AIこのページの要点

  • 1比較対象: freee vs 弥生・マネーフォワード
  • 2結論: 経理初心者ならfreee、コスト重視なら弥生(初年度無料)、銀行連携重視ならマネーフォワードがおすすめ
  • 3freee: UIが直感的で初心者向け、月額1,980円〜
  • 4弥生: 初年度無料、老舗の安心感、電話サポートあり
  • 5マネーフォワード: 銀行連携数が最多(約4,500件)、月額1,078円〜
  • 63社ともフリーランスの確定申告に必要な機能は完備
  • 7まずは無料期間で試して使いやすさを比較するのがベスト
対象: freeeと弥生・マネーフォワードの違いを知りたい方更新: 2026/4/2出典: FreelanceDB
会計ソフト比較

freee vs 弥生 vs マネーフォワード
3社徹底比較

フリーランスエンジニアに最適な会計ソフトはどれ?

freee
4.3
初心者向け
弥生
4.1
コスパ重視
MF
4.2
連携重視

3社の特徴まとめ

freee会計

月額: 1,980円〜/月(年払い)
無料期間: 30日間無料
強み
  • UIが直感的で初心者向け
  • スマホアプリが使いやすい
  • 銀行連携が充実

弥生会計オンライン

月額: 無料〜1,100円/月
無料期間: 1年間無料(初年度)
強み
  • 初年度無料で始められる
  • 老舗の安心感
  • 確定申告の対応実績が豊富

マネーフォワード クラウド

月額: 1,078円〜/月(年払い)
無料期間: 1ヶ月無料
強み
  • 家計簿アプリとの連携
  • 銀行・クレカ連携が最多
  • レポート機能が充実

機能・料金比較表

項目freee弥生マネーフォワード
月額料金(最安プラン)1,980円〜無料〜1,100円1,078円〜
初年度特典30日無料1年間無料1ヶ月無料
銀行・クレカ連携数約3,600件約1,500件約4,500件
スマホアプリ充実基本機能のみ充実
確定申告対応ワンクリックステップ形式ガイド付き
e-Tax連携対応対応対応
請求書作成対応対応対応
経費精算対応別サービス対応
レシート読み取り対応対応対応
サポートチャット・メール電話・チャット・メールチャット・メール

料金プラン詳細

freee会計

スターター1,980円/月
  • 確定申告書作成
  • 銀行連携
  • 請求書5通/月
スタンダード3,980円/月
  • 消費税申告
  • 請求書無制限
  • 経営レポート

弥生会計オンライン

フリープラン無料
  • 確定申告書作成
  • 銀行連携
  • 仕訳相談
ベーシックプラン1,100円/月
  • 電話サポート
  • 業務相談
  • 画面共有サポート

マネーフォワード クラウド

パーソナルミニ1,078円/月
  • 確定申告書作成
  • 銀行連携
  • チャットサポート
パーソナル1,408円/月
  • 消費税申告
  • 請求書無制限
  • メールサポート

※ 料金は2025年1月時点。年払いの場合は月額換算。

フリーランス必須機能の対応状況

フリーランスに必須の機能freee弥生MF
青色申告65万円控除
確定申告書B作成
e-Tax連携
消費税申告
請求書作成
源泉徴収自動計算

3社ともフリーランスに必要な機能は全て揃っています。違いは主にUI/UX、料金、サポート体制にあります。

タイプ別おすすめ

freeeがおすすめの人

  • 会計・経理の知識がない初心者
  • スマホで手軽に管理したい
  • 確定申告を最も簡単に終わらせたい
  • UIの使いやすさを重視
  • 多少コストがかかってもOK

弥生がおすすめの人

  • コストを抑えたい(初年度無料)
  • 電話サポートが欲しい
  • 税理士に依頼する予定がある
  • 老舗の安心感を重視
  • まずは無料で試したい

マネーフォワードがおすすめの人

  • 銀行・クレカ連携を重視
  • 家計簿アプリと連携したい
  • 経理の知識がある程度ある
  • レポート機能で経営分析したい
  • 請求書・経費精算も一体で管理

結論:まずは無料期間で試してみる

3社ともフリーランスの確定申告に必要な機能は揃っています。経理初心者ならfreee、コスト重視なら弥生、銀行連携重視ならマネーフォワードがおすすめです。 まずは無料期間を活用して、実際にUIを触ってみることをおすすめします。 使いやすいと感じたソフトが、あなたにとってのベストです。

freee

30日無料で試せる

弥生

1年間無料(初年度)

マネーフォワード

1ヶ月無料で試せる

よくある質問

フリーランスエンジニアにおすすめの会計ソフトは?

経理初心者ならfreee、コスト重視なら弥生、銀行連携重視ならマネーフォワードがおすすめです。どれもフリーランスの確定申告に必要な機能は揃っています。まずは無料期間で試して、UIや使い勝手を比較することをおすすめします。

会計ソフトの費用は経費になる?

はい、会計ソフトの利用料は「通信費」または「支払手数料」として経費計上できます。年間1〜2万円程度ですが、経費になるので実質的なコストは低くなります。確定申告の手間を考えると、会計ソフトの導入は費用対効果が高いです。

青色申告と白色申告、どっちがいい?

フリーランスなら青色申告がおすすめです。65万円の控除が受けられ、年収400万円なら約9万円の節税になります。会計ソフトを使えば、青色申告に必要な複式簿記も自動で対応してくれるので、白色申告と手間はほとんど変わりません。

確定申告の時期だけ使えばいい?

いいえ、日々の経費入力を習慣にすることをおすすめします。確定申告時期に1年分をまとめて入力すると、抜け漏れが発生しやすく、非常に大変です。銀行・クレカ連携を設定しておけば、自動で取引が取り込まれるので、月に1回程度の確認で済みます。

税理士に依頼する場合、会計ソフトは不要?

税理士に依頼する場合でも、自分で会計ソフトを使うことをおすすめします。税理士への資料提出がスムーズになり、顧問料を抑えられることもあります。特に弥生は税理士の利用率が高く、データ連携がしやすいです。

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