第112回 午前 問39一般問題1つ選ぶ2023年実施

第112回(2023年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。

穿刺と穿刺部位の組合せで適切なのはどれか。

出典 第112回看護師国家試験 午前 問39(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載

選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。

あなたの解答  正答 ③

解説

正答:3「腹腔穿刺 腹直筋外側の側腹部」。腹腔穿刺は、臍と恥骨を結ぶ正中線上の臍から約2cm下、または左下腹部の上前腸骨棘から上内側に約3〜5cmの部位で行い、下腹壁動脈のある腹直筋鞘を避けるため十分に外側にとる。骨髄穿刺は一般に腸骨稜から行い、腰椎穿刺はL3〜L4またはL4〜L5間で行う。

この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。

出典:「第112回看護師国家試験の問題および正答」(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html を当サイトが加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)に基づいて利用しています。本ページは厚生労働省が作成したものではありません。