スバル · 乗用車 · 届出 37件 · 最新 2025-01-23

レガシィのリコール一覧と、税金が上がる時期

スバルのレガシィが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出37件リコール34・改善対策3
最新の届出2025-012025年1月23日
対象の型式38型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲1998〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのレガシィは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2011年9月1日34,200円
18年経過2016年9月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(37件・新しい順)

レガシィのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年1月23日
改善対策 707
走行装置(アルミホイール)DBA-BN9(2017年3月〜2017年3月・1台)
不具合と直し方

不具合 アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、ホイールナットとの締結面が仕様通りでないものがある。

直し方 全車両、アルミホイールの締結面を点検し、仕様通りでないものはアルミホイールを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年1月26日
リコール 5434
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DAA-GPE(2013年6月〜2015年12月・31台)
DBA-BMG(2012年4月〜2013年9月・13台)
DBA-BN9(2017年7月〜2019年8月・3,288台)
DBA-BS9(2016年10月〜2016年10月・1台)
VAG-022542(2017年7月〜2019年8月)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 125件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月14日
リコール 5424
動力伝達装置(フロントドライブシャフト)4BA-BT5(2023年9月〜2023年9月・3台)
不具合と直し方

不具合 フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

直し方 全車両、左右のフロントドライブシャフトを点検し、対象の製造ロット品についてはフロントドライブシャフトを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月9日
リコール 5401
排気ガス再循環装置(EGR 圧力センサ)4BA-BT5(2021年12月〜2023年9月・16,012台)
不具合と直し方

不具合 排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

直し方 全車両、EGR圧力センサを対策品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。

不具合件数 2,320件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月9日
リコール 5402
動力伝達装置(フロントドライブシャフト)4BA-BT5(2023年9月〜2023年9月・11台)
不具合と直し方

不具合 フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

直し方 全車両、左右のフロントドライブシャフトを点検し、対象の製造ロット品についてはフロントドライブシャフトを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年2月2日
リコール 5273
事故自動緊急通報装置(データコミュニケーションモジュール)4BA-BT5(2021年12月〜2022年9月・9,362台)
不具合と直し方

不具合 テレマティクスシステムの構成部品であるデータコミュニケーションモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、車両製造後から一定期間経過後、通信機能が停止するものである。そのため、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

直し方 全車両、データコミュニケーションモジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年11月10日
リコール 5232
記載なし4BA-BS9(2012年8月〜2021年4月・14台)
不具合と直し方

不具合 製造が不適切なため、形状不良のものがある。そのため、衝突時にフォースリミッタが作動した際、通常よりベルト引き出し量が増加し、最悪の場合、乗員の拘束力が弱まるおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年7月21日
リコール 5184
電気装置(ハーネスコネクタ)DBA-BS9(2014年10月〜2017年10月・29,407台)
不具合と直し方

不具合 電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ハーネスコネクタを点検し、対象であれば抜け止めクリップを装着する。

不具合件数 188件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年5月26日
リコール 5153
排気ガス再循環装置(EGR 圧力センサ)4BA-BT5(2021年12月〜2022年4月・5,540台)
不具合と直し方

不具合 排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

直し方 全車両、EGR圧力センサを対策品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。

不具合件数 549/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年8月27日
リコール 4793
灯火装置(前照灯)DBA-BM9(2009年7月〜2013年4月・14,737台)
DBA-BMG(2012年4月〜2014年8月・2,506台)
DBA-BMM(2012年4月〜2014年9月・7,329台)
DBA-BR9(2009年7月〜2013年3月・53,693台)
DBA-BRF(2009年7月〜2014年8月・1,814台)
DBA-BRG(2012年4月〜2014年8月・7,963台)
DBA-BRM(2012年4月〜2014年8月・28,498台)
不具合と直し方

不具合 HID仕様のヘッドランプ(すれ違い用前照灯)において、内部構成部品であるバルブと反射面の仕様の組み合わせによって、バルブからの紫外線により反射面の劣化が促進されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、反射面のアルミ蒸着が剥離し、光度が徐々に低下して、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)に適合し

直し方 なくなるおそれがある。全車両、バルブを対策品に交換する。その上で、ヘッドランプの光度を点検し、所定の光度を満たさないものはヘッドランプボディを対策品に交換する。

不具合件数 261/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年8月27日
リコール 4791
灯火装置(前照灯)DBA-BN9(2018年1月〜2018年9月・2台)
DBA-BN9(2019年10月〜2019年11月・68台)
DBA-BS9(2017年10月〜2019年8月・11台)
DBA-BS9(2019年10月〜2019年11月・637台)
不具合と直し方

不具合 右側ヘッドランプにおいて、製造工程が不適切なため、ヘッドランプ内部に塗布した接着剤が、内部構成部品である光源ユニット付近に垂れ落ち、光源ユニットの左右方向の動きが妨げられているものがある。そのため、前照灯レベラー作動角不良や、使用過程での光軸ずれが発生し、保安基準第32条(前照灯の基準)に適合しなくなるおそれ

直し方 がある。全車両、右側ヘッドランプを点検し、異常が認められた場合は、右側ヘッドランプを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年1月16日
リコール 4639
エアバッグ装置(インフレータ)TA-BL5(2003年5月〜2004年2月・30台)
TA-BP5(2003年4月〜2003年9月・188台)
UA-BP5(2003年4月〜2003年9月)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席用エアバッグインフレータを点検し、該当するインフレータが装着されているものは、インフレータを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月11日
リコール 4469
その他(コンビメータ)GF-BE5(1998年11月〜2001年4月・17,664台)
GF-BH5(1999年5月〜2001年4月・15,517台)
不具合と直し方

不具合 コンビネーションメータにおいて、回路構成が不適切なため、車室内が長い間湿気にさらされると、メータ基板で結露が発生し、電源回路部がショートすることがある。そのため、メータ基板から発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、コンビネーションメータ基板の電源回路部を清掃し、防湿材コーティング処置を行う。

不具合件数 17件/事故 14件(火災)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年3月28日
リコール 4465
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-BRF(2014年1月〜2014年8月・118台)
DBA-BRG(2014年1月〜2014年8月・1,030台)
DBA-BRM(2014年1月〜2014年8月・4,740台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席用エアバッグインフレータまたはモジュールを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月8日
リコール 4369
その他DBA-BS9(2018年1月〜2018年10月・4,901台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月1日
リコール 4362
その他(コンビメータコントロールユニット)DBA-BN9(2017年10月〜2018年8月・1,903台)
DBA-BS9(2017年10月〜2018年8月・6,742台)
不具合と直し方

不具合 コンビネーションメータにおいて、コントロールユニットの演算プログラムが不適切なため、燃料残量警告灯が規定の残量で点灯せず、メータ内ディスプレイに過大な航続可能距離を表示することがある。そのため、運転者が航続可能と認識し運行を続けた場合、燃料が無くなり、車両が停止するおそれがある。

直し方 全車両、コンビネーションメータのコントロールユニットの演算プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 17件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年10月11日
リコール 4352
その他DBA-BS9(2017年12月〜2017年12月・543台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月13日
リコール 4326
制動装置(駐車ブレーキ)DBA-BM9(2009年4月〜2014年8月・18,853台)
DBA-BMG(2012年4月〜2014年8月・2,506台)
DBA-BMM(2012年4月〜2014年9月・7,336台)
DBA-BR9(2009年5月〜2013年3月・58,823台)
DBA-BRF(2009年5月〜2014年8月・2,234台)
DBA-BRG(2012年4月〜2014年8月・7,965台)
DBA-BRM(2012年4月〜2014年8月・28,513台)
不具合と直し方

不具合 電動パーキングブレーキのコントロールユニットにおいて、部品製造時の基板取扱いが不適切なため、基板上素子の強度が不足しているものがある。または、センサ部品の構造及び製造時の管理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、これらが搭載された車両の使用過程で素子やセンサ部品が破損し、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、もしくは低速走行時に運転者が意図しない瞬間的なパーキングブレーキ作動が起きるおそれがある。

直し方 全車両、電動パーキングブレーキを対策品に交換する。

不具合件数 243件/事故 0/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月14日
リコール 4273
燃料装置(燃料ポンプ)ABA-BL5(2004年4月〜2009年4月・48,840台)
ABA-BP5(2004年4月〜2009年4月・109,175台)
CBA-BL5(2004年4月〜2009年4月)
CBA-BP5(2004年4月〜2009年4月)
CBA-BP9(2004年4月〜2009年4月・35,073台)
CBA-BPH(2008年4月〜2009年4月・1,502台)
DBA-BL9(2007年11月〜2009年4月・1,443台)
DBA-BP9(2004年4月〜2009年4月)
DBA-GE2(2008年9月〜2009年9月・1,435台)
TA-BL5(2004年4月〜2009年4月)
TA-BP5(2007年11月〜2009年4月)
UA-BP9(2004年4月〜2009年4月)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプにおいて、ポンプにつながるワイヤハーネスの材質が不適切なため、車両使用過程の動きでコネクタ端子の接触状態が悪化し、導通不良となることがある。そのため、ポンプが作動せず、走行中のエンジン停止や始動不良が発生するおそれがある。全車両、燃料ポンプのコネクタ部につながるワイヤハーネスを対策品に交換する。更

直し方 に、燃料ポンプ側のコネクタ、車両側ハーネスのコネクタを点検し、変色や溶損などの損傷が認められる場合には、ポンプフランジ、車両側ハーネスを交換する。

不具合件数 57/事故 0/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月29日
リコール 4218
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-BM9(2013年1月〜2013年12月・646台)
DBA-BMG(2013年1月〜2013年12月・865台)
DBA-BMM(2013年1月〜2013年12月・3,000台)
DBA-BR9(2013年1月〜2013年3月・16台)
DBA-BRF(2013年1月〜2013年12月・177台)
DBA-BRG(2013年1月〜2013年12月・2,696台)
DBA-BRM(2013年1月〜2013年12月・12,243台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年2月8日
リコール 4188
その他DBA-BS9(2017年10月〜2017年12月・2,457台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年11月16日
リコール 4137
その他DBA-BRF(2014年4月〜2014年4月・1台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年3月30日
リコール 4008
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-BM9(2010年1月〜2012年12月・11,128台)
DBA-BMG(2012年4月〜2012年12月・1,324台)
DBA-BMM(2012年4月〜2012年12月・2,862台)
DBA-BR9(2010年1月〜2012年12月・41,994台)
DBA-BRF(2010年1月〜2012年12月・1,132台)
DBA-BRG(2012年4月〜2012年12月・4,241台)
DBA-BRM(2012年4月〜2012年12月・11,534台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。

直し方 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年1月19日
リコール 3965
緩衝装置(フロントストラット)ABA-BL5(2003年5月〜2009年4月・29,990台)
ABA-BP5(2003年4月〜2009年4月・66,775台)
CBA-BL5(2003年5月〜2009年4月)
CBA-BLE(2003年8月〜2009年4月・8,736台)
CBA-BP5(2003年4月〜2009年4月)
CBA-BPE(2003年8月〜2009年4月・9,883台)
DBA-BL9(2008年4月〜2009年2月・202台)
DBA-BLE(2003年8月〜2009年4月)
DBA-BP9(2008年6月〜2009年2月・201台)
DBA-BPE(2003年8月〜2009年4月)
TA-BL5(2003年5月〜2009年4月)
TA-BP5(2003年8月〜2009年4月)
UA-BLE(2008年4月〜2009年2月)
UA-BPE(2008年6月〜2009年2月)
不具合と直し方

不具合 フロントストラットにおいて、ストラット上端取付け部の締結緩み評価が不充分なため、縁石乗り上げなどの衝撃で取付けナットが弛むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部にガタが生じて損傷し、異音が発生するおそれがある。

直し方 全車両、当該部のナットを対策品に交換し、再締付けを行う。また、当該締結部に異常が認められたものは、フロントストラットを新品に交換する。

不具合件数 334件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月25日
リコール 3930
原動機(ウォーターポンプ)CBA-BL5(2008年2月〜2009年4月・1,553台)
CBA-BP5(2008年2月〜2009年4月・2,996台)
CBA-BPH(2008年4月〜2009年4月・906台)
CBA-YA5(2008年5月〜2010年4月・1,660台)
DBA-BL9(2008年4月〜2009年2月・34台)
DBA-BM9(2009年4月〜2010年12月・5,071台)
DBA-BP9(2008年10月〜2009年2月・28台)
DBA-BR9(2009年5月〜2010年12月・7,224台)
不具合と直し方

不具合 エンジンのウォーターポンプにおいて、ベアリング部の組付隙間が小さいため、ベアリングが破損し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。そのため、タイミングベルトが損傷し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止して再始動出来なくなるおそれがある。

直し方 全車両、ウォーターポンプを対策品に交換する。

不具合件数 93件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月25日
リコール 3925
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-BM9(2009年4月〜2009年12月・6,889台)
DBA-BR9(2009年5月〜2009年12月・16,837台)
DBA-BRF(2009年5月〜2009年12月・807台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。

直し方 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年10月6日
リコール 3897
2次エアポンプリレーCBA-BL5(2006年5月〜2009年4月・10,214台)
CBA-BP5(2006年4月〜2009年4月・22,077台)
CBA-BPH(2008年4月〜2009年4月・1,506台)
CBA-YA5(2008年5月〜2010年4月・6,620台)
DBA-BL9(2008年4月〜2009年2月・202台)
DBA-BP9(2008年6月〜2009年2月・201台)
不具合と直し方

不具合 排出ガス発散防止装置の2次エアポンプにおいて、当該ポンプを制御するリレー内の接点の押付け力が不適切なため、接点オン時にアーク放電が発生し、接点が溶着され電流が流れ続けることがある。そのため、当該ポンプのポンプモーターが常時回転となり、2次エア配管の内圧が上昇し警告灯が点灯、そのまま使用を続けると、ポンプが高温となり樹脂部品が溶損し異臭や煙が発生、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、2次エアポンプのリレーを対策品に交換する。

不具合件数 20件/事故 火災/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月23日
リコール 3891
窓ふき器(フロントワイパー)DBA-BM9(2009年4月〜2013年5月・18,043台)
DBA-BMG(2012年4月〜2013年7月・1,682台)
DBA-BMM(2012年4月〜2013年7月・4,059台)
DBA-BR9(2009年5月〜2013年3月・58,852台)
DBA-BRF(2009年5月〜2013年5月・2,005台)
DBA-BRG(2012年4月〜2013年7月・5,608台)
DBA-BRM(2012年4月〜2013年7月・17,139台)
不具合と直し方

不具合 窓ふき器において、フロントワイパーモータのボトムカバー(電気回路内蔵)の製造が不適切なため、電気接点付きリレージョイントとウォームホイールが干渉しているものがある。そのため、カウルパネルに雪が積もった状態で窓ふき器を作動後に停止すると、ワイパーアームが本来の停止位置に戻れずアームに反力が発生し、ウォームホイールを介してリレージョイントの接点部がオンオフを繰り返すことで接点部にアーク放電が発生して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、フロントワイパーモータのボトムカバーを対策品に交換する。

不具合件数 5件/事故 火災/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年7月21日
改善対策 503
車体(トランクヒンジ)DBA-BN9(2016年4月〜2016年4月・12台)
不具合と直し方

不具合 トランクヒンジのガスステー取付け部のボールスタッドにおいて、製造が不適切であったため亀裂が生じているものがある。そのため、トランクリッドの開閉操作の繰り返しによって、ボールスタッドが破損し、トランクリッドを保持できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、当該トランクヒンジを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月30日
リコール 3825
エアバッグ装置(インフレータ)ABA-BL5(2003年5月〜2009年4月)
ABA-BP5(2003年8月〜2009年4月)
CBA-BL5(2003年5月〜2009年4月・65,834台)
CBA-BLE(2007年11月〜2009年4月)
CBA-BP5(2003年4月〜2009年4月・150,344台)
CBA-BP9(2003年4月〜2009年4月)
CBA-BPE(2003年9月〜2009年4月)
CBA-BPH(2008年4月〜2009年4月・1,506台)
DBA-BL9(2007年11月〜2009年4月・1,448台)
DBA-BLE(2003年8月〜2009年4月・8,749台)
DBA-BP9(2003年9月〜2009年4月・41,338台)
DBA-BPE(2003年8月〜2009年4月・22,466台)
TA-BL5(2003年5月〜2009年4月)
TA-BP5(2003年4月〜2009年4月)
UA-BL5(2003年5月〜2009年4月)
UA-BLE(2003年8月〜2009年4月)
UA-BP5(2003年4月〜2009年4月)
UA-BP9(2003年9月〜2009年4月)
UA-BPE(2003年8月〜2009年4月)
不具合と直し方

不具合 助手席用二段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレー

直し方 タ容器が破損するおそれがある。全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として新品に交換する。または、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年3月17日
リコール 3774
原動機(吸気ダクト)DBA-BRG(2012年5月〜2012年5月・1台)
VM4-032768(2012年5月〜2012年5月)
不具合と直し方

不具合 直噴ターボエンジンの吸気ダクトにおいて、製造管理が不適切なため、正規と異なる材料で製造されたものがある。そのため、使用過程で耐油性能や耐熱性能が低下し、当該ダクトに亀裂が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、エンストするおそれがある。

直し方 全車両、吸気ダクトの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 3件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年3月17日
リコール 3775
制動装置(駐車ブレーキ)DBA-BS9(2014年10月〜2015年9月・10,952台)
不具合と直し方

不具合 VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにおいて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、車両駐車時に電動パーキングブレーキを作動させ、一定時間後にイグニッションスイッチをオフからオンに操作すると、電動パーキングブレーキのモータが作動し続けることがある。そのため、当該モータが損傷し、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、VDCユニットの制御プログラムを書き換える。

不具合件数 44件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月4日
改善対策 473
その他(運転支援装置)DBA-BN9(2014年10月〜2015年4月・3,100台)
DBA-BS9(2014年10月〜2015年4月・7,751台)
不具合と直し方

不具合 運転支援装置の一部において、故障検出プログラムが不適切なため、ブレーキランプスイッチが故障した際に、故障の検出に時間を要する場合がある。そのため、「アイサイトが利用できない」旨の警告が表示されないとともに、衝突被害軽減等のブレーキがかからないおそれがある。

直し方 全車両、運転支援装置の制御プログラムを書き換える。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年7月17日
リコール 3388
原動機(エンジンコントロールユニット)DBA-BMG(2012年4月〜2014年6月・2,435台)
DBA-BRG(2012年4月〜2014年6月・7,708台)
不具合と直し方

不具合 直噴ターボエンジンを搭載した車両において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、高負荷運転時にプレイグニッションが発生し、点火プラグやピストンが損傷する場合がある。そのため、警告灯点灯、車体振動が発生し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。また、点検を行い異常が認められた場合は、点火プラグ、または、エンジンを良品に交換する。

不具合件数 4件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年7月3日
リコール 3382
エアバッグ装置(インフレータ)TA-BL5(2003年5月〜2004年2月・67台)
TA-BP5(2003年4月〜2003年9月)
UA-BP5(2003年4月〜2003年9月・472台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年3月28日
リコール 3129
原動機(電気配線)BRM-002001(2012年4月〜2012年7月)
DBA-BRM(2012年4月〜2012年7月・23台)
不具合と直し方

不具合 エンジンハーネスの配索が不適切な状態で組み付けられたため、使用過程でハーネスの一部が吸気マニホールドの取付けボルトに押し付けられるものがある。そのため、ハーネスが損傷し、そのまま使用を続けると、アイドリング不良、警告灯点灯などが発生し、最悪の場合エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。全車両、当該エンジンハーネスを点検し、配索が不適切であった場合は、適切な配

直し方 索に修正する。また、当該エンジンハーネスのハーネステープ表面に擦れがある場合には、テープを巻き直し、芯線に損傷がある場合には、エンジンハーネスを新品に交換する。

不具合件数 1件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年2月15日
リコール 3101
記載なしDBA-BM9(2012年2月〜2012年2月・1台)
不具合と直し方

不具合 車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

レガシィの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
GF-BE51998年11月〜2001年4月1
GF-BH51999年5月〜2001年4月1
TA-BP52003年4月〜2009年4月5
UA-BP52003年4月〜2009年4月3
ABA-BP52003年4月〜2009年4月3
CBA-BP52003年4月〜2009年4月5
CBA-BP92003年4月〜2009年4月2
TA-BL52003年5月〜2009年4月5
ABA-BL52003年5月〜2009年4月3
CBA-BL52003年5月〜2009年4月5
UA-BL52003年5月〜2009年4月1
CBA-BLE2003年8月〜2009年4月2
CBA-BPE2003年8月〜2009年4月2
DBA-BLE2003年8月〜2009年4月2
DBA-BPE2003年8月〜2009年4月2
UA-BLE2003年8月〜2009年4月2
UA-BPE2003年8月〜2009年4月2
DBA-BP92003年9月〜2009年4月5
UA-BP92003年9月〜2009年4月2
DBA-BL92007年11月〜2009年4月5
CBA-BPH2008年4月〜2009年4月4
CBA-YA52008年5月〜2010年4月2
DBA-GE22008年9月〜2009年9月1
DBA-BM92009年4月〜2014年8月8
DBA-BR92009年5月〜2013年3月7
DBA-BRF2009年5月〜2014年8月8
DBA-BRG2012年4月〜2014年8月8
DBA-BMG2012年4月〜2014年8月7
DBA-BRM2012年4月〜2014年8月7
DBA-BMM2012年4月〜2014年9月5
BRM-0020012012年4月〜2012年7月1
VM4-0327682012年5月〜2012年5月1
4BA-BS92012年8月〜2021年4月1
DAA-GPE2013年6月〜2015年12月1
DBA-BN92014年10月〜2019年11月6
DBA-BS92014年10月〜2019年11月9
VAG-0225422017年7月〜2019年8月1
4BA-BT52021年12月〜2023年9月5
FAQ

よくある質問

レガシィのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、レガシィが対象に入っている届出は37件です(リコール34件・改善対策3件)。最新の届出は2025年1月23日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

スバルのほかの車種