スバル · 乗用車 · 届出 28件 · 最新 2026-09-24

フォレスターのリコール一覧と、税金が上がる時期

スバルのフォレスターが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出28件リコール25・改善対策3
最新の届出2026-092026年9月24日
対象の型式21型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2007〜2026リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのフォレスターは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2020年3月1日34,200円
18年経過2025年3月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(28件・新しい順)

フォレスターのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年9月24日
改善対策 721
動力伝達装置(トランスアクスル)5AA-SLG(2026年6月〜2026年6月・269台)
不具合と直し方

不具合 トランスアクスルにおいて、インターミディエイトケースの鋳造金型のメンテナンスが不適切なため、Pレンジでギアをロックするパーキングポウルの支持部にクラックが発生しているものがある。そのため、使用過程にてパーキングポウルの支持部が破損し、最悪の場合、Pレンジでパーキングロック機能が喪失するおそれがある。

直し方 全車両、トランスアクスルを点検し、インターミディエイトケースにクラックがある車両はトランスアクスルを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年1月23日
改善対策 707
走行装置(アルミホイール)5AA-SKE(2018年9月〜2018年9月・1台)
不具合と直し方

不具合 アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、ホイールナットとの締結面が仕様通りでないものがある。

直し方 全車両、アルミホイールの締結面を点検し、仕様通りでないものはアルミホイールを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年1月26日
リコール 5434
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DBA-GT2(2017年7月〜2019年8月・12,954台)
DBA-SJ5(2017年7月〜2018年7月・12,635台)
DBA-SJG(2017年7月〜2018年4月・2,262台)
DBA-VM4(2014年5月〜2016年10月・50台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 125件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月14日
リコール 5424
動力伝達装置(フロントドライブシャフト)4BA-SK5(2023年9月〜2023年9月・22台)
5AA-SKE(2023年9月〜2023年9月・74台)
不具合と直し方

不具合 フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

直し方 全車両、左右のフロントドライブシャフトを点検し、対象の製造ロット品についてはフロントドライブシャフトを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月9日
リコール 5401
排気ガス再循環装置(EGR 圧力センサ)4BA-SK5(2020年10月〜2023年9月・27,152台)
不具合と直し方

不具合 排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

直し方 全車両、EGR圧力センサを対策品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。

不具合件数 2,320件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月9日
リコール 5400
動力伝達装置(インヒビタスイッチ)4BA-SK5(2021年2月〜2021年6月・3,423台)
4BA-SK5(2021年6月〜2021年6月・1台)
不具合と直し方

不具合 シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。

直し方 全車両、インヒビタスイッチを良品に交換する。

不具合件数 6件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月9日
リコール 5402
動力伝達装置(フロントドライブシャフト)5AA-SKE(2023年9月〜2023年9月・14台)
不具合と直し方

不具合 フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

直し方 全車両、左右のフロントドライブシャフトを点検し、対象の製造ロット品についてはフロントドライブシャフトを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年5月26日
リコール 5153
排気ガス再循環装置(EGR 圧力センサ)4BA-SK5(2020年10月〜2022年4月・14,314台)
不具合と直し方

不具合 排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

直し方 全車両、EGR圧力センサを対策品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。

不具合件数 549/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年7月29日
リコール 4994
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-SJG(2018年4月〜2018年6月・666台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 72件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年4月15日
リコール 4937
緩衝装置(リヤスタビライザ)5AA-SKE(2018年8月〜2019年5月・15,277台)
不具合と直し方

不具合 リヤスタビライザのブラケットと車体の締結面において、使用過程でボルトが緩み、当該取り付け部にガタが生じて異音が発生することがある。そのまま使用を続けるとボルトが脱落する可能性があり、最悪の場合ブラケットが周辺部品を傷つけるおそれがある。

直し方 全車両、当該取付ボルトの状態を点検し、規定トルクで締付けを行う。また、ボルトが脱落していた場合は、新品のボルトを取付ける。

不具合件数 45件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年11月28日
リコール 4612
ブローバイガス還元装置(PCVバルブ)5BA-SK9(2018年7月〜2018年10月・9,876台)
不具合と直し方

不具合 ブローバイガス還元装置において、PCVバルブの材質が不適切なため、クランクケース接続部の耐久性が不足しているものがある。そのため、当該接続部の破損により燃焼室にエンジンオイルが浸入し燃焼、マフラーから多量の白煙が発生して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、PCVバルブを対策品に交換する。

不具合件数 1件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年11月28日
リコール 4611
緩衝装置(リヤコイルスプリング)DBA-SJ5(2013年3月〜2015年10月・17,446台)
DBA-SJG(2013年3月〜2015年10月)
不具合と直し方

不具合 リヤサスペンションのコイルスプリングにおいて、鋼材と塗装仕様の組合せが不適切なため、コイルスプリング下部とショックアブソーバーのスプリングシート部に石等が噛みこんで塗膜が損傷すると、コイルスプリングが腐食することがある。そのため、腐食が進行し、最悪の場合、コイルスプリングが折損するおそれがある。

直し方 全車両、リヤコイルスプリングを点検し、該当するものはリヤコイルスプリングを対策品に交換する。

不具合件数 374件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年9月5日
リコール 4559
排気管(フロントパイプ)DBA-SJG(2015年5月〜2018年2月・10,313台)
不具合と直し方

不具合 排気管において、エキゾーストパイプフロント組付け作業のトルク指示が不適切なため、規定より低いトルクで締結されたものがある。そのため、走行振動等により緩みが生じ、最悪の場合、隙間ができ、排出ガスが漏れるおそれがある。

直し方 全車両、エキゾーストパイプフロント取付けナットの締付状態を点検する。規定トルクを満足していないものは、エキゾーストパイプフロントとガスケットを新品に交換する。

不具合件数 7件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年2月28日
リコール 4439
電気装置(制動灯スイッチ)DBA-SJG(2012年10月〜2015年10月・23,772台)
不具合と直し方

不具合 制動灯スイッチにおいて、接点方式が不適切なため、車内清掃用品や化粧品類などから揮発するシリコーンガスの影響で接点部に絶縁被膜が生成され導通不良となることがある。そのため、制動灯が点灯しなくなり、横滑り防止装置の警告灯点灯やエンジン始動不良になるおそれがある。

直し方 全車両、制動灯スイッチを対策品に交換する。

不具合件数 1,399件/事故 0/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年1月31日
リコール 4434
かじ取り装置(ステアリングギヤボックス)5AA-SKE(2018年12月〜2019年1月)
不具合と直し方

不具合 電動パワーステアリングにおいて、コントロールユニットの端子部の製造条件が不適切なため、回路が絶縁されずに導通するものがある。そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、ステアリングギヤボックスの製造番号を確認し、該当するものはステアリングギヤボックスを良品に交換する。

不具合件数 2件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月8日
リコール 4369
その他5AA-SKE(2018年8月〜2018年10月・5,476台)
5BA-SK9(2018年7月〜2018年10月・10,511台)
DBA-BN9(2018年1月〜2018年10月・1,514台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月1日
リコール 4361
原動機(バルブスプリング)DBA-SJ5(2012年10月〜2013年9月・14,242台)
不具合と直し方

不具合 原動機の動弁機構部において、設計が不適切なため、バルブスプリングの設計条件よりも過大な荷重及び一般的な製造ばらつきによる当該スプリング材料中の微小異物によって、当該スプリングが折損することがある。そのため、エンジンから異音が発生し、また、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、バルブスプリングを対策品に交換する。

不具合件数 94件/事故 0/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年10月11日
リコール 4352
その他DBA-BN9(2017年12月〜2017年12月・130台)
DBA-SJG(2017年12月〜2017年12月・151台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月27日
改善対策 555
電動式リヤゲートステー取付け用ブラケット5BA-SK9(2018年7月〜2018年8月・2,044台)
不具合と直し方

不具合 電動式リヤゲートに取り付けられているリヤゲートステー取付用ブラケットにおいて、製造管理が不適切なためボールスタッドのカシメが不十分なものがある。そのため、リヤゲート全開の状態からさらに上側に力を加えた場合、ボールスタッドがブラケットから外れ、リヤゲートやリヤゲートステーが降下し身体の一部にあたるおそれがある。

直し方 全車両、ブラケットのボールスタッド部を点検し、カシメが不十分なものは、電動式リヤゲートステーを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月27日
リコール 4332
記載なし5BA-SK9(2018年7月〜2018年7月・48台)
不具合と直し方

不具合 前照灯自動配光制御を行うセンサーカメラにおいて、車両製造時にカメラカバーの組付け不良があったため、センサーカメラ視野の一部をカメラカバーが遮ってしまうものがある。そのため、保安基準で規定されたセンサー検出領域の上方角度を満足しないおそれがある。【参考】

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年2月8日
リコール 4188
その他DBA-BN9(2017年10月〜2017年12月・642台)
DBA-SJG(2017年10月〜2017年12月・449台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年11月16日
リコール 4137
その他DBA-SJG(2014年3月〜2017年10月)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年3月30日
リコール 4006
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-SH5(2010年1月〜2010年4月・145台)
CBA-SH9(2010年10月〜2012年5月・988台)
DBA-SH5(2010年1月〜2012年6月・13,557台)
DBA-SHJ(2010年10月〜2012年6月・19,371台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。

直し方 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月25日
リコール 3930
原動機(ウォーターポンプ)CBA-GVB(2010年6月〜2010年11月・1,039台)
CBA-GVF(2010年6月〜2010年10月・978台)
CBA-SH9(2010年10月〜2010年11月・73台)
DBA-GE2(2008年10月〜2010年10月・2,539台)
DBA-GE3(2008年10月〜2010年10月・2,216台)
DBA-SH5(2008年2月〜2010年11月・31,401台)
不具合と直し方

不具合 エンジンのウォーターポンプにおいて、ベアリング部の組付隙間が小さいため、ベアリングが破損し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。そのため、タイミングベルトが損傷し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止して再始動出来なくなるおそれがある。

直し方 全車両、ウォーターポンプを対策品に交換する。

不具合件数 93件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月25日
リコール 3923
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-SH5(2007年11月〜2009年12月・10,087台)
DBA-SH5(2007年11月〜2009年12月・27,806台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。

直し方 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年10月6日
リコール 3897
2次エアポンプリレーCBA-GH8(2007年5月〜2011年11月・7,371台)
CBA-GRB(2007年9月〜2013年9月・10,156台)
CBA-SH9(2010年10月〜2012年5月・988台)
DBA-SH5(2009年12月〜2012年6月・5,649台)
不具合と直し方

不具合 排出ガス発散防止装置の2次エアポンプにおいて、当該ポンプを制御するリレー内の接点の押付け力が不適切なため、接点オン時にアーク放電が発生し、接点が溶着され電流が流れ続けることがある。そのため、当該ポンプのポンプモーターが常時回転となり、2次エア配管の内圧が上昇し警告灯が点灯、そのまま使用を続けると、ポンプが高温となり樹脂部品が溶損し異臭や煙が発生、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、2次エアポンプのリレーを対策品に交換する。

不具合件数 20件/事故 火災/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年3月17日
リコール 3774
原動機(吸気ダクト)DBA-SJG(2015年4月〜2015年10月・903台)
不具合と直し方

不具合 直噴ターボエンジンの吸気ダクトにおいて、製造管理が不適切なため、正規と異なる材料で製造されたものがある。そのため、使用過程で耐油性能や耐熱性能が低下し、当該ダクトに亀裂が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、エンストするおそれがある。

直し方 全車両、吸気ダクトの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 3件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年3月28日
リコール 3129
原動機(電気配線)BMM-002001(2012年4月〜2012年7月)
DBA-BMM(2012年4月〜2012年7月・12台)
DBA-SHJ(2012年1月〜2012年4月・2,970台)
不具合と直し方

不具合 エンジンハーネスの配索が不適切な状態で組み付けられたため、使用過程でハーネスの一部が吸気マニホールドの取付けボルトに押し付けられるものがある。そのため、ハーネスが損傷し、そのまま使用を続けると、アイドリング不良、警告灯点灯などが発生し、最悪の場合エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。全車両、当該エンジンハーネスを点検し、配索が不適切であった場合は、適切な配

直し方 索に修正する。また、当該エンジンハーネスのハーネステープ表面に擦れがある場合には、テープを巻き直し、芯線に損傷がある場合には、エンジンハーネスを新品に交換する。

不具合件数 1件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

フォレスターの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBA-GH82007年5月〜2011年11月1
CBA-GRB2007年9月〜2013年9月1
CBA-SH52007年11月〜2010年4月2
DBA-SH52007年11月〜2012年6月4
DBA-GE22008年10月〜2010年10月1
DBA-GE32008年10月〜2010年10月1
CBA-GVF2010年6月〜2010年10月1
CBA-GVB2010年6月〜2010年11月1
CBA-SH92010年10月〜2012年5月3
DBA-SHJ2010年10月〜2012年6月2
BMM-0020012012年4月〜2012年7月1
DBA-BMM2012年4月〜2012年7月1
DBA-SJG2012年10月〜2018年6月9
DBA-SJ52012年10月〜2018年7月3
DBA-VM42014年5月〜2016年10月1
DBA-GT22017年7月〜2019年8月1
DBA-BN92017年10月〜2018年10月3
5BA-SK92018年7月〜2018年10月4
5AA-SKE2018年8月〜2023年9月6
4BA-SK52020年10月〜2023年9月4
5AA-SLG2026年6月〜2026年6月1
FAQ

よくある質問

フォレスターのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、フォレスターが対象に入っている届出は28件です(リコール25件・改善対策3件)。最新の届出は2026年9月24日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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