スバル · 乗用車 · 届出 12件 · 最新 2025-12-04

サンバーのリコール一覧と、税金が上がる時期

スバルのサンバーが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出12件リコール11・改善対策1
最新の届出2025-122025年12月4日
対象の型式51型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲1999〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのサンバーは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2011年11月1日34,200円
18年経過2016年11月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(12件・新しい順)

サンバーのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年12月4日
リコール 5743
乗降口(スライドドア)3BD-S700B(2021年12月〜2025年5月・3,195台)
3BD-S710B(2021年12月〜2025年5月・3,254台)
5BD-S700B(2021年12月〜2025年5月)
5BD-S710B(2021年12月〜2025年5月)
不具合と直し方

不具合 手動式スライドドアにおいて、ドアストッパの設計検討が不十分であったため、スライドドアを強く開くと、ドアストッパが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、変形が徐々に大きくなり、最悪の場合、スライドドアがドアストッパを越えて引っ掛か因り、スライドドアを閉めることができなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ドアストッパを点検するとともにストッパゴムを対策品に交換する。なお、点検でドアストッパに変形が認められた場合は修正する。

不具合件数 12件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年12月5日
リコール 5592
緩衝装置(フロントコイルスプリング)EBD-S321B(2016年11月〜2017年3月・891台)
EBD-S331B(2016年11月〜2017年3月・879台)
HBD-S321B(2016年11月〜2017年3月)
HBD-S331B(2016年11月〜2017年3月)
不具合と直し方

不具合 フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損因し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、フロントコイルスプリングを対策品と交換する。

不具合件数 608件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年4月6日
リコール 5299
操縦装置(メータパネル)3BD-S700B(2021年12月〜2023年1月・181台)
3BD-S710B(2021年12月〜2023年1月・444台)
不具合と直し方

不具合 MT(手動変速仕様)車において、メータパネルの設計が不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)の自動制御状態を運転者に表示する装置が備えられていない。そのため、保安基準第32条(前照灯等の基準)に適合しない。

直し方 全車両、コンビネーションメータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年10月20日
リコール 5219
かじ取り装置(ステアリングギヤ)3BD-S321B(2019年8月〜2020年9月)
3BD-S321Q(2019年8月〜2020年9月・13台)
3BD-S331B(2019年8月〜2020年9月)
5BD-S321B(2019年8月〜2020年9月・2,214台)
EBD-S321B(2019年8月〜2020年9月)
EBD-S331B(2019年8月〜2020年9月・1,992台)
HBD-S321B(2019年8月〜2020年9月)
HBD-S331B(2019年8月〜2020年9月)
不具合と直し方

不具合 ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができなくなるおそれがある。全車両、エアコンドレンホースに延長用ホースを追加するとともにステアリングギヤ

直し方 のブーツ内を点検し、水の浸入が認められたものはステアリングギヤを新品と交換する。水の浸入が認められないものはブーツを適正に取付ける。

不具合件数 27件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年8月30日
リコール 5194
後退灯、リヤコンビネーションランプ3BD-S510J(2021年9月〜2022年3月・6台)
EBD-S510J(2015年2月〜2021年11月・42台)
不具合と直し方

不具合 ダンプ車等において、後退灯およびリヤコンビネーションランプの取付が不適切なため、後退灯、制動灯、尾灯、後部反射器および方向指示器の取付角度が保安基準に定める要件にそれぞれ適合しない。

直し方 全車両、後退灯およびリヤコンビネーションランプを保安基準に適合した位置に取付、または保安基準に適合した別の後退灯に交換する。1件事故の有無無し

不具合件数 記載なし/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年10月28日
リコール 5040
車体(後面ガラス)3BD-S321B(2021年5月〜2021年5月)
3BD-S331B(2021年5月〜2021年5月)
5BD-S321B(2021年5月〜2021年5月・48台)
5BD-S331B(2021年5月〜2021年5月・43台)
不具合と直し方

不具合 後面ガラスにおいて、接着工程の管理が不適切なため、下塗り剤(プライマー)が塗布されていないものがある。そのため、ガラスの接着力が弱く、そのままの状態で使用を続けると、接着部が剥離して、異音が発生し、最悪の場合、ガラスが脱落し他因の交通の妨げとなるおそれがある。

直し方 全車両、後面ガラスを適切に取り付ける。

不具合件数 13件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年6月24日
リコール 4977
かじ取り装置(ステアリングギヤ)EBD-S321B(2017年10月〜2019年7月・4,319台)
EBD-S321Q(2018年1月〜2019年6月・31台)
EBD-S331B(2017年10月〜2019年7月・4,138台)
HBD-S321B(2017年10月〜2019年7月)
HBD-S331B(2017年11月〜2019年7月)
不具合と直し方

不具合 ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて因異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができなくなるおそれがある。全車両、エアコンドレンホースに延長用ホースを追加するとともにステアリングギヤ

直し方 のブーツ内を点検し、水の浸入が認められたものはステアリングギヤを新品と交換する。水の浸入が認められないものはブーツを適正に取付ける。

不具合件数 69件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年1月28日
リコール 4878
電気装置(自動変速機(AT)制御コンピュータ)3BD-S321B(2015年3月〜2020年11月)
3BD-S331B(2015年3月〜2020年11月)
5BD-S321B(2015年3月〜2020年11月)
5BD-S331B(2015年3月〜2020年11月)
EBD-S321B(2014年8月〜2020年11月)
EBD-S321Q(2015年4月〜2020年10月・100台)
EBD-S331B(2015年3月〜2020年11月)
HBD-S321B(2015年3月〜2020年11月・11,544台)
HBD-S331B(2015年3月〜2020年11月・7,805台)
不具合と直し方

不具合 動力伝達装置において、バルブボデーが異常摩耗し油圧漏れが発生するものがある。また、油圧漏れが発生した際に、AT制御コンピュータのプログラムが不適切なため、故障検知を正しく行わないものがある。そのため、油圧漏れを正しく検出できず、そのままの状態で使用を続けると、油圧漏れが大きくなり、最悪の場合、意図せぬクラッチが係合し、一時的に急減速するおそれがある。

直し方 バルブボデーの異常摩耗の検証に時間を要するため、全車両、AT制御コンピュータのプログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、油圧漏れを点検し、油圧漏れが確認できた場合には、バルブボデーを新品と交換する。なお、バルブボデーの異常摩耗については原因が特定でき次第、必要に応じて措置を講じる。

不具合件数 35件/事故 物損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年10月17日
改善対策 581
車体(バックドアステー)EBD-S321B(2019年1月〜2019年2月・146台)
EBD-S331B(2019年1月〜2019年2月・177台)
HBD-S321B(2019年1月〜2019年2月)
不具合と直し方

不具合 バックドア用ガス封入式ステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なたとめ、メッキ生成時の内部応力によりステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれが因ある。

直し方 全車両、バックドアステーを良品と交換する。

不具合件数 16件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年9月7日
リコール 4100
原動機(クランクプーリ)ABA-TW1(2007年12月〜2008年2月・4台)
ABA-TW2(2007年12月〜2008年2月・4台)
GBD-TT1(2005年10月〜2007年11月・104台)
GBD-TT2(2005年10月〜2007年10月・143台)
GBD-TV1(2005年10月〜2007年11月・545台)
GBD-TV2(2005年10月〜2007年11月・497台)
GD-TT1(1999年1月〜2003年6月・24,124台)
GD-TT2(1999年1月〜2003年6月・110,031台)
GD-TV1(1999年1月〜2002年8月・26,323台)
GD-TV2(1999年1月〜2002年8月・27,034台)
GF-TW1(1999年10月〜2001年7月・1,127台)
GF-TW2(1999年10月〜2001年7月・1,365台)
LE-TT1(2002年1月〜2007年11月・45,824台)
LE-TT2(2002年1月〜2007年11月・215,854台)
LE-TV1(2002年1月〜2007年12月・86,803台)
LE-TV2(2002年1月〜2007年11月・55,393台)
TA-TW1(2001年8月〜2007年6月・12,707台)
TA-TW2(2001年8月〜2007年6月・14,466台)
TT1-045101(2002年1月〜2007年11月)
TT1-083505(2005年10月〜2007年11月)
TT2-140501(2002年1月〜2007年11月)
TT2-313206(2005年10月〜2007年10月)
TV1-057001(2002年1月〜2007年12月)
TV1-124306(2005年10月〜2007年11月)
TV2-044201(2002年1月〜2007年11月)
TV2-088002(2005年10月〜2007年11月)
TW1-008701(2001年8月〜2007年6月)
TW1-026501(2007年12月〜2008年2月)
TW2-002001(1999年10月〜2001年7月)
TW2-007701(2001年8月〜2007年6月)
TW2-028501(2007年12月〜2008年2月)
不具合と直し方

不具合 エンジンの防振ゴム付クランクプーリにおいて、構造が不適切なため、使用過程においてクランクプーリ本体と防振ゴム部の接着面が剥離するものがある。そのため、当該クランクプーリのリング部が空転又は外れ、発電機が作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。また、最悪の場合、外れたリング部が他の交通への妨げになるおそれがある。

直し方 全車両クランクプーリを点検し、接着タイプのクランクプーリであれば対策品に交換する。

不具合件数 403件/事故 1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年9月10日
リコール 3635
操縦装置(ワイパースイッチ)EBD-S321B(2015年7月〜2015年7月・5台)
EBD-S331B(2015年7月〜2015年7月・3台)
不具合と直し方

不具合 ワイパースイッチにおいて、製造が不適切なため、接点部にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点部の摺動抵抗が大きくなり接点が変形し、最悪の場合、導通不良となりワイパーが作動しなくなるおそ因れがある。

直し方 全車両、ワイパースイッチの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年1月15日
リコール 3488
原動機(アクセルケーブル)EBD-TT1(2011年3月〜2011年12月・3,262台)
EBD-TT2(2011年3月〜2011年12月・24,552台)
EBD-TV1(2011年3月〜2011年12月・5,569台)
EBD-TV2(2011年3月〜2011年12月・6,503台)
GBD-TT1(2011年3月〜2011年12月)
GBD-TT2(2011年3月〜2011年12月)
GBD-TV1(2011年3月〜2011年12月)
GBD-TV2(2011年3月〜2011年12月)
不具合と直し方

不具合 アクセルケーブルにおいて、ライナー部にアルミナ粉が混入した等の原因により、インナーケーブルが早期に摩耗するものがある。そのため、インナーケーブルがほつれてライナー部に引っ掛かり、エンジン回転が下がらなくなるおそれがある。また、インナーケーブルが折損し、走行不能になるおそれがある。

直し方 全車両、アクセルケーブルを新品と交換する。

不具合件数 38件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

サンバーの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
GD-TT11999年1月〜2003年6月1
GD-TT21999年1月〜2003年6月1
GD-TV11999年1月〜2002年8月1
GD-TV21999年1月〜2002年8月1
GF-TW11999年10月〜2001年7月1
GF-TW21999年10月〜2001年7月1
TW2-0020011999年10月〜2001年7月1
TA-TW12001年8月〜2007年6月1
TW1-0087012001年8月〜2007年6月1
TA-TW22001年8月〜2007年6月1
TW2-0077012001年8月〜2007年6月1
LE-TT12002年1月〜2007年11月1
LE-TT22002年1月〜2007年11月1
LE-TV12002年1月〜2007年12月1
LE-TV22002年1月〜2007年11月1
TT1-0451012002年1月〜2007年11月1
TT2-1405012002年1月〜2007年11月1
TV1-0570012002年1月〜2007年12月1
TV2-0442012002年1月〜2007年11月1
GBD-TT12005年10月〜2011年12月2
GBD-TT22005年10月〜2011年12月2
GBD-TV12005年10月〜2011年12月2
TT1-0835052005年10月〜2007年11月1
TT2-3132062005年10月〜2007年10月1
TV1-1243062005年10月〜2007年11月1
GBD-TV22005年10月〜2011年12月2
TV2-0880022005年10月〜2007年11月1
ABA-TW12007年12月〜2008年2月1
ABA-TW22007年12月〜2008年2月1
TW1-0265012007年12月〜2008年2月1
TW2-0285012007年12月〜2008年2月1
EBD-TV12011年3月〜2011年12月1
EBD-TT12011年3月〜2011年12月1
EBD-TT22011年3月〜2011年12月1
EBD-TV22011年3月〜2011年12月1
EBD-S321B2014年8月〜2020年11月6
EBD-S510J2015年2月〜2021年11月1
EBD-S331B2015年3月〜2020年11月6
HBD-S321B2015年3月〜2020年11月5
HBD-S331B2015年3月〜2020年11月4
3BD-S321B2015年3月〜2021年5月3
3BD-S331B2015年3月〜2021年5月3
5BD-S321B2015年3月〜2021年5月3
5BD-S331B2015年3月〜2021年5月2
EBD-S321Q2015年4月〜2020年10月2
3BD-S321Q2019年8月〜2020年9月1
3BD-S510J2021年9月〜2022年3月1
3BD-S700B2021年12月〜2025年5月2
3BD-S710B2021年12月〜2025年5月2
5BD-S700B2021年12月〜2025年5月1
5BD-S710B2021年12月〜2025年5月1
FAQ

よくある質問

サンバーのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、サンバーが対象に入っている届出は12件です(リコール11件・改善対策1件)。最新の届出は2025年12月4日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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