和歌山県有田郡有田川町の公示地価・坪単価 2026年(令和8年)

和歌山県 · 市区町村コード 30366 · 地価公示 3 地点 · 2026年1月1日時点 · データ取得

有田郡有田川町の土地価格相場は、地価公示3地点の中央値で 47,500円/m²(坪単価 157,025円)、前年比 −0.47%。 平均は 42,500円/m²、最も高い地点は 58,700円/m²、10年の変化は −22.80%。

地価(中央値)4.8万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 15.7万円
前年比(2026年)−0.47%全国 +0.12%
転入超過(2025年)−62人全国 −41人
空き家率(2023年)20.5%全国 14.0%
借家の家賃・月(2023年)4.2万円全国 4.6万円

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

この市区町村の地価公示の地点は 3 件です。平均や中央値は少数の地点に強く影響されるため、街全体の相場としては読めません。

地価

有田郡有田川町の地価公示 3地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1994〜2026年)

2万3万4万5万1994200020062012201820261994年 46,000円/m²1995年 46,000円/m²1996年 46,000円/m²1997年 46,000円/m²1998年 46,000円/m²1999年 45,300円/m²2000年 44,600円/m²2001年 44,000円/m²2002年 43,300円/m²2003年 42,800円/m²2004年 42,100円/m²2005年 41,500円/m²2006年 40,800円/m²2007年 40,500円/m²2008年 40,300円/m²2009年 39,400円/m²2010年 37,600円/m²2011年 35,400円/m²2012年 33,500円/m²2013年 31,600円/m²2014年 29,800円/m²2015年 28,700円/m²2016年 27,600円/m²2017年 26,600円/m²2018年 25,800円/m²2019年 25,000円/m²2020年 24,300円/m²2021年 42,650円/m²2022年 45,800円/m²2023年 46,200円/m²2024年 46,600円/m²2025年 47,000円/m²2026年 47,500円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1994年は 1 地点、2026年は 3 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1和歌山県有田郡有田川町大字水尻字岡坪183番1店舗藤並駅 850m58,700194,050−0.7%——
2和歌山県有田郡有田川町大字下津野字陀羅尼1122番13住宅藤並駅 2,000m47,500157,025+1.1%——
3和歌山県有田郡有田川町大字角字早田220番住宅藤並駅 3,800m21,30070,413−1.8%−22.8%−47.8%

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

有田郡有田川町の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は和歌山県有田郡有田川町大字水尻字岡坪183番1の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年347,500157,025+1.06%58,700
2025年347,000155,372+0.86%59,100
2024年346,600154,050+0.87%59,500
2023年346,200152,727+0.87%60,000
2022年345,800151,405+7.39%60,800
2021年242,650140,992+75.51%61,700
2020年124,30080,331−2.80%—
2019年125,00082,645−3.10%—
2018年125,80085,289−3.01%—
2017年126,60087,934−3.62%—
2016年127,60091,240−3.83%—
2015年128,70094,876−3.69%—
2014年129,80098,512−5.70%—
2013年131,600104,463−5.67%—
2012年133,500110,744−5.37%—
2011年135,400117,025−5.85%—
2010年137,600124,298−4.57%—
2009年139,400130,248−2.23%—
2008年140,300133,223−0.49%—
2007年140,500133,884−0.74%—
2006年140,800134,876−1.69%—
2005年141,500137,190−1.43%—
2004年142,100139,174−1.64%—

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

駅別

有田郡有田川町の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1藤並駅342,500140,496−0.47%
用途

有田郡有田川町の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅234,40034,400−0.35%
店舗158,70058,700−0.70%
人の動き

有田郡有田川町の人の動き(転入・転出) 2025年は −62人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−200−100±0+100+2002018年 −130人20182019年 −61人20192020年 −27人20202021年 +4人20212022年 −19人20222023年 −3人20232024年 −156人20242025年 −62人2025
年転入転出転入超過
2025年563人625人−62人
2024年475人631人−156人
2023年562人565人−3人
2022年534人553人−19人
2021年535人531人+4人
2020年616人643人−27人
2019年618人679人−61人
2018年521人651人−130人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

住まい

有田郡有田川町の住宅・空き家・家賃(2023年) 空き家率 20.54%

5年ごとの標本調査の推計値です(全数を数えたものではありません)。空き家率はこのページで「空き家÷住宅総数」を計算した値です。

項目有田郡有田川町全国
住宅総数12,320戸65,046,700戸
空き家数2,530戸9,001,600戸
空き家率20.54%13.84%
うち賃貸・売却用・別荘などを除く空き家2,170戸(17.61%)5.93%
借家の1か月あたり家賃41,948円59,656円
借家の家賃(延べ面積1m²あたり)729円1,329円
うち民営借家の家賃(延べ面積1m²あたり)969円1,485円

出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査(e-Stat、2026-10-10 取得)。 「賃貸・売却用・別荘などを除く空き家」は、貸すための空き家・売るための空き家・二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどに寝泊まりする住宅)のどれにも当たらない空き家です。 家賃は、借家(店舗などとの併用でない住宅)に住んでいる世帯が実際に払っている家賃の平均で、いま募集されている物件の家賃ではありません。 家賃0円の住宅を含む平均で、統計局の公表(全国59,656円)と同じ定義です。

建築

有田郡有田川町の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年101棟14,681m²76棟8,554m²
2023年104棟15,546m²80棟8,904m²
2022年153棟23,297m²124棟16,643m²
2021年138棟21,600m²122棟15,774m²
2020年137棟26,980m²110棟14,403m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

03千5千8千10千2020.042021.042022.042023.042024.012020年04月 3,116m²2020年05月 1,235m²2020年06月 1,099m²2020年07月 2,994m²2020年08月 3,996m²2020年09月 1,030m²2020年10月 1,246m²2020年11月 8,299m²2020年12月 1,033m²2021年01月 586m²2021年02月 2,332m²2021年03月 1,134m²2021年04月 2,282m²2021年05月 939m²2021年06月 1,680m²2021年07月 3,729m²2021年08月 921m²2021年09月 3,524m²2021年10月 2,768m²2021年11月 1,188m²2021年12月 517m²2022年01月 1,330m²2022年02月 2,093m²2022年03月 919m²2022年04月 5,395m²2022年05月 2,226m²2022年06月 2,003m²2022年07月 1,686m²2022年08月 1,586m²2022年09月 1,340m²2022年10月 938m²2022年11月 2,206m²2022年12月 1,575m²2023年01月 2,382m²2023年02月 1,165m²2023年03月 947m²2023年04月 1,318m²2023年05月 1,013m²2023年06月 575m²2023年07月 1,031m²2023年08月 2,035m²2023年09月 698m²2023年10月 2,584m²2023年11月 521m²2023年12月 1,277m²2024年01月 1,366m²

単位 m²。2020年4月〜2024年1月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2022年2月〜2024年1月)

月ごとの着工床面積(2022年2月〜2024年1月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2024年1月1,366m²-42.7%523m²
2023年12月1,277m²-18.9%1,083m²
2023年11月521m²-76.4%292m²
2023年10月2,584m²+175.5%792m²
2023年9月698m²-47.9%590m²
2023年8月2,035m²+28.3%723m²
2023年7月1,031m²-38.8%918m²
2023年6月575m²-71.3%575m²
2023年5月1,013m²-54.5%644m²
2023年4月1,318m²-75.6%1,154m²
2023年3月947m²+3%947m²
2023年2月1,165m²-44.3%675m²
2023年1月2,382m²+79.1%511m²
2022年12月1,575m²+204.6%1,072m²
2022年11月2,206m²+85.7%1,411m²
2022年10月938m²-66.1%727m²
2022年9月1,340m²-62%1,340m²
2022年8月1,586m²+72.2%1,009m²
2022年7月1,686m²-54.8%918m²
2022年6月2,003m²+19.2%1,198m²
2022年5月2,226m²+137.1%2,226m²
2022年4月5,395m²+136.4%3,172m²
2022年3月919m²-19%886m²
2022年2月2,093m²-10.2%2,068m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-10 取得)。直近24か月を表示。

地震

有田郡有田川町で今後30年に揺れる確率

10.0%震度5強以上
0.1%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(和歌山県 有田郡有田川町大字水尻字岡坪183番1)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

ふるさと納税

有田川町のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 9.1億円(全国 365位)

受入額は有田川町が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、有田川町の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)9.1億円75,592件 · 和歌山県で8位
市町村民税の控除額(推計を含む)5,892万円寄附した住民 1,637人
差し引き(受入−控除)+8.5億円このページで計算
募集にかかった費用4.5億円受入額の 48.9%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

02.5億5億7.5億10億200820122016202020252008年度 7万円2009年度 119万円2010年度 127万円2011年度 131万円2012年度 186万円2013年度 170万円2014年度 182万円2015年度 2.3億円2016年度 1.7億円2017年度 3億円2018年度 2.3億円2019年度 2.7億円2020年度 4.8億円2021年度 5.5億円2022年度 5億円2023年度 6.3億円2024年度 9億円2025年度 9.1億円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の48.9%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

有田川町の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末なしなし
入院18歳年度末なしなし

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は有田川町の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

有田郡有田川町と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
有田郡有田川町4.8万円/m²−0.47%−22.8%−62人20.5%
有田郡湯浅町3万円/m²−1.70%−24.7%−40人—並べて比べる
有田市3.8万円/m²−1.76%−23.8%−247人20.8%並べて比べる
海南市4.2万円/m²−0.88%−16.8%−250人21.1%並べて比べる
日高郡由良町1.8万円/m²−1.70%−28.0%−74人—並べて比べる
御坊市2.8万円/m²−0.68%—−173人20.3%並べて比べる
和歌山市6.6万円/m²+0.32%−2.2%−577人19.9%並べて比べる

和歌山県で前年比の順位が近い市区町村