AIこのページの要点

  • 1会計初心者・スマホ重視ならfreee(UI直感的・自動仕訳精度業界最高)
  • 2コスパ重視ならマネーフォワード(年額約13,000円安い)
  • 3freeeはスマホだけで確定申告完結、サポート対応も早い
  • 4マネーフォワードは機能豊富・法人化時もスムーズに移行可能
  • 5どちらも無料トライアルあり、実際に試して選ぶのがベスト
対象: ツール比較について知りたいフリーランスエンジニア更新: 2026/3/6出典: FreelanceDB
会計ソフト比較

freee vs マネーフォワード
徹底比較【2025年版】

人気2大会計ソフトを10項目で比較

freee
初心者向け
VS
MF
コスパ重視

結論:どちらを選ぶべき?

freeeを選ぶべき人
  • ・会計初心者、経理経験なし
  • ・自動化を重視したい
  • ・スマホメインで作業したい
  • ・サポートを重視したい
マネーフォワードを選ぶべき人
  • ・コスパ重視、経費を抑えたい
  • ・ある程度会計知識がある
  • ・将来的に法人化を検討
  • ・他サービスとの連携を重視

freee vs マネーフォワード 10項目比較

比較項目freeeMF勝者
料金(年額・個人)
マネーフォワードの方が年間約13,000円安い
23,760円〜10,560円〜MF
初心者向け度
freeeはUIが直感的で、会計知識ゼロでも使える
freee
自動仕訳の精度
freeeのAI仕訳は業界最高水準。手動修正が少ない
freee
スマホアプリ
freeeはスマホだけで確定申告完結可能
freee
機能の豊富さ
MFは請求書、経費、給与など連携サービスが豊富
MF
API連携
MFは他サービスとの連携APIが充実
MF
カスタマイズ性
MFは勘定科目や帳票のカスタマイズが柔軟
MF
サポート(チャット)
freeeはチャットサポートの対応が早い
freee
電話サポート
freeeは上位プランで電話サポートあり
○(上位プラン)freee
銀行連携数
どちらも主要銀行・カードに対応
引分
f

freee会計

会計初心者のための直感的な会計ソフト

料金プラン

スターター
年額23,760円(月1,980円)
  • 確定申告
  • 基本的な帳簿
  • チャットサポート
スタンダード
年額47,760円(月3,980円)
  • 消費税申告
  • 経営レポート
  • 優先サポート
プレミアム
年額477,840円(月39,820円)
  • 電話サポート
  • 導入サポート
  • アドバイザー機能
強み
  • UIが直感的で会計知識ゼロでも使える
  • AIによる自動仕訳の精度が業界最高水準
  • スマホアプリの完成度が高い
  • レシート撮影で自動仕訳
  • 確定申告までスマホで完結可能
  • サポート対応が早い・丁寧
弱み
  • ×料金がマネーフォワードより高い
  • ×カスタマイズ性が低い
  • ×複雑な経理処理には向かない
  • ×プランによる機能制限が厳しい
MF

マネーフォワード クラウド確定申告

コスパと機能のバランスに優れた会計ソフト

料金プラン

パーソナルミニ
年額10,560円(月880円)
  • 確定申告
  • 基本的な帳簿
  • メールサポート
パーソナル
年額15,360円(月1,280円)
  • 消費税申告
  • レポート機能
  • チャットサポート
パーソナルプラス
年額35,760円(月2,980円)
  • 電話サポート
  • 優先サポート
強み
  • 料金が安い(年間1万円台から)
  • MFシリーズ(請求書、経費、給与)との連携がスムーズ
  • 機能が豊富でカスタマイズ可能
  • API連携が充実
  • 法人化時もスムーズに移行可能
弱み
  • ×UIがやや複雑で学習コストあり
  • ×自動仕訳の精度はfreeeに劣る
  • ×プラン体系がわかりにくい
  • ×サポートの対応速度はfreeeに劣る

タイプ別おすすめ

会計初心者・経理経験なし

freeeがおすすめ

直感的なUIで、会計の知識がなくても迷わず使えます。自動仕訳の精度が高いので、手動修正も最小限。確定申告までスマホで完結できるのも魅力。

コスパ重視・経費を抑えたい

マネーフォワードがおすすめ

年間料金がfreeeより約13,000円安く、機能も十分。ある程度会計知識があれば、コスパ最強の選択肢。

スマホメインで作業したい

freeeがおすすめ

スマホアプリの完成度が高く、レシート撮影から確定申告まで一貫してスマホで対応可能。外出が多いフリーランスに最適。

将来的に法人化を検討

マネーフォワードがおすすめ

MFクラウド会計(法人向け)への移行がスムーズ。請求書や給与計算もMFシリーズで統一すれば、法人化後も効率的に運用可能。

他サービスとの連携重視

マネーフォワードがおすすめ

APIが充実しており、様々な外部サービスと連携可能。MFシリーズ内での連携も強力で、バックオフィス業務を一元管理できる。

最終判定

freee
初心者におすすめ
UIの直感性、自動仕訳の精度、サポートの質で圧倒的に初心者向け
マネーフォワード
コスパ重視
年間約13,000円の差は大きい。機能も十分で、経験者なら問題なく使える
引き分け
総合評価
どちらも優秀な会計ソフト。自分のスキルレベルと予算で選ぶのがベスト

よくある質問

freeeとマネーフォワード、結局どっちがいい?

会計初心者ならfreee、コスパ重視で会計知識があるならマネーフォワードがおすすめです。freeeは直感的なUIと高精度の自動仕訳が魅力。マネーフォワードは料金の安さと機能の豊富さが魅力です。どちらも無料トライアルがあるので、実際に両方試してみることをおすすめします。

freeeからマネーフォワードへの乗り換えは可能?

可能ですが、手間がかかります。freeeからデータをエクスポートし、マネーフォワードにインポートできますが、仕訳データの移行は完全ではありません。期首残高や勘定科目の再設定が必要な場合も。年度の変わり目での移行がスムーズです。

どちらのサポートが良い?

サポートの質・スピードはfreeeが優れています。freeeはチャットサポートの対応が早く、丁寧な回答が得られます。マネーフォワードもチャット・メールサポートはありますが、対応速度はfreeeに劣ります。電話サポートが必要なら、弥生も検討してみてください。

税理士はどちらに対応している?

freee、マネーフォワードどちらも多くの税理士が対応しています。ただし、税理士によって得意なソフトが異なるので、税理士に依頼する予定があれば、先に税理士に確認してからソフトを選ぶのも手です。

確定申告の電子申告はどちらも対応?

はい、どちらもe-Tax(電子申告)に対応しています。freeeは「確定申告の提出」機能からそのまま電子申告が可能。マネーフォワードも同様に電子申告に対応しています。マイナンバーカードとICカードリーダー(またはスマホ)があれば、自宅から申告完了できます。

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