第112回(2023年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
チアノーゼとは( )の絶対量が増加して5g/dL以上になり、皮膚や粘膜が紫から青紫色を示す状態のことをいう。( )に入るのはどれか。
出典 第112回看護師国家試験 午後 問14(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ④
解説
正答:4「脱酸素化ヘモグロビン〈還元ヘモグロビン〉」。チアノーゼは、脱酸素化ヘモグロビン(還元ヘモグロビン)が少なくとも5g/dLに達したときに口唇や顔面、爪床などが青紫色にみえる状態である。HbA1cは過去1〜2か月の平均的な血糖値を反映する指標である。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。