和歌山県有田市の公示地価・坪単価 2026年(令和8年)

和歌山県 · 市区町村コード 30204 · 地価公示 5 地点 · 2026年1月1日時点 · データ取得

有田市の土地価格相場は、地価公示5地点の中央値で 37,900円/m²(坪単価 125,289円)、前年比 −1.76%。 平均は 37,780円/m²、最も高い地点は 53,900円/m²、10年の変化は −23.80%。

地価(中央値)3.8万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 12.5万円
前年比(2026年)−1.76%全国 +0.12%
転入超過(2025年)−247人全国 −41人
空き家率(2023年)20.8%全国 14.0%
借家の家賃・月(2023年)3.5万円全国 4.6万円

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

地価

有田市の地価公示 5地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1983〜2026年)

2万4万6万8万10万198319891995200120072013201920261983年 71,250円/m²1984年 72,950円/m²1985年 73,900円/m²1986年 75,050円/m²1987年 75,800円/m²1988年 75,800円/m²1989年 75,800円/m²1990年 77,500円/m²1991年 84,500円/m²1992年 82,000円/m²1993年 78,250円/m²1994年 77,500円/m²1995年 73,000円/m²1996年 73,000円/m²1997年 73,000円/m²1998年 73,000円/m²1999年 72,000円/m²2000年 70,200円/m²2001年 68,800円/m²2002年 67,200円/m²2003年 64,800円/m²2004年 62,500円/m²2005年 60,300円/m²2006年 58,000円/m²2007年 56,300円/m²2008年 55,000円/m²2009年 53,200円/m²2010年 51,100円/m²2011年 48,700円/m²2012年 46,600円/m²2013年 44,500円/m²2014年 42,600円/m²2015年 40,900円/m²2016年 39,600円/m²2017年 38,400円/m²2018年 41,850円/m²2019年 40,850円/m²2020年 39,950円/m²2021年 39,000円/m²2022年 38,150円/m²2023年 36,950円/m²2024年 35,850円/m²2025年 34,900円/m²2026年 37,900円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1983年は 2 地点、2026年は 5 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1和歌山県有田市古江見字西坪177番1外店舗,工場箕島駅 800m53,900178,182−1.5%——
2和歌山県有田市箕島字北広瀬92番5店舗,事務所箕島駅 400m42,700141,157±0.0%——
3和歌山県有田市箕島字西平尾805番8住宅箕島駅 550m37,900125,289−2.3%−23.0%−51.4%
4和歌山県有田市宮崎町字宮ノ脇516番4住宅箕島駅 2,200m30,20099,835−2.6%−23.7%−47.9%
5和歌山県有田市初島町浜字北網干場1457番6住宅初島駅 170m24,20080,000−2.4%−24.6%−50.6%

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

有田市の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は和歌山県有田市古江見字西坪177番1外の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年537,900125,289+8.60%53,900
2025年434,900115,372−2.65%54,700
2024年435,850118,512−2.98%55,300
2023年436,950122,149−3.15%55,900
2022年438,150126,116−2.18%56,800
2021年439,000128,926−2.38%57,700
2020年439,950132,066−2.20%58,700
2019年440,850135,041−2.39%59,700
2018年441,850138,347+8.98%60,800
2017年338,400126,942−3.03%—
2016年339,600130,909−3.18%—
2015年340,900135,207−3.99%—
2014年342,600140,826−4.27%—
2013年344,500147,107−4.51%—
2012年346,600154,050−4.31%—
2011年348,700160,992−4.70%—
2010年351,100168,926−3.95%—
2009年353,200175,868−3.27%—
2008年355,000181,818−2.31%—
2007年356,300186,116−2.93%—
2006年358,000191,736−3.81%—
2005年360,300199,339−3.52%—
2004年362,500206,612−3.55%—

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

駅別

有田市の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1箕島駅441,175136,116−1.60%
2初島駅124,20080,000−2.40%
用途

有田市の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅330,20030,767−2.43%
店舗248,30048,300−0.75%
人の動き

有田市の人の動き(転入・転出) 2025年は −247人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−400−200±0+200+4002018年 −223人20182019年 −272人20192020年 −268人20202021年 −284人20212022年 −203人20222023年 −230人20232024年 −162人20242025年 −247人2025
年転入転出転入超過
2025年481人728人−247人
2024年480人642人−162人
2023年480人710人−230人
2022年509人712人−203人
2021年434人718人−284人
2020年467人735人−268人
2019年477人749人−272人
2018年538人761人−223人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

住まい

有田市の住宅・空き家・家賃(2023年) 空き家率 20.76%

5年ごとの標本調査の推計値です(全数を数えたものではありません)。空き家率はこのページで「空き家÷住宅総数」を計算した値です。

項目有田市全国
住宅総数11,320戸65,046,700戸
空き家数2,350戸9,001,600戸
空き家率20.76%13.84%
うち賃貸・売却用・別荘などを除く空き家1,770戸(15.64%)5.93%
借家の1か月あたり家賃34,732円59,656円
借家の家賃(延べ面積1m²あたり)680円1,329円
うち民営借家の家賃(延べ面積1m²あたり)856円1,485円

出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査(e-Stat、2026-10-10 取得)。 「賃貸・売却用・別荘などを除く空き家」は、貸すための空き家・売るための空き家・二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどに寝泊まりする住宅)のどれにも当たらない空き家です。 家賃は、借家(店舗などとの併用でない住宅)に住んでいる世帯が実際に払っている家賃の平均で、いま募集されている物件の家賃ではありません。 家賃0円の住宅を含む平均で、統計局の公表(全国59,656円)と同じ定義です。

建築

有田市の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年60棟26,552m²44棟5,406m²
2023年79棟20,088m²52棟5,941m²
2022年87棟14,030m²61棟8,143m²
2021年100棟38,981m²71棟8,757m²
2020年92棟13,682m²64棟7,794m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

010千20千30千2020.042021.042022.042023.042024.012020年04月 1,764m²2020年05月 671m²2020年06月 436m²2020年07月 760m²2020年08月 659m²2020年09月 788m²2020年10月 2,268m²2020年11月 1,428m²2020年12月 1,653m²2021年01月 643m²2021年02月 1,701m²2021年03月 160m²2021年04月 1,824m²2021年05月 743m²2021年06月 1,320m²2021年07月 1,093m²2021年08月 2,516m²2021年09月 2,907m²2021年10月 3,907m²2021年11月 1,310m²2021年12月 20,857m²2022年01月 424m²2022年02月 382m²2022年03月 776m²2022年04月 4,540m²2022年05月 748m²2022年06月 1,147m²2022年07月 1,637m²2022年08月 647m²2022年09月 2,310m²2022年10月 787m²2022年11月 0m²2022年12月 632m²2023年01月 823m²2023年02月 3,995m²2023年03月 736m²2023年04月 2,152m²2023年05月 428m²2023年06月 231m²2023年07月 1,595m²2023年08月 4,303m²2023年09月 654m²2023年10月 997m²2023年11月 247m²2023年12月 3,927m²2024年01月 585m²

単位 m²。2020年4月〜2024年1月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2022年2月〜2024年1月)

月ごとの着工床面積(2022年2月〜2024年1月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2024年1月585m²-28.9%230m²
2023年12月3,927m²+521.4%732m²
2023年11月247m²—247m²
2023年10月997m²+26.7%901m²
2023年9月654m²-71.7%468m²
2023年8月4,303m²+565.1%809m²
2023年7月1,595m²-2.6%213m²
2023年6月231m²-79.9%130m²
2023年5月428m²-42.8%340m²
2023年4月2,152m²-52.6%929m²
2023年3月736m²-5.2%410m²
2023年2月3,995m²+945.8%540m²
2023年1月823m²+94.1%222m²
2022年12月632m²-97%632m²
2022年11月0m²-100%0m²
2022年10月787m²-79.9%787m²
2022年9月2,310m²-20.5%1,763m²
2022年8月647m²-74.3%647m²
2022年7月1,637m²+49.8%715m²
2022年6月1,147m²-13.1%381m²
2022年5月748m²+0.7%491m²
2022年4月4,540m²+148.9%1,294m²
2022年3月776m²+385%776m²
2022年2月382m²-77.5%233m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-10 取得)。直近24か月を表示。

地震

有田市で今後30年に揺れる確率

73.3%震度5強以上
38.1%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(和歌山県 有田市古江見字西坪177番1外)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

ふるさと納税

有田市のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 33.5億円(全国 76位)

受入額は有田市が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、有田市の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)33.5億円200,862件 · 和歌山県で1位
市町村民税の控除額(推計を含む)6,300万円寄附した住民 1,586人
差し引き(受入−控除)+32.9億円このページで計算
募集にかかった費用16.1億円受入額の 48.0%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

020億40億60億200820122016202020252008年度 32万円2009年度 35万円2010年度 17万円2011年度 116万円2012年度 213万円2013年度 115万円2014年度 693万円2015年度 3.9億円2016年度 7.5億円2017年度 12.3億円2018年度 12.6億円2019年度 35.2億円2020年度 41億円2021年度 48.7億円2022年度 48.9億円2023年度 42.8億円2024年度 42.3億円2025年度 33.5億円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の48.0%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

有田市の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末なしなし
入院18歳年度末なしなし

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は有田市の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

有田市と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
有田市3.8万円/m²−1.76%−23.8%−247人20.8%
有田郡湯浅町3万円/m²−1.70%−24.7%−40人—並べて比べる
有田郡有田川町4.8万円/m²−0.47%−22.8%−62人20.5%並べて比べる
海南市4.2万円/m²−0.88%−16.8%−250人21.1%並べて比べる
日高郡由良町1.8万円/m²−1.70%−28.0%−74人—並べて比べる
和歌山市6.6万円/m²+0.32%−2.2%−577人19.9%並べて比べる
御坊市2.8万円/m²−0.68%—−173人20.3%並べて比べる

和歌山県で前年比の順位が近い市区町村