スバル · 乗用車 · 届出 12件 · 最新 2019-03-28

エクシーガのリコール一覧と、税金が上がる時期

スバルのエクシーガが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出12件リコール11・改善対策1
最新の届出2019-032019年3月28日
対象の型式8型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2007〜2018リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのエクシーガは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2020年9月1日34,200円
18年経過2025年9月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(12件・新しい順)

エクシーガのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2019年3月28日
リコール 4465
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-GVB(2014年1月〜2014年4月・397台)
CBA-GVF(2014年1月〜2014年4月・145台)
DBA-YA5(2014年1月〜2015年4月・157台)
DBA-YAM(2014年1月〜2016年8月・8,885台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席用エアバッグインフレータまたはモジュールを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月8日
リコール 4369
その他DBA-YAM(2018年1月〜2018年3月・988台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年10月11日
リコール 4352
その他DBA-YAM(2017年12月〜2017年12月・151台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月29日
リコール 4216
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-YA5(2013年1月〜2013年12月・239台)
DBA-YAM(2013年1月〜2013年12月・4,187台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年2月8日
リコール 4188
その他DBA-YAM(2017年10月〜2017年12月・573台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年11月16日
リコール 4137
その他DBA-YAM(2014年4月〜2017年10月)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年5月18日
リコール 4036
ルーフレール フロントカバーDBA-YAM(2015年4月〜2016年5月・5,227台)
不具合と直し方

不具合 ルーフレールにおいて、フロントカバー取付け部の設定が不適切なため、ルーフレールを車体に組付ける際に、フロントカバーの固定爪の一部が損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、固定爪の損傷が拡大してガタが発生し、最悪の場合、走行中にフロントカバーが脱落し、他の交通の妨げになるおそれがある。

直し方 全車両、ルーフレールのフロントレッグを対策品に交換する。

不具合件数 59件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年5月18日
改善対策 519
サイドシル ガーニッシュDBA-YAM(2015年4月〜2015年11月・3,249台)
不具合と直し方

不具合 車体サイドシルに装着しているガーニッシュにおいて、取付部の強度が不足している。そのため、ガーニッシュに足を乗せて乗降すると、強度不足により、ガーニッシュが外れてしまうおそれがある。

直し方 全車両、ガーニッシュの支持部に補強ブラケットを取り付ける。さらにガーニッシュに注意ラベルがついていないものは、ラベルつきガーニッシュに交換する。

不具合件数 11件/事故 (捻挫/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年3月30日
リコール 4005
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-YA5(2010年1月〜2010年4月・369台)
DBA-YA4(2010年1月〜2012年6月・7,857台)
DBA-YA5(2010年1月〜2012年12月・9,833台)
DBA-YA9(2010年1月〜2012年6月・4,517台)
DBA-YAM(2012年6月〜2012年12月・4,548台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。全車両、助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。

直し方 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月25日
リコール 3930
原動機(ウォーターポンプ)CBA-SH5(2008年2月〜2010年4月・6,400台)
DBA-YA4(2008年5月〜2010年10月・6,550台)
DBA-YA5(2008年5月〜2010年11月・7,076台)
不具合と直し方

不具合 エンジンのウォーターポンプにおいて、ベアリング部の組付隙間が小さいため、ベアリングが破損し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。そのため、タイミングベルトが損傷し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止して再始動出来なくなるおそれがある。

直し方 全車両、ウォーターポンプを対策品に交換する。

不具合件数 93件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月25日
リコール 3922
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-YA5(2008年5月〜2009年12月・6,251台)
DBA-YA4(2008年5月〜2009年12月・6,779台)
DBA-YA5(2008年5月〜2009年12月・7,458台)
DBA-YA9(2009年12月〜2009年12月・180台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。全車両、助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。

直し方 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年10月6日
リコール 3897
2次エアポンプリレーCBA-SH5(2007年11月〜2010年4月・10,232台)
DBA-YA4(2010年8月〜2012年6月・5,310台)
DBA-YA5(2010年4月〜2013年9月・7,696台)
不具合と直し方

不具合 排出ガス発散防止装置の2次エアポンプにおいて、当該ポンプを制御するリレー内の接点の押付け力が不適切なため、接点オン時にアーク放電が発生し、接点が溶着され電流が流れ続けることがある。そのため、当該ポンプのポンプモーターが常時回転となり、2次エア配管の内圧が上昇し警告灯が点灯、そのまま使用を続けると、ポンプが高温となり樹脂部品が溶損し異臭や煙が発生、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、2次エアポンプのリレーを対策品に交換する。

不具合件数 20件/事故 火災/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

エクシーガの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBA-SH52007年11月〜2010年4月2
CBA-YA52008年5月〜2010年4月2
DBA-YA52008年5月〜2015年4月6
DBA-YA42008年5月〜2012年6月4
DBA-YA92009年12月〜2012年6月2
DBA-YAM2012年6月〜2018年3月9
CBA-GVB2014年1月〜2014年4月1
CBA-GVF2014年1月〜2014年4月1
FAQ

よくある質問

エクシーガのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、エクシーガが対象に入っている届出は12件です(リコール11件・改善対策1件)。最新の届出は2019年3月28日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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