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【2025年最新】フリーランスエージェント徹底比較|商流・マージンで選ぶおすすめ10選

FreelanceDB編集部2025-01-12

なぜ「商流」と「マージン」でエージェントを選ぶべきなのか

フリーランスエンジニアにとって、エージェント選びは収入に直結する重要な選択です。 しかし、多くのエンジニアが「案件数」や「知名度」だけで選んでしまいがちです。

重要な事実

同じスキル・同じ経験でも、エージェントによって月額10〜20万円の差が出ることがあります。 その差を生むのが「商流の深さ」と「マージン率」です。

この記事では、主要フリーランスエージェント10社を「商流」「マージン」「案件の質」で徹底比較し、 あなたにとって本当に手取りが増えるエージェントを紹介します。

「商流」とは?なぜ重要?

「商流」とは、案件がエンド企業からエンジニアに届くまでの会社の連なりのことです。

商流の例

浅い(良)エンド企業 → エージェント → あなた
普通エンド企業 → 元請けSIer → エージェント → あなた
深い(悪)エンド企業 → 元請け → 2次請け → エージェント → あなた

商流が深くなるほど、各社がマージンを取るため、同じ予算の案件でもあなたの手取りは減ります。 例えば、エンド企業が月100万円の予算を出していても、3次請けだと60万円程度になることも珍しくありません。

エージェント比較表

主要10社を「商流」「マージン率」「案件数」「サポート」で比較しました。

エージェント商流マージン案件数総合評価
FreelanceDB商流浅め10%少なめ★★★★★
レバテックフリーランス1次〜2次15-20%非常に多い★★★★☆
Midworks1次〜2次15-25%多い★★★★☆
PE-BANK1次中心8-12%中程度★★★★☆
ギークスジョブ1次〜2次15-20%多い★★★☆☆
テクフリ1次中心10%中程度★★★★☆
ITプロパートナーズ1次〜3次非公開多い★★★☆☆
フォスターフリーランス1次〜2次非公開中程度★★★☆☆
エンジニアルートエンド直多め非公開少なめ★★★☆☆
ランサーズエージェント1次〜2次非公開多い★★★☆☆

各エージェントの詳細解説

最もおすすめ

FreelanceDB

商流浅め
商流
10%
マージン
80万円〜
平均単価

商流の浅い案件を中心に扱い、マージン率を契約前に開示する透明性の高いエージェント。 低マージンのため、同じスキルでも手取りが増えるケースが多い。 案件数は少ないが、質を重視するエンジニアに最適。

マージン開示低マージン高単価

レバテックフリーランス

1次〜2次
商流
15-20%
マージン
80,000件+
案件数

業界最大手のフリーランスエージェント。案件数は圧倒的で、選択肢が豊富。 ただし、案件の中には2次・3次請けも含まれるため、商流の確認は必須。 初めてフリーランスになる方のサポートは手厚い。

案件数業界No.1サポート充実

PE-BANK

1次中心
商流
8-12%
マージン
50,000件+
案件数

老舗エージェントで、マージン率が公開されており透明性が高い。 マージン率は継続年数に応じて8%まで下がる仕組み。 長期的に同じエージェントを使いたいならおすすめ。

マージン公開長期利用で低マージン

テクフリ

1次中心
商流
10%
マージン
15,000件+
案件数

マージン10%一律を売りにしているエージェント。 エンド直・1次請け案件の割合が高く、コスパが良い。 福利厚生サービスも充実している。

低マージン福利厚生充実

商流・マージンで比較した場合のシミュレーション

エンド企業が月100万円の予算を出している案件で、商流・マージンの違いが手取りにどう影響するか計算してみましょう。

条件エンド予算中間マージンエージェント取り分あなたの手取り
低マージン・マージン開示100万円0円10万円90万円
1次請け・マージン15%100万円15万円12.75万円72.25万円
2次請け・マージン20%100万円30万円14万円56万円

同じエンド予算100万円でも、手取りは56万円〜90万円と大きく差が出ます。年間では408万円もの差になります。エージェント選びは慎重に。

エージェント選びのチェックリスト

  • 案件の商流(何次請けか)を必ず確認する
  • マージン率が公開されているか確認する
  • 非公開の場合は、契約前に必ず確認する
  • 「エンド直」「1次請け」案件の割合を聞く
  • 複数のエージェントに登録して比較する
  • 同じ案件でも他エージェントの提示額と比較する

まとめ:手取りを最大化するエージェント選び

1「商流」と「マージン率」を最重要視する
2案件数よりも案件の「質」を見る
3複数エージェントに登録して比較検討する
4エンド直案件に強いエージェントを軸にする

おすすめの組み合わせ:メインは「FreelanceDB」や「テクフリ」などの低マージンエージェント、 サブで「レバテック」など案件数が多いエージェントに登録しておくのがベスト。

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