AIこのページの要点
- 1エージェントは3〜5社がベスト、大手2社+特化型1-2社の組み合わせが最適
- 2複数登録で案件の選択肢が増え、単価比較やエージェントの質を比較できる
- 3同じ案件の重複応募に注意、最初に提案してくれたエージェント経由で応募
- 4スプレッドシートで各社の案件・ステータスを一覧管理すると効率的
- 5案件決定後は他社を「休止」扱いに、次回のために関係性を維持する
フリーランスエージェント
複数登録のすすめ
3〜5社を使い分けて、案件獲得力を最大化しよう
結論:何社登録すべき?
案件の選択肢を増やしつつ、管理が煩雑にならないバランス。大手2社+特化型1-2社の組み合わせがおすすめ。
複数登録のメリット・デメリット
メリット
- 案件の選択肢が増える各エージェントが持つ独自案件にアクセスできる
- 単価比較ができる同じ案件でもエージェントによって提示単価が異なることがある
- エージェントの質を比較できる対応の質、案件提案の精度を比較して最適なエージェントを見つけられる
- 案件が途切れにくい1社で案件がなくても他社から提案してもらえる
デメリット
- 管理が煩雑になる連絡、面談、スケジュール管理の手間が増える
- 同じ案件を複数から提案される重複案件の管理が必要
- 関係が薄くなる1社あたりの関係性が薄くなり、優先度が下がる可能性
- 情報管理の手間各社に伝える情報の整合性を保つ必要がある
エージェントの種類
大手総合型
必須案件数が多く、幅広いスキル・業界に対応。まずはここから登録。
例:レバテック、ギークス、PE-BANK、Midworksなど
特化型
推奨特定の技術・業界に特化。専門性が高い案件が多い。
例:クラウドテック(リモート特化)、Potato(スタートアップ特化)など
直請け・エンド直特化型
推奨商流が浅い案件に特化。高単価が期待できる。
例:FreelanceDBなど
おすすめの組み合わせ
スタンダード(3社)
初めてのフリーランス、まずはここから
案件数を確保しつつ、特化型で差別化
バランス型(4社)
おすすめある程度経験がある方向け
幅広い案件+高単価案件の両方を狙える
高単価狙い(3社)
経験豊富で高単価を狙いたい方
商流が浅い案件を優先しつつ、選択肢を確保
複数エージェント管理のコツ
スプレッドシートで管理
エージェント名、担当者、提案案件、ステータスを一覧管理。重複案件も把握しやすい。
希望条件を統一
各エージェントに伝える希望条件(単価、勤務地、技術など)は統一。矛盾があると信頼を失う。
進捗は正直に共有
他社の選考状況は聞かれたら正直に答える。隠すと後でトラブルになることも。
案件決定後は速やかに連絡
案件が決まったら他のエージェントにも連絡。放置はNG。再度お世話になる可能性あり。
注意点
よくある質問
エージェントは何社登録すべき?▼
3〜5社が目安です。多すぎると管理が大変、少なすぎると選択肢が限られます。大手総合型2社+特化型1-2社の組み合わせがおすすめです。
複数登録していることは伝えるべき?▼
聞かれたら正直に答えましょう。「他にも登録しているエージェントはありますか?」と聞かれたら、「はい、○社に登録しています」と答えてOK。隠す必要はありません。
同じ案件を複数のエージェントから提案されたらどうする?▼
最初に提案してくれたエージェント経由で応募するのがマナーです。どちらが先か分からない場合は、関係性が深い方、または条件が良い方を選びましょう。
エージェントの乗り換えはアリ?▼
アリです。対応が悪い、案件が合わないと感じたら、別のエージェントに切り替えて問題ありません。ただし、契約中の案件がある場合は契約終了まで責任を持ちましょう。
案件が決まったら他のエージェントは解約すべき?▼
解約ではなく「休止」がおすすめ。案件終了時に再度お世話になる可能性があります。「案件が決まったので、しばらく紹介は不要です」と連絡しておきましょう。
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