キューブラー・ロス, E.による死にゆく人の心理過程のなかで、肺癌と診断された人が、喫煙をやめることで病気をなかったことにできるのではないかと考える段階はどれか。
出典 第115回看護師国家試験 午前 問82(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ③
解説
キューブラー・ロスの死の受容過程における「取引」の段階は、「もし○○をすれば病気が治るかもしれない」と条件付きの交渉を行う心理状態を指す。禁煙という行動によって診断をなかったことにできると考えることは、この取引段階の典型的な思考パターンに当たる。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。