スバル · 乗用車 · 届出 17件 · 最新 2026-02-05

WRXのリコール一覧と、税金が上がる時期

スバルのWRXが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出17件リコール16・改善対策1
最新の届出2026-022026年2月5日
対象の型式11型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2014〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのWRXは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2028年度(2028年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2027年3月1日34,200円
18年経過2032年3月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと17か月2028年3月末までに名義が変われば、2028年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(17件・新しい順)

WRXのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年2月5日
リコール 5771
かじ取り装置(ステアリングギヤボックス)5BA-VBH(2025年12月〜2025年12月・96台)
不具合と直し方

不具合 電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、コネクタが正しく嵌合されているか点検する。正しく嵌合されていない車両はステアリングギヤボックスを新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年1月26日
リコール 5434
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DBA-VAG(2014年10月〜2017年2月・8台)
DBA-VAG(2017年7月〜2019年8月・6,024台)
DBA-ZC6(2017年7月〜2019年4月・1,930台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 125件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月14日
リコール 5424
動力伝達装置(フロントドライブシャフト)5BA-VBH(2023年9月〜2023年9月・15台)
不具合と直し方

不具合 フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

直し方 全車両、左右のフロントドライブシャフトを点検し、対象の製造ロット品についてはフロントドライブシャフトを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月9日
リコール 5402
動力伝達装置(フロントドライブシャフト)5BA-VBH(2023年9月〜2023年9月・27台)
不具合と直し方

不具合 フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

直し方 全車両、左右のフロントドライブシャフトを点検し、対象の製造ロット品についてはフロントドライブシャフトを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年2月2日
リコール 5273
事故自動緊急通報装置(データコミュニケーションモジュール)5BA-VBH(2022年1月〜2022年10月・2,719台)
不具合と直し方

不具合 テレマティクスシステムの構成部品であるデータコミュニケーションモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、車両製造後から一定期間経過後、通信機能が停止するものである。そのため、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

直し方 全車両、データコミュニケーションモジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年7月21日
リコール 5183
後退灯(バックランプスイッチ)CBA-VAB(2014年6月〜2020年3月・22,841台)
不具合と直し方

不具合 バックランプスイッチ(後退灯)において、構成部品の材料が不適切なため、スイッチ内部の接点部に黒色被膜が生成、材料が腐食する場合がある。そのため、そのまま使用を継続すると、後退灯が点灯しなくなるおそれがある。

直し方 全車両点検し、対象であれば対策品に交換する。

不具合件数 56件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年7月21日
リコール 5184
電気装置(ハーネスコネクタ)DBA-BN9(2014年10月〜2017年10月・9,438台)
DBA-VAG(2014年6月〜2017年10月・15,417台)
不具合と直し方

不具合 電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ハーネスコネクタを点検し、対象であれば抜け止めクリップを装着する。

不具合件数 188件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年7月29日
リコール 4994
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-VAG(2018年4月〜2018年10月・1,891台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 72件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年9月5日
リコール 4559
排気管(フロントパイプ)DBA-VAG(2015年5月〜2017年10月・10,197台)
不具合と直し方

不具合 排気管において、エキゾーストパイプフロント組付け作業のトルク指示が不適切なため、規定より低いトルクで締結されたものがある。そのため、走行振動等により緩みが生じ、最悪の場合、隙間ができ、排出ガスが漏れるおそれがある。

直し方 全車両、エキゾーストパイプフロント取付けナットの締付状態を点検する。規定トルクを満足していないものは、エキゾーストパイプフロントとガスケットを新品に交換する。

不具合件数 7件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月8日
リコール 4369
その他CBA-VAB(2018年1月〜2018年10月・2,813台)
DBA-GK2(2018年1月〜2018年10月・940台)
DBA-GK3(2018年1月〜2018年10月・757台)
DBA-GK6(2018年1月〜2018年10月・1,099台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年10月11日
リコール 4352
その他CBA-VAB(2017年12月〜2017年12月・222台)
DBA-GK2(2017年12月〜2017年12月・52台)
DBA-GK3(2017年12月〜2017年12月・42台)
DBA-GK6(2017年12月〜2017年12月・116台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年2月8日
リコール 4188
その他CBA-VAB(2017年10月〜2017年12月・798台)
DBA-GK2(2017年10月〜2017年12月・286台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年11月16日
リコール 4137
その他CBA-VAB(2014年6月〜2017年10月)
DBA-GJ2(2014年7月〜2016年9月)
DBA-GJ3(2014年5月〜2016年9月)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年8月4日
リコール 4092
かじ取り装置(ステアリングギヤボックス)DBA-VAG(2017年7月〜2017年7月・6台)
不具合と直し方

不具合 ステアリングギヤボックスにおいて、ラックギヤの製造が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程において、損傷し、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ステアリングギヤボックスを点検し、該当するものはステアリングギヤボックスを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年3月17日
リコール 3775
制動装置(駐車ブレーキ)DBA-BN9(2014年10月〜2015年9月・4,097台)
DBA-VAG(2014年6月〜2015年6月・5,082台)
不具合と直し方

不具合 VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにおいて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、車両駐車時に電動パーキングブレーキを作動させ、一定時間後にイグニッションスイッチをオフからオンに操作すると、電動パーキングブレーキのモータが作動し続けることがある。そのため、当該モータが損傷し、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、VDCユニットの制御プログラムを書き換える。

不具合件数 44件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年3月17日
リコール 3774
原動機(吸気ダクト)DBA-VAG(2015年4月〜2015年10月・2,262台)
DBA-VM4(2015年4月〜2015年10月・11,639台)
不具合と直し方

不具合 直噴ターボエンジンの吸気ダクトにおいて、製造管理が不適切なため、正規と異なる材料で製造されたものがある。そのため、使用過程で耐油性能や耐熱性能が低下し、当該ダクトに亀裂が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、エンストするおそれがある。

直し方 全車両、吸気ダクトの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 3件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月4日
改善対策 473
その他(運転支援装置)DBA-VAG(2014年6月〜2015年4月・4,676台)
不具合と直し方

不具合 運転支援装置の一部において、故障検出プログラムが不適切なため、ブレーキランプスイッチが故障した際に、故障の検出に時間を要する場合がある。そのため、「アイサイトが利用できない」旨の警告が表示されないとともに、衝突被害軽減等のブレーキがかからないおそれがある。

直し方 全車両、運転支援装置の制御プログラムを書き換える。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

WRXの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-GJ32014年5月〜2016年9月1
CBA-VAB2014年6月〜2020年3月5
DBA-VAG2014年6月〜2019年8月8
DBA-GJ22014年7月〜2016年9月1
DBA-BN92014年10月〜2017年10月2
DBA-VM42015年4月〜2015年10月1
DBA-ZC62017年7月〜2019年4月1
DBA-GK22017年10月〜2018年10月3
DBA-GK32017年12月〜2018年10月2
DBA-GK62017年12月〜2018年10月2
5BA-VBH2022年1月〜2025年12月4
FAQ

よくある質問

WRXのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、WRXが対象に入っている届出は17件です(リコール16件・改善対策1件)。最新の届出は2026年2月5日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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