製造業
製造業の全社員向け、Copilot・Gemini研修
契約済みの Copilot や Gemini を、現場と事務の両方で安全に使えるようにする研修です。日報・Excel集計・社内文書など、実際の業務を題材にします。
こんなご相談をよくいただきます
- 100〜200名規模の全社員に、AIの基礎を一度に広めたい
- 個人情報や図面・技術情報など、AIに入れてはいけない範囲を全員でそろえたい
- 事務部門には、Excel やレポート作成で一歩進んだ使い方を知ってほしい
- AI推進のメンバーには、業務の自動化まで踏み込んだ内容が欲しい
研修で扱う業務の例
| 業務 | 研修・開発でやること |
|---|---|
| 日報・作業報告・議事録 | 書く時間のかかる報告や議事録を、AIの下書きと人の確認で仕上げる流れをつくります。 |
| Excel の集計と関数 | 集計の手順や関数をAIに相談しながら組み立て、レポートの下書きまでつなげます。 |
| 社内規程・手順書を読む | 社外秘の扱いを決めたうえで、規程や手順書から答えを探す使い方を練習します。 |
| 推進メンバー向けの自動化 | 繰り返しの作業を見つけて、AIで自動化する手順を組み立てます。 |
3段階に分けた進め方
- ・全社員向け:AIの基礎と、入れてはいけない情報のルール
- ・部門別:事務・営業・生産管理など、部署ごとの題材で実践
- ・推進メンバー向け:自動化と、社内に広める担い手づくり
進め方
- 1
無料相談(オンライン30分)
契約しているツール、対象人数、部署の構成をうかがいます。
- 2
社内ルールと題材の整理
図面・技術情報・個人情報の扱いを先に決め、部署ごとの題材を選びます。
- 3
段階ごとに実施
全社員向けはオンラインと録画を組み合わせ、部門別と推進メンバー向けはワークショップで行います。
- 4
3ヶ月のフォローアップ
研修後の疑問と、社内展開の相談を受けます。
料金
- 通常プラン:月額5万円〜(1名から受講できます。この通常プランは助成金の対象外です)
- 集中コース:12時間・40万円(税抜)
集中コースは、要件を満たす場合、中小企業なら経費の75%と賃金1時間あたり1,000円が助成の対象になります(人材開発支援助成金/支給は審査によります)。
助成金について
- ・令和8年8月3日の改定で、「職業人として共通して必要となるもの」などは、DX化に関する訓練であっても対象外とされました(厚生労働省のパンフレット)。当社は貴社の実際の業務を題材にしたカリキュラムで計画を組みます。
- ・対象になるか、いくら支給されるかは労働局の判断です。計画届は訓練開始の1ヶ月前までに提出します。申請の代行にも対応します。
- ・この特例は令和8年度末(2027年3月末)までの期間限定です。
くわしくは 生成AI研修の助成金ガイド をご覧ください。
当社の実績
- ・非エンジニア向けの生成AI・業務自動化の講座を、2026年4月〜10月に18回開催しました(申込のべ262件。申込数は参加人数ではありません)。
- ・ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot に対応し、研修後3ヶ月のフォローアップが付きます。
ほかの事例は 実績紹介 をご覧ください。
よくある質問
- Q. 図面や技術情報は扱えますか?
- A. AIに入れてよい範囲を先に決めます。扱わない前提でも成り立つ題材で研修を組むこともできます。
- Q. 200名規模でも実施できますか?
- A. 全社員向けはオンラインと録画を組み合わせて実施します。部門別の回は少人数で行います。
- Q. Copilot と Gemini のどちらで研修しますか?
- A. 契約済みのものに合わせます。両方をお使いの場合は、部署ごとに使い分けを決めるところから一緒に行います。
- Q. 助成金は使えますか?
- A. 集中コース(12時間)は、要件を満たす場合に人材開発支援助成金の対象になります。対象可否と支給額は労働局の判断です。
最終更新: 監修: 喜多 湧一(合同会社Radineer 代表社員 / CEO)