レクサス · 乗用車 · 届出 4件 · 最新 2026-04-08

RC Fのリコール一覧と、税金が上がる時期

レクサスのRC Fが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出4件リコール4・改善対策0
最新の届出2026-042026年4月8日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2014〜2022リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのRC Fは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2028年度(2028年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2027年6月1日34,200円
18年経過2032年6月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと17か月2028年3月末までに名義が変われば、2028年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(4件・新しい順)

RC Fのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年4月8日
リコール 5803
燃料装置(燃料ポンプ)5BA-USC10(2014年8月〜2022年2月)
DBA-USC10(2014年8月〜2022年2月・2,755台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプにおいて、インペラ(樹脂製羽根車)の材料選定の検討が不十分であったため、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 117件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年11月30日
リコール 5246
燃料装置(燃料蒸発ガス排出抑制装置)DBA-USC10(2014年8月〜2018年8月・2,291台)
不具合と直し方

不具合 燃料タンクに組み付けられている燃料蒸発ガス排出抑制装置において、ケース上面(樹脂製)の形状が不適切なため、使用過程で当該ケースに微小な亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。

直し方 全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品に交換する。

不具合件数 9件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月22日
リコール 5018
(1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)5BA-USC10(2021年4月〜2021年6月・25台)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年2月14日
リコール 4198
燃料装置(高圧燃料ポンプ)DBA-USC10(2014年8月〜2017年11月・2,204台)
不具合と直し方

不具合 V型エンジンの左右シリンダバンクに配置された高圧燃料ポンプにおいて、ポンプが交互に噴射する際に発生する共振により、燃圧変動が想定外に大きくなり、パルセーションダンパ(燃圧変動減衰器)の固定部が摺動して摩耗することがある。そのため、当該ダンパが損傷して異音や振動が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料漏れに至るおそれがある。

直し方 全車両、高圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

RC Fの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-USC102014年8月〜2022年2月3
5BA-USC102014年8月〜2022年2月2
FAQ

よくある質問

RC Fのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、RC Fが対象に入っている届出は4件です(リコール4件・改善対策0件)。最新の届出は2026年4月8日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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