1 地点、2026年は 13 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1大阪府大阪市旭区森小路2丁目139番2外住宅,店舗森小路駅 110m345,0001,140,496±0.0%+20.2%+2.7%
2大阪府大阪市旭区大宮4丁目36番2外住宅,店舗太子橋今市駅 650m338,0001,117,355+8.0%+29.5%—
3大阪府大阪市旭区新森4丁目81番3住宅新森古市駅 330m329,0001,087,603+6.5%+19.2%+9.7%
4大阪府大阪市旭区赤川1丁目10番6外住宅,店舗城北公園通駅 90m317,0001,047,934+7.5%——
5大阪府大阪市旭区千林2丁目60番6住宅,店舗千林大宮駅 110m300,000991,736±0.0%——
6大阪府大阪市旭区清水2丁目70番26住宅千林駅 300m265,000876,033+6.0%+17.8%+10.4%
7大阪府大阪市旭区高殿4丁目39番19外住宅関目高殿駅 200m258,000852,893+6.2%+18.9%+11.2%
8大阪府大阪市旭区太子橋1丁目194番1住宅太子橋今市駅 420m257,000849,587+5.3%+16.3%+7.1%
9大阪府大阪市旭区大宮4丁目18番5住宅千林大宮駅 600m254,000839,669+6.7%+19.8%—
10大阪府大阪市旭区中宮2丁目145番20住宅千林大宮駅 780m237,000783,471+5.8%+17.9%—
11大阪府大阪市旭区中宮5丁目46番3外住宅太子橋今市駅 1,200m235,000776,860+5.9%+17.5%+7.3%
12大阪府大阪市旭区高殿2丁目57番14住宅関目高殿駅 1,000m226,000747,107+6.1%+18.9%—
13大阪府大阪市旭区赤川4丁目85番2住宅城北公園通駅 730m198,000654,545+4.2%+11.9%−1.5%

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

大阪市旭区の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は大阪府大阪市旭区森小路2丁目139番2外の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年13258,000852,893+6.17%345,000
2025年11243,000803,306+5.42%—
2024年12230,500761,983+4.77%305,000
2023年11220,000727,273±0.00%—
2022年12220,000727,273+1.38%286,000
2021年11217,000717,355±0.00%—
2020年11217,000717,355±0.00%287,000
2019年11217,000717,355±0.00%287,000
2018年11217,000717,355±0.00%287,000
2017年11217,000717,355±0.00%287,000
2016年11217,000717,355−2.25%287,000
2015年9222,000733,884±0.00%287,000
2014年9222,000733,884±0.00%287,000
2013年9222,000733,884−0.45%288,000
2012年9223,000737,190−0.89%290,000
2011年9225,000743,802−0.44%294,000
2010年8226,000747,107−9.24%299,000
2009年7249,000823,140−2.35%329,000
2008年7255,000842,975+3.24%336,000
2007年7247,000816,529+2.92%336,000
2006年7240,000793,388+2.56%336,000
2005年7234,000773,554−3.70%336,000
2004年7243,000803,306−6.18%357,000

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

基準地価

大阪市旭区の基準地価 2026年(都道府県地価調査 6地点)

2026年7月1日時点。中央値 287,000円/m²(坪 948,760円)、 地点ごとの前年比の平均 +5.20%。最も高い地点は 339,000円/m²、最も低い地点は 223,000円/m²。

用途区分地点中央値 円/m²坪単価前年比の平均
住宅地4263,500871,074+6.30%
商業地2320,5001,059,504+3.20%

基準地の一覧(価格の高い順)

順位所在地・基準地番号用途最寄り駅円/m²円/坪前年比10年
1大阪府大阪市旭区大宮1丁目62番9外
旭 商業地-1
商業地京阪森小路駅 500m339,0001,120,661+6.3%+23.7%
2大阪府大阪市旭区新森4丁目81番3
旭 住宅地-2
住宅地OsakaMetro新森古市駅 330m339,0001,120,661+6.3%+22.8%
3大阪府大阪市旭区千林2丁目60番6
旭 商業地-0
商業地OsakaMetro千林大宮駅 110m302,000998,347±0.0%—
4大阪府大阪市旭区大宮3丁目62番
旭 住宅地-1
住宅地OsakaMetro千林大宮駅 400m272,000899,174+6.3%+22.0%
5大阪府大阪市旭区新森6丁目77番3
旭 住宅地-3
住宅地OsakaMetro新森古市駅 370m255,000842,975+6.3%+20.3%
6大阪府大阪市旭区赤川2丁目15番3外
旭 住宅地-4
住宅地城北公園通駅 450m223,000737,190+6.2%—

出典:国土交通省 都道府県地価調査(国土数値情報 L02・2026年版、CC BY 4.0)をもとに当サイトで集計・坪換算(2026-11-01 取得)。 基準地価は都道府県が毎年7月1日時点で調べる標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。地価公示(1月1日時点・国)とは調べる主体と時点が違います。

町名別

大阪市旭区の町名別 地価ランキング(9町名)

地価公示と基準地価の地点を、所在地の町名(大字・町丁)でまとめた値。地点が1つの町名は、その1地点の価格です。町名の中でも場所によって価格は違います。

順位町名地点中央値 円/m²円/坪前年比の平均
1森小路1(公示)345,0001,140,496±0.00%
2新森3(公示1・基準2)329,0001,087,603+6.40%
3大宮4(公示2・基準2)305,0001,008,264+6.80%
4千林2(公示1・基準1)301,000995,041±0.00%
5清水1(公示)265,000876,033+6.00%
6太子橋1(公示)257,000849,587+5.30%
7高殿2(公示)242,000800,000+6.20%
8中宮2(公示)236,000780,165+5.90%
9赤川3(公示2・基準1)223,000737,190+6.00%
駅別

大阪市旭区の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1森小路駅1345,0001,140,496±0.00%
2新森古市駅1329,0001,087,603+6.50%
3太子橋今市駅3276,667914,602+6.40%
4千林駅1265,000876,033+6.00%
5千林大宮駅3263,667871,626+4.17%
6城北公園通駅2257,500851,240+5.85%
7関目高殿駅2242,000800,000+6.15%
用途

大阪市旭区の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅13258,000273,769+5.25%
人の動き

大阪市旭区の人の動き(転入・転出) 2025年は +969人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−2,000−1,000±0+1,000+2,0002018年 +320人20182019年 +196人20192020年 +481人20202021年 +187人20212022年 +64人20222023年 +1,205人20232024年 +916人20242025年 +969人2025
年転入転出転入超過
2025年5,862人4,893人+969人
2024年5,575人4,659人+916人
2023年5,624人4,419人+1,205人
2022年4,704人4,640人+64人
2021年4,866人4,679人+187人
2020年5,132人4,651人+481人
2019年4,783人4,587人+196人
2018年4,827人4,507人+320人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

住まい

大阪市旭区の住宅・空き家・家賃(2023年) 空き家率 18.1%

5年ごとの標本調査の推計値です(全数を数えたものではありません)。空き家率はこのページで「空き家÷住宅総数」を計算した値です。

項目大阪市旭区全国
住宅総数56,800戸65,046,700戸
空き家数10,280戸9,001,600戸
空き家率18.1%13.84%
うち賃貸・売却用・別荘などを除く空き家2,990戸(5.26%)5.93%
借家の1か月あたり家賃56,004円59,656円
借家の家賃(延べ面積1m²あたり)1,446円1,329円
うち民営借家の家賃(延べ面積1m²あたり)1,580円1,485円

出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査(e-Stat、2026-10-10 取得)。 「賃貸・売却用・別荘などを除く空き家」は、貸すための空き家・売るための空き家・二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどに寝泊まりする住宅)のどれにも当たらない空き家です。 家賃は、借家(店舗などとの併用でない住宅)に住んでいる世帯が実際に払っている家賃の平均で、いま募集されている物件の家賃ではありません。 家賃0円の住宅を含む平均で、統計局の公表(全国59,656円)と同じ定義です。

建築

大阪市旭区の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年274棟63,612m²252棟51,693m²
2023年283棟61,527m²268棟55,659m²
2022年347棟94,057m²324棟79,553m²
2021年288棟53,985m²267棟47,052m²
2020年284棟66,741m²253棟47,392m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

010千20千30千40千2020.042021.042022.042023.042024.042025.042026.092020年04月 10,763m²2020年05月 3,285m²2020年06月 9,053m²2020年07月 3,164m²2020年08月 4,662m²2020年09月 2,389m²2020年10月 8,412m²2020年11月 4,504m²2020年12月 3,513m²2021年01月 2,193m²2021年02月 4,023m²2021年03月 3,147m²2021年04月 2,756m²2021年05月 6,156m²2021年06月 5,438m²2021年07月 6,658m²2021年08月 3,003m²2021年09月 11,283m²2021年10月 2,921m²2021年11月 3,042m²2021年12月 3,365m²2022年01月 2,304m²2022年02月 4,549m²2022年03月 19,795m²2022年04月 6,919m²2022年05月 4,061m²2022年06月 17,678m²2022年07月 10,365m²2022年08月 3,991m²2022年09月 3,242m²2022年10月 3,974m²2022年11月 3,209m²2022年12月 13,970m²2023年01月 4,076m²2023年02月 8,036m²2023年03月 4,838m²2023年04月 10,066m²2023年05月 4,471m²2023年06月 3,858m²2023年07月 7,339m²2023年08月 3,155m²2023年09月 7,147m²2023年10月 3,084m²2023年11月 3,355m²2023年12月 2,102m²2024年01月 1,821m²2024年02月 4,624m²2024年03月 11,968m²2024年04月 4,458m²2024年05月 2,869m²2024年06月 1,243m²2024年07月 8,760m²2024年08月 9,872m²2024年09月 2,689m²2024年10月 4,567m²2024年11月 6,894m²2024年12月 3,847m²2025年01月 3,272m²2025年02月 5,859m²2025年03月 16,272m²2025年04月 9,141m²2025年05月 2,832m²2025年06月 7,287m²2025年07月 2,399m²2025年08月 3,087m²2025年09月 4,584m²2025年10月 32,308m²2025年11月 7,711m²2025年12月 10,459m²2026年01月 2,520m²2026年02月 3,700m²2026年03月 5,024m²2026年04月 2,903m²2026年05月 3,703m²2026年06月 3,066m²2026年07月 3,641m²2026年08月 3,817m²2026年09月 5,099m²

単位 m²。2020年4月〜2026年9月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2024年10月〜2026年9月)

月ごとの着工床面積(2024年10月〜2026年9月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2026年9月5,099m²+11.2%5,069m²
2026年8月3,817m²+23.6%2,567m²
2026年7月3,641m²+51.8%3,309m²
2026年6月3,066m²-57.9%3,066m²
2026年5月3,703m²+30.8%3,400m²
2026年4月2,903m²-68.2%2,903m²
2026年3月5,024m²-69.1%4,824m²
2026年2月3,700m²-36.8%3,700m²
2026年1月2,520m²-23%1,788m²
2025年12月10,459m²+171.9%3,552m²
2025年11月7,711m²+11.9%6,686m²
2025年10月32,308m²+607.4%32,308m²
2025年9月4,584m²+70.5%4,584m²
2025年8月3,087m²-68.7%3,087m²
2025年7月2,399m²-72.6%2,399m²
2025年6月7,287m²+486.2%6,696m²
2025年5月2,832m²-1.3%2,832m²
2025年4月9,141m²+105%8,697m²
2025年3月16,272m²+36%16,272m²
2025年2月5,859m²+26.7%2,664m²
2025年1月3,272m²+79.7%2,796m²
2024年12月3,847m²+83%3,053m²
2024年11月6,894m²+105.5%2,467m²
2024年10月4,567m²+48.1%4,073m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-31 取得)。直近24か月を表示。

大型店

大阪市旭区の大型店の出店届(大規模小売店舗立地法)

店舗面積1,000m²を超える店を新しく設けるときに、建物の設置者が大阪市に出す届出です。新設の届出は5件で、 そのうち設置者か小売業者の社名が上場会社と同じものは2件です。新設以外の届出(小売業者や営業時間の変更など)は26件あります。

届出日店舗店舗面積新設予定日(届出)設置者小売業者
2014年10月8日(仮称)ライフ高殿店
大阪市旭区高殿5丁目6番3
2,684m²—株式会社ライフコーポレーション(上場会社と同名 8194)株式会社ライフコーポレーション(上場会社と同名 8194)
2013年3月4日(仮称)阪急オアシス旭区高殿店
大阪市旭区高殿4丁目72番6外
2,118m²2013年11月5日株式会社阪食株式会社阪食 ほか
2008年12月17日(仮称)イオン太子橋ショッピングセンター
大阪市旭区太子橋3丁目407番1
3,122m²2009年8月18日エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社株式会社光洋 ほか
2004年8月10日コジマNEW旭店
大阪市旭区大宮4丁目14番11号
1,798m²2005年4月10日株式会社コジマ(上場会社と同名 7513)株式会社コジマ(上場会社と同名 7513)
2003年9月2日(仮称)株式会社万代新森店
大阪市旭区新森6丁目20ほか
1,417m²2004年4月20日城田鉄工株式会社株式会社万代

出典:大阪市「大規模小売店舗立地法の届出に関する最新情報」届出一覧(CC BY 4.0、2026-10-11 取得)をもとに当サイトで加工。届出の内容で、実際に開店したか・予定どおりかは分かりません。 「上場会社と同名」は、株式会社などを除いた社名が金融庁 EDINET コードリスト(2026-10-11 時点の上場会社)と同じものに証券コードを付けたものです。 届出に法人番号が無いため同じ会社かは名前でしか確かめておらず、届出の当時に上場していたかも確かめていません。子会社や名前の違う関連会社は含みません。 代表者名・個人の名前は載せていません。

地震

大阪市旭区で今後30年に揺れる確率

63.0%震度5強以上
19.4%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(大阪府 大阪市旭区森小路2丁目139番2外)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

大阪市旭区は大阪市の区です。ふるさと納税と子ども医療費の助成は市の制度なので、ここでは大阪市全体の値を出しています。

ふるさと納税

大阪市のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 15.9億円(全国 202位)

受入額は大阪市が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、大阪市の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)15.9億円12,290件 · 大阪府で7位
市町村民税の控除額(推計を含む)207億円寄附した住民 317,926人
差し引き(受入−控除)−191.1億円このページで計算
募集にかかった費用5億円受入額の 31.5%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

05億10億15億20億200820122016202020252008年度 1.1億円2009年度 1.1億円2010年度 2.1億円2011年度 3,112万円2012年度 4,678万円2013年度 1.9億円2014年度 2億円2015年度 2.6億円2016年度 5.2億円2017年度 4.4億円2018年度 5.1億円2019年度 2億円2020年度 4.3億円2021年度 2.7億円2022年度 5.6億円2023年度 10億円2024年度 13億円2025年度 15.9億円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の31.5%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

大阪市の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末なしあり
入院18歳年度末なしあり

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は大阪市の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

大阪市旭区と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
大阪市旭区25.8万円/m²+5.25%+18.9%+969人18.1%
大阪市都島区40.4万円/m²+9.64%+44.5%+868人17.0%並べて比べる
大阪市城東区31.7万円/m²+8.58%+34.7%+869人12.7%並べて比べる
大阪市東淀川区25.9万円/m²+8.47%+27.2%+1,271人16.4%並べて比べる
守口市20.7万円/m²+6.26%+15.3%+640人17.1%並べて比べる
大阪市鶴見区28.4万円/m²+9.58%+31.8%+57人11.3%並べて比べる
大阪市北区200万円/m²+13.27%+131.3%+1,143人11.1%並べて比べる

大阪府で前年比の順位が近い市区町村

よくある質問

よくある質問

大阪市旭区の土地の相場はいくらですか?
2026年の地価公示13地点の中央値は258,000円/m²(坪85.3万円)、基準地価6地点の中央値は287,000円/m²(坪94.9万円)です。どちらも鑑定による標準的な価格で、実際に売買された価格ではありません。土地の形・道路・駅からの距離で価格は大きく変わります。
大阪市旭区の坪単価はいくらですか?
公示地価と基準地価の19地点をあわせた中央値は265,000円/m²で、坪単価に換算すると約87.6万円です(1坪=約3.3058m²で換算)。
大阪市旭区の地価は上がっていますか?
2026年の地価公示は前年比+5.20%(1月1日時点)、基準地価は前年比+5.20%(7月1日時点)です。地点ごとの変動率の平均で、地点によって上がり下がりは違います。
大阪市旭区で地価が最も高い場所はどこですか?
大阪府大阪市旭区森小路2丁目139番2外で、345,000円/m²(坪約114万円)です(最寄り駅 森小路)。
公示地価と基準地価の違いは何ですか?
公示地価は国(国土交通省の土地鑑定委員会)が毎年1月1日時点で、基準地価は都道府県が毎年7月1日時点で調べる価格です。調べる地点も違うため、両方を見ると半年ごとの動きと、より多くの場所の価格が分かります。