スバル · 乗用車 · 届出 11件 · 最新 2024-09-20

シフォンのリコール一覧と、税金が上がる時期

スバルのシフォンが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出11件リコール11・改善対策0
最新の届出2024-092024年9月20日
対象の型式6型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2016〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのシフォンは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2030年度(2030年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2029年9月1日34,200円
18年経過2034年9月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと41か月2030年3月末までに名義が変われば、2030年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(11件・新しい順)

シフォンのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年9月20日
リコール 5540
座席(取付けボルト)5BA-LA650F(2020年4月〜2023年6月・11,435台)
5BA-LA660F(2019年10月〜2023年9月・5,103台)
6BA-LA650F(2019年10月〜2023年9月)
6BA-LA660F(2019年10月〜2023年9月)
不具合と直し方

不具合 前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動にあると等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保因護性能を発揮できないおそれがある。

直し方 全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。

不具合件数 449件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年5月23日
リコール 5482
緩衝装置(フロントスタビライザ)5BA-LA650F(2019年6月〜2020年1月・3,015台)
5BA-LA660F(2019年6月〜2020年1月・1,316台)
6BA-LA650F(2019年6月〜2020年1月)
6BA-LA660F(2019年7月〜2019年12月)
不具合と直し方

不具合 フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザ因が折損するおそれがある。

直し方 全車両、フロントスタビライザの識別ペイントを確認し、該当する生産工場製のものは良品と交換する。

不具合件数 123件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月2日
リコール 5405
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-LA600F(2016年12月〜2018年4月・6台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがあ因る。

直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 356件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年5月26日
リコール 5321
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-LA600F(2019年5月〜2019年6月・295台)
DBA-LA610F(2019年5月〜2019年6月・117台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至因るおそれがある。

直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 147件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年2月2日
リコール 5270
エアバッグ装置(エアバッグコンピュータ)5BA-LA650F(2022年11月〜2022年12月・195台)
5BA-LA660F(2022年11月〜2022年12月・66台)
不具合と直し方

不具合 エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。

直し方 全車両、エアバッグコンピュータを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年1月19日
リコール 5266
制動装置(電動パーキングブレーキアクチュエータ)5BA-LA650F(2021年11月〜2022年4月・306台)
5BA-LA660F(2021年11月〜2022年4月・172台)
6BA-LA650F(2021年11月〜2022年4月・241台)
6BA-LA660F(2021年11月〜2022年5月・97台)
不具合と直し方

不具合 電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯が点灯し、最悪の場合、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、電動パーキングブレーキアクチュエータ内の制御コンピュータのプログラムを修正する。

不具合件数 401件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年6月24日
リコール 4978
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-LA600F(2017年7月〜2019年5月・1,479台)
DBA-LA610F(2017年7月〜2019年5月・721台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至る因おそれがある。

直し方 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 584件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年4月15日
リコール 4938
原動機および制動装置(横滑り防止装置)5BA-LA650F(2020年12月〜2021年2月・186台)
5BA-LA660F(2020年12月〜2021年2月・74台)
不具合と直し方

不具合 ターボ車のエンジン制御コンピュータにおいて、吸気管圧力センサの異常判定の設状態にあると定が不適切なため、高地等の気圧の低い環境下で減速した際に誤ってセンサ異常を検出することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にエンジン因警告灯が点灯するとともに横滑り防止装置が作動しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。

不具合件数 10件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月15日
リコール 4818
制動装置(自動調整機構)DBA-LA600F(2017年10月〜2018年5月・2,226台)
DBA-LA610F(2017年10月〜2018年5月・1,063台)
不具合と直し方

不具合 後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続因けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。

不具合件数 636件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年4月23日
リコール 4742
座席(シートレール)5BA-LA650F(2020年3月〜2020年3月・46台)
5BA-LA660F(2020年3月〜2020年4月・22台)
6BA-LA650F(2020年3月〜2020年4月)
6BA-LA660F(2020年3月〜2020年4月)
不具合と直し方

不具合 運転者席または後席のシートレールにおいて、位置調整用穴の加工治具が不適切なため、当該調整用穴の幅が狭いものがある。そのため、座席が適切に固定されず、最悪の場合、衝突時に座席が動き、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

直し方 全車両、シートレールの製造番号を確認し、該当するものはシートレールを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月11日
リコール 4470
制動装置(自動調整機構)DBA-LA600F(2016年11月〜2017年5月・3,864台)
DBA-LA610F(2016年11月〜2017年5月・1,591台)
不具合と直し方

不具合 後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)におい状態にあるとて、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面因が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。

不具合件数 386件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

シフォンの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-LA600F2016年11月〜2019年6月5
DBA-LA610F2016年11月〜2019年6月4
5BA-LA650F2019年6月〜2023年6月6
5BA-LA660F2019年6月〜2023年9月6
6BA-LA650F2019年6月〜2023年9月4
6BA-LA660F2019年7月〜2023年9月4
FAQ

よくある質問

シフォンのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、シフォンが対象に入っている届出は11件です(リコール11件・改善対策0件)。最新の届出は2024年9月20日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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