第112回(2023年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
骨格筋の細胞膜には( )に対する受容体がある。自己抗体がこの受容体の働きを阻害すると骨格筋は収縮できなくなる。( )に入る神経伝達物質として正しいのはどれか。
出典 第112回看護師国家試験 午前 問26(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ①
解説
正答:1「アセチルコリン」。骨格筋の神経筋接合部では、筋肉側(シナプス後)にアセチルコリン受容体がある。重症筋無力症は、自己抗体によりこのアセチルコリン受容体が攻撃されて神経から筋肉に信号が伝わらなくなり、筋力低下を来す疾患である。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。