第112回(2023年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
状況
A君(5歳)は父親(40歳)、母親(38歳)と兄(10歳)の4人家族である。A君は生後6か月のときに白血病と診断され化学療法で寛解し、退院後は幼稚園に登園していた。4歳になって再発し、兄を骨髄ドナーとした造血幹細胞移植を受けた。
A君が利用できる制度はどれか。
出典 第112回看護師国家試験 午後 問100(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ④
解説
正答:4「小児慢性特定疾病医療費助成」。白血病などの小児がんは、児童福祉法に基づく小児慢性特定疾病医療費助成の対象である。指定難病の医療費助成は難病法に基づく別の制度であり、未熟児養育医療は入院養育を必要とする未熟児が対象である。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。