栃木県矢板市の公示地価・坪単価 2026年(令和8年)

栃木県 · 市区町村コード 09211 · 地価公示 5 地点 · 2026年1月1日時点 · データ取得

矢板市の土地価格相場は、地価公示5地点の中央値で 24,300円/m²(坪単価 80,331円)、前年比 −1.32%。 平均は 25,620円/m²、最も高い地点は 39,400円/m²、10年の変化は −17.70%。

地価(中央値)2.4万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 8万円
前年比(2026年)−1.32%全国 +0.12%
転入超過(2025年)−128人全国 −41人
空き家率(2023年)20.8%全国 14.0%
借家の家賃・月(2023年)3.8万円全国 4.6万円

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

地価

矢板市の地価公示 5地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1983〜2026年)

2万4万6万8万10万198319891995200120072013201920261983年 58,900円/m²1984年 38,000円/m²1985年 39,600円/m²1986年 41,200円/m²1987年 42,700円/m²1988年 44,200円/m²1989年 47,300円/m²1990年 51,200円/m²1991年 56,500円/m²1992年 60,200円/m²1993年 61,200円/m²1994年 61,200円/m²1995年 91,050円/m²1996年 89,050円/m²1997年 87,550円/m²1998年 85,450円/m²1999年 83,800円/m²2000年 81,600円/m²2001年 77,850円/m²2002年 73,850円/m²2003年 68,600円/m²2004年 62,500円/m²2005年 57,750円/m²2006年 53,850円/m²2007年 50,950円/m²2008年 48,450円/m²2009年 46,350円/m²2010年 43,850円/m²2011年 41,350円/m²2012年 38,700円/m²2013年 36,200円/m²2014年 34,650円/m²2015年 33,450円/m²2016年 32,550円/m²2017年 31,750円/m²2018年 31,050円/m²2019年 30,450円/m²2020年 29,900円/m²2021年 29,200円/m²2022年 25,400円/m²2023年 25,000円/m²2024年 24,700円/m²2025年 24,500円/m²2026年 24,300円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1983年は 2 地点、2026年は 5 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1栃木県矢板市末広町43番11住宅,店舗矢板駅 250m39,400130,248−1.5%−16.9%−47.5%
2栃木県矢板市扇町1丁目1217番23住宅,店舗矢板駅 500m29,20096,529−2.0%−19.1%−52.4%
3栃木県矢板市鹿島町263番6住宅矢板駅 800m24,30080,331−0.8%−16.2%−47.5%
4栃木県矢板市上町1485番6住宅矢板駅 1,100m20,10066,446−1.0%−18.6%−47.5%
5栃木県矢板市中字冨士山606番120住宅矢板駅 1,800m15,10049,917−1.3%——

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

矢板市の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は栃木県矢板市末広町43番11の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年524,30080,331−0.82%39,400
2025年524,50080,992−0.81%40,000
2024年524,70081,653−1.20%40,700
2023年525,00082,645−1.57%41,600
2022年525,40083,967−13.01%42,500
2021年429,20096,529−2.34%43,400
2020年429,90098,843−1.81%44,400
2019年430,450100,661−1.93%44,900
2018年431,050102,645−2.20%45,500
2017年431,750104,959−2.46%46,300
2016年432,550107,603−2.69%47,400
2015年433,450110,579−3.46%48,700
2014年434,650114,545−4.28%50,600
2013年436,200119,669−6.46%53,100
2012年438,700127,934−6.41%56,800
2011年441,350136,694−5.70%60,700
2010年443,850144,959−5.39%64,200
2009年446,350153,223−4.33%67,700
2008年448,450160,165−4.91%69,900
2007年450,950168,430−5.39%72,000
2006年453,850178,017−6.75%75,000
2005年457,750190,909−7.60%80,900
2004年462,500206,612−8.89%88,800

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

駅別

矢板市の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1矢板駅525,62084,694−1.32%
用途

矢板市の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅524,30025,620−1.32%
人の動き

矢板市の人の動き(転入・転出) 2025年は −128人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−400−200±0+200+4002018年 −351人20182019年 −199人20192020年 −90人20202021年 −57人20212022年 −147人20222023年 −70人20232024年 −174人20242025年 −128人2025
年転入転出転入超過
2025年721人849人−128人
2024年738人912人−174人
2023年809人879人−70人
2022年742人889人−147人
2021年846人903人−57人
2020年867人957人−90人
2019年839人1,038人−199人
2018年827人1,178人−351人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

住まい

矢板市の住宅・空き家・家賃(2023年) 空き家率 20.81%

5年ごとの標本調査の推計値です(全数を数えたものではありません)。空き家率はこのページで「空き家÷住宅総数」を計算した値です。

項目矢板市全国
住宅総数14,850戸65,046,700戸
空き家数3,090戸9,001,600戸
空き家率20.81%13.84%
うち賃貸・売却用・別荘などを除く空き家1,140戸(7.68%)5.93%
借家の1か月あたり家賃38,407円59,656円
借家の家賃(延べ面積1m²あたり)725円1,329円
うち民営借家の家賃(延べ面積1m²あたり)875円1,485円

出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査(e-Stat、2026-10-10 取得)。 「賃貸・売却用・別荘などを除く空き家」は、貸すための空き家・売るための空き家・二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどに寝泊まりする住宅)のどれにも当たらない空き家です。 家賃は、借家(店舗などとの併用でない住宅)に住んでいる世帯が実際に払っている家賃の平均で、いま募集されている物件の家賃ではありません。 家賃0円の住宅を含む平均で、統計局の公表(全国59,656円)と同じ定義です。

建築

矢板市の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年103棟15,850m²84棟8,394m²
2023年112棟15,595m²95棟10,047m²
2022年137棟38,490m²100棟11,239m²
2021年143棟15,838m²127棟13,749m²
2020年119棟18,195m²99棟11,805m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

05千10千15千2020.042021.042022.042023.042024.012020年04月 3,226m²2020年05月 1,210m²2020年06月 1,345m²2020年07月 1,940m²2020年08月 1,526m²2020年09月 577m²2020年10月 2,096m²2020年11月 1,429m²2020年12月 1,370m²2021年01月 1,565m²2021年02月 845m²2021年03月 1,154m²2021年04月 1,155m²2021年05月 1,474m²2021年06月 1,516m²2021年07月 715m²2021年08月 1,271m²2021年09月 1,130m²2021年10月 2,187m²2021年11月 701m²2021年12月 2,125m²2022年01月 10,001m²2022年02月 914m²2022年03月 825m²2022年04月 2,130m²2022年05月 714m²2022年06月 1,512m²2022年07月 3,059m²2022年08月 5,686m²2022年09月 592m²2022年10月 5,641m²2022年11月 852m²2022年12月 6,564m²2023年01月 532m²2023年02月 814m²2023年03月 1,097m²2023年04月 1,470m²2023年05月 943m²2023年06月 840m²2023年07月 422m²2023年08月 3,795m²2023年09月 1,079m²2023年10月 1,545m²2023年11月 2,460m²2023年12月 598m²2024年01月 1,628m²

単位 m²。2020年4月〜2024年1月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2022年2月〜2024年1月)

月ごとの着工床面積(2022年2月〜2024年1月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2024年1月1,628m²+206%1,122m²
2023年12月598m²-90.9%598m²
2023年11月2,460m²+188.7%2,302m²
2023年10月1,545m²-72.6%1,476m²
2023年9月1,079m²+82.3%922m²
2023年8月3,795m²-33.3%506m²
2023年7月422m²-86.2%189m²
2023年6月840m²-44.4%840m²
2023年5月943m²+32.1%943m²
2023年4月1,470m²-31%808m²
2023年3月1,097m²+33%632m²
2023年2月814m²-10.9%564m²
2023年1月532m²-94.7%267m²
2022年12月6,564m²+208.9%1,694m²
2022年11月852m²+21.5%785m²
2022年10月5,641m²+157.9%929m²
2022年9月592m²-47.6%418m²
2022年8月5,686m²+347.4%725m²
2022年7月3,059m²+327.8%965m²
2022年6月1,512m²-0.3%1,020m²
2022年5月714m²-51.6%594m²
2022年4月2,130m²+84.4%1,306m²
2022年3月825m²-28.5%825m²
2022年2月914m²+8.2%805m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-10 取得)。直近24か月を表示。

地震

矢板市で今後30年に揺れる確率

10.6%震度5強以上
0.9%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(栃木県 矢板市末広町43番11)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

ふるさと納税

矢板市のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 2.7億円(全国 849位)

受入額は矢板市が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、矢板市の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)2.7億円14,698件 · 栃木県で13位
市町村民税の控除額(推計を含む)6,194万円寄附した住民 1,507人
差し引き(受入−控除)+2.1億円このページで計算
募集にかかった費用1.4億円受入額の 49.7%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

01億2億3億4億200820122016202020252008年度 32万円2009年度 13万円2010年度 4万円2011年度 5万円2012年度 26万円2013年度 30万円2014年度 21万円2015年度 5,840万円2016年度 1.8億円2017年度 1.6億円2018年度 3.9億円2019年度 6,629万円2020年度 1.2億円2021年度 2.5億円2022年度 2.3億円2023年度 2.7億円2024年度 2.8億円2025年度 2.7億円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の49.7%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

矢板市の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末なしなし
入院18歳年度末なしなし

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は矢板市の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

矢板市と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
矢板市2.4万円/m²−1.32%−17.7%−128人20.8%
塩谷郡塩谷町1.2万円/m²−1.55%−14.6%−118人—並べて比べる
大田原市2.7万円/m²−0.31%−5.8%−310人15.3%並べて比べる
さくら市2.3万円/m²−0.72%−9.2%+151人10.6%並べて比べる
那須塩原市2.5万円/m²−1.41%−13.7%+6人18.4%並べて比べる
塩谷郡高根沢町3.2万円/m²−0.07%−4.0%+56人12.0%並べて比べる
那須郡那珂川町1.2万円/m²−2.77%−22.8%−77人19.0%並べて比べる

栃木県で前年比の順位が近い市区町村