第112回(2023年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
右肺尖部の肺癌の胸壁への浸潤による症状はどれか。
出典 第112回看護師国家試験 午前 問48(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ④
解説
正答:4「上肢の疼痛」。肺尖部の腫瘍(パンコースト腫瘍)が腕神経叢、胸膜、肋骨に浸潤すると、肩関節や上肢の疼痛、同側の手の筋力低下や萎縮を来す。交感神経鎖や頸部星状神経節が侵されるとホルネル症候群を来すが、瞳孔は散瞳ではなく縮瞳となる。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。