乳幼児期の手先の運動で最も早くできるようになるのはどれか。
出典 第115回看護師国家試験 午前 問8(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ③
解説
乳幼児の手先の発達は粗大把握から始まり、生後数か月でガラガラ(ラトル)を握る随意的把握が最初に獲得される。積み木で塔を作る・丸を描く・はさみを使うはいずれもより後の発達段階で習得されるスキルである。
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