AIこのページの要点

  • 1freee・マネーフォワード・弥生・やよい白色・Taxnoteの5社を比較
  • 2初心者にはfreee(年額23,760円〜)、コスパ重視はMF(年額10,560円〜)
  • 3白色申告で十分なら弥生の白色申告オンラインが完全無料
  • 4青色申告で最大65万円控除、会計ソフトで手間を大幅削減
  • 5電話サポート重視なら弥生、日々の入力特化ならTaxnoteもおすすめ
対象: ツール比較について知りたいフリーランスエンジニア更新: 2026/3/6出典: FreelanceDB
会計ソフト比較

フリーランス向け
会計ソフト比較【2025年版】

人気5サービスの料金・機能・使いやすさを徹底比較

5社
比較対象
無料〜
年額料金
65万円
青色控除

フリーランスに会計ソフトが必要な理由

フリーランスエンジニアにとって、確定申告は避けて通れない業務です。会計ソフトを使うことで、毎月の経理作業を大幅に効率化できます。

  • 銀行・クレカ連携で自動仕訳 → 手入力の手間を削減
  • 確定申告書を自動作成 → ミスなく提出可能
  • 青色申告で最大65万円控除 → 節税効果大

会計ソフト5社 比較一覧表

項目freeeMF弥生青色弥生白色Taxnote
料金(年額)23,760円〜10,560円〜8,800円〜無料7,500円
初心者向け
自動仕訳精度-
スマホアプリ
確定申告対応×
青色申告対応×-
電話サポート有料×

※ 料金は2025年1月時点の情報です。最新の料金は各公式サイトをご確認ください。

各会計ソフトの詳細

freee会計

年額23,760円〜(スターター)

月額1,980円〜

4.5
30日間無料
銀行・クレカ自動連携AIによる自動仕訳スマホで確定申告完結請求書作成レシート撮影仕訳
メリット
  • UIが直感的で初心者向き
  • 自動仕訳の精度が業界最高水準
  • サポートが充実(チャット・電話)
  • スマホアプリの完成度が高い
デメリット
  • ×料金がやや高め
  • ×カスタマイズ性は低め
  • ×複雑な経理には向かない
おすすめの人: 会計初心者、自動化重視派、スマホメインの人

マネーフォワード クラウド確定申告

年額10,560円〜(パーソナルミニ)

月額880円〜

4.3
1ヶ月無料
銀行・クレカ自動連携他のMFサービスと連携確定申告書自動作成経費精算連携請求書連携
メリット
  • 料金が比較的安い
  • MFシリーズで統一可能
  • 機能が豊富
  • API連携が充実
デメリット
  • ×やや複雑で学習コストあり
  • ×自動仕訳の精度はfreeeに劣る
  • ×プランによる機能制限が複雑
おすすめの人: コスパ重視、ある程度会計知識がある人、複数サービス連携したい人

弥生 青色申告オンライン

年額8,800円〜(セルフプラン)

年払いのみ

4
初年度無料(セルフプラン)
銀行・クレカ自動連携確定申告書自動作成電話サポートあり税理士紹介サービス
メリット
  • 初年度無料プランあり
  • 老舗の安心感・信頼性
  • 電話サポートで直接相談可
  • シンプルで使いやすい
デメリット
  • ×UIがやや古い
  • ×連携サービスが少なめ
  • ×スマホアプリの機能が限定的
おすすめの人: とにかく安く始めたい人、電話サポート重視の人

やよいの白色申告オンライン

完全無料(フリープラン)

無料

3.8
永久無料
銀行・クレカ自動連携確定申告書作成基本的な帳簿管理
メリット
  • 完全無料で使える
  • 白色申告に特化
  • シンプルで迷わない
  • 弥生のサポート付き有料プランも選べる
デメリット
  • ×白色申告のみ対応
  • ×機能は最小限
  • ×青色申告への移行時は別サービスに
おすすめの人: 副業程度の収入の人、白色申告で十分な人

Taxnote(タックスノート)

無料〜年額7,500円

月額650円(プラス)

4.2
無料プランあり
シンプルな入力UIfreee・MFへ出力可能レシート読み取り仕訳メモ機能
メリット
  • 入力に特化したシンプルさ
  • 他の会計ソフトと併用可能
  • 無料でも十分使える
  • 入力が圧倒的に速い
デメリット
  • ×単体で確定申告は不可
  • ×レポート機能は弱め
  • ×法人利用には向かない
おすすめの人: 日々の記帳を手軽にしたい人、サブツールとして使いたい人

会計ソフト選びの5つのポイント

青色申告か白色申告か

青色申告なら最大65万円控除。対応ソフトを選びましょう。白色なら弥生の無料プランで十分。

スマホでの使いやすさ

外出先でレシート撮影や経費入力をするなら、スマホアプリの完成度をチェック。

銀行・カードの連携数

利用している銀行やクレジットカードが連携に対応しているか事前に確認を。

サポート体制

電話サポートが必要か、チャットで十分か。特に確定申告時期はサポートが重要。

料金と機能のバランス

高機能を使いこなせないなら安いプランで十分。まずは無料トライアルで試すのがおすすめ。

タイプ別おすすめ会計ソフト

1

副業・年収103万円以下

やよいの白色申告オンライン(無料)

無料で始められ、シンプルな機能で十分。白色申告なら帳簿付けの手間も少ない。

2

フリーランス1年目

freee会計(スターター)

直感的なUIで初心者でも迷わない。自動仕訳で手間を削減し、本業に集中できる。

3

経費が多い・法人化予定

マネーフォワード クラウド確定申告

機能が豊富で、法人化時もMFクラウド会計にスムーズに移行可能。経費精算連携も便利。

4

電話サポートが必須

弥生 青色申告オンライン

電話サポートで直接相談でき、確定申告時期も安心。老舗の信頼感。

よくある質問

会計ソフトは本当に必要?Excelじゃダメ?

Excelでも確定申告は可能ですが、入力ミスや計算ミスのリスクが高く、時間もかかります。クラウド会計ソフトなら銀行明細を自動取得し、仕訳も自動化できるため、大幅に効率化できます。年間1万円程度の投資で、毎月何時間もの作業を節約できることを考えると、費用対効果は非常に高いです。

freeeとマネーフォワード、結局どっちがいい?

会計初心者・スマホ重視ならfreee、コスパ重視・ある程度知識があるならマネーフォワードがおすすめです。freeeはUIがシンプルで直感的に操作でき、自動仕訳の精度も高いです。マネーフォワードは料金が安く機能も豊富ですが、やや複雑です。どちらも無料トライアルがあるので、実際に試してみることをおすすめします。

途中で会計ソフトを変えられる?

可能ですが、手間がかかります。多くの会計ソフトはデータのエクスポート・インポート機能がありますが、仕訳データの移行は完全ではないことも。できれば年度初めに変更するのがベストです。変更を検討しているなら、早めに移行先のソフトを試用しておきましょう。

税理士に依頼する場合も会計ソフトは必要?

あると便利です。税理士とデータを共有でき、やり取りがスムーズになります。多くの税理士がfreeeやマネーフォワード、弥生に対応しています。日々の記帳は自分で行い、確定申告のチェックだけ税理士に依頼するパターンが効率的でコストも抑えられます。

会計ソフトの費用は経費になる?

はい、会計ソフトの利用料は「通信費」または「支払手数料」として経費計上できます。年払いの場合でも、その年度の経費として一括計上可能です(少額のため)。つまり、会計ソフトの費用自体が節税につながります。

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