日本の人口動態統計における死亡率と計算式の組合せで正しいのはどれか。
出典 第115回看護師国家試験 午前 問64(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ③
解説
乳児死亡率は「乳児死亡数÷出生数×1,000」で算出され、これが正しい組合せである。周産期死亡率の分母には出生数と後期死産数の合計が用いられ、妊娠満22週以後が基準となる。新生児死亡率の分母は出生数のみであり、妊産婦死亡率の分母は出生数ではなく出産数(出生数+妊娠満12週以後の死産数)である。
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