XVのリコール一覧と、税金が上がる時期
スバルのXVが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのXVは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円
2027年度(2027年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2026年12月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2031年12月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(15件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024年1月26日 リコール 5434 | 燃料装置(低圧燃料ポンプ) | 5AA-GTE(2018年9月〜2019年7月・8,436台) 5AA-SKE(2018年8月〜2019年8月・20,161台) 5BA-SK9(2018年7月〜2019年8月・22,210台) DBA-GT3(2016年12月〜2017年1月・3台) DBA-GT3(2017年7月〜2019年8月・16,612台) DBA-GT6(2017年1月〜2017年6月・2台) DBA-GT7(2017年3月〜2017年6月・3台) DBA-GT7(2017年6月〜2017年6月・1台) DBA-GT7(2017年7月〜2019年7月・35,930台) | 不具合と直し方不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 125件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2022年7月21日 リコール 5184 | 電気装置(ハーネスコネクタ) | DBA-GT7(2017年4月〜2018年8月・30,607台) | 不具合と直し方不具合 電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、ハーネスコネクタを点検し、対象であれば抜け止めクリップを装着する。 不具合件数 188件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年4月15日 リコール 4937 | 緩衝装置(リヤスタビライザ) | 5AA-GTE(2018年9月〜2019年5月・5,671台) 5BA-SK9(2018年7月〜2019年5月・19,025台) DBA-GT3(2017年4月〜2019年5月・16,634台) DBA-GT7(2017年4月〜2019年5月・39,953台) | 不具合と直し方不具合 リヤスタビライザのブラケットと車体の締結面において、使用過程でボルトが緩み、当該取り付け部にガタが生じて異音が発生することがある。そのまま使用を続けるとボルトが脱落する可能性があり、最悪の場合ブラケットが周辺部品を傷つけるおそれがある。 直し方 全車両、当該取付ボルトの状態を点検し、規定トルクで締付けを行う。また、ボルトが脱落していた場合は、新品のボルトを取付ける。 不具合件数 45件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年4月15日 リコール 4936 | 原動機(イグニッションコイル) | DBA-GT3(2016年12月〜2019年3月・26,765台) DBA-GT7(2016年10月〜2019年3月・61,270台) | 不具合と直し方不具合 エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切であったため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。この場合において、既に長通電を経験したイグニッションコイルでは、対策プログラムに書き換えても、内部ダメージの蓄積により不具合に至るおそれがある。 直し方 全車両、イグニッションコイルを新品に交換する。 不具合件数 178/事故 物損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年8月27日 リコール 4792 | 灯火装置(前照灯) | 5AA-GTE(2020年1月〜2020年1月・77台) DBA-GT3(2020年1月〜2020年1月・387台) | 不具合と直し方不具合 LED仕様の右側ヘッドランプにおいて、内部構成部品である光源ユニットの製造時のコード配索が不適切なため、光源ユニットのコードが内部に干渉し、光源ユニットの左右方向の動きが妨げられることがある。そのため、使用過程で光軸ずれが発生し、保安 直し方 基準第32条(前照灯の基準)に適合しなくなるおそれがある。全車両、右側ヘッドランプの製造ロット番号を確認し、該当するものは右側ヘッドランプを良品に交換する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年11月28日 リコール 4612 | ブローバイガス還元装置(PCVバルブ) | 5AA-GTE(2018年9月〜2018年10月・516台) 5AA-SKE(2018年8月〜2018年10月・4,041台) | 不具合と直し方不具合 ブローバイガス還元装置において、PCVバルブの材質が不適切なため、クランクケース接続部の耐久性が不足しているものがある。そのため、当該接続部の破損により燃焼室にエンジンオイルが浸入し燃焼、マフラーから多量の白煙が発生して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。 直し方 全車両、PCVバルブを対策品に交換する。 不具合件数 1件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年10月17日 リコール 4577 | 原動機(イグニッションコイル) | DBA-GT3(2016年12月〜2019年3月・26,768台) DBA-GT7(2016年10月〜2019年3月・61,276台) | 不具合と直し方不具合 エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切なため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。全車両、イグニッションコイルを点検しエンジンコントロールユニットの制御プログラム 直し方 を対策プログラムに書き換える。イグニッションコイルに損傷がある場合は、イグニッションコイルを新品に交換する。 不具合件数 116件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年10月17日 リコール 4575 | 制動装置(ブレーキホース) | DBA-GT7(2016年10月〜2018年3月・38,642台) | 不具合と直し方不具合 ブレーキホースにおいて、ブレーキ圧に対する耐久性評価が不十分なため、ホース接続金具加締め部のシール性が不足しているものがある。そのため、ブレーキフルードがホース外層と内層の間に浸潤し、ブレーキホースが膨らむおそれがある。 直し方 全車両、ブレーキホースを対策品に交換する。 不具合件数 80件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年10月17日 リコール 4576 | ブローバイガス還元装置(PCVバルブ) | DBA-GT7(2016年10月〜2018年3月・37,676台) | 不具合と直し方不具合 ブローバイガス還元装置において、PCVバルブの材質特性に対する曲げ加工設定値が不適切なため、クランクケース接続部の耐久性が不足しているものがある。そのため、当該接続部の破損により燃焼室にエンジンオイルが浸入し燃焼、マフラーから多量の白煙が発生して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。 直し方 全車両、PCVバルブを対策品に交換する。 不具合件数 30件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年1月31日 リコール 4434 | かじ取り装置(ステアリングギヤボックス) | DBA-GT7(2018年12月〜2019年1月) | 不具合と直し方不具合 電動パワーステアリングにおいて、コントロールユニットの端子部の製造条件が不適切なため、回路が絶縁されずに導通するものがある。そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがある。 直し方 全車両、ステアリングギヤボックスの製造番号を確認し、該当するものはステアリングギヤボックスを良品に交換する。 不具合件数 2件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年11月8日 リコール 4369 | その他 | 5AA-GTE(2018年9月〜2018年10月・983台) DBA-GT7(2018年1月〜2018年10月・14,278台) DBA-SJ5(2018年1月〜2018年7月・6,496台) DBA-SJG(2018年1月〜2018年6月・1,609台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年10月11日 リコール 4352 | その他 | DBA-GT7(2017年12月〜2017年12月・852台) DBA-SJ5(2017年12月〜2017年12月・709台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年2月8日 リコール 4188 | その他 | DBA-GT7(2017年10月〜2017年12月・3,003台) DBA-SJ5(2017年10月〜2017年12月・2,332台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年11月16日 リコール 4137 | その他 | DBA-GT7(2017年4月〜2017年10月) DBA-SJ5(2014年2月〜2017年10月) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年7月20日 リコール 4070 | 座席ベルト等(取扱書) | DBA-GT7(2017年4月〜2017年6月・3,882台) GT7-040114(2017年4月〜2017年6月) | 不具合と直し方不具合 取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないため、保安基準第22条の3細目告示第30条(協定規則第16号第6改訂版)に適合しない。なお、チャイルドシート固定時の機能上に問題はない。 直し方 全車両、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」を記載した取扱説明書に交換する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DBA-SJ5 | 2014年2月〜2018年7月 | 4 |
| DBA-GT7 | 2016年10月〜2019年7月 | 13 |
| DBA-GT3 | 2016年12月〜2020年1月 | 5 |
| DBA-GT6 | 2017年1月〜2017年6月 | 1 |
| GT7-040114 | 2017年4月〜2017年6月 | 1 |
| DBA-SJG | 2018年1月〜2018年6月 | 1 |
| 5BA-SK9 | 2018年7月〜2019年8月 | 2 |
| 5AA-SKE | 2018年8月〜2019年8月 | 2 |
| 5AA-GTE | 2018年9月〜2020年1月 | 5 |
よくある質問
- XVのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、XVが対象に入っている届出は15件です(リコール15件・改善対策0件)。最新の届出は2024年1月26日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
スバルのほかの車種
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