レクサス · 乗用車 · 届出 9件 · 最新 2025-10-30

LCのリコール一覧と、税金が上がる時期

レクサスのLCが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出9件リコール9・改善対策0
最新の届出2025-102025年10月30日
対象の型式4型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2016〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのLCは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2030年度(2030年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2029年10月1日34,200円
18年経過2034年10月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと41か月2030年3月末までに名義が変われば、2030年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(9件・新しい順)

LCのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年10月30日
リコール 5731
その他(パノラミックビューモニター用制御コンピュータ)5BA-URZ100(2023年3月〜2025年1月・1,227台)
6AA-GWZ100(2023年3月〜2025年1月・176台)
不具合と直し方

不具合 パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 26件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年1月22日
リコール 5601
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-URZ100(2017年7月〜2019年6月・36台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 36件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年11月21日
リコール 5576
走行装置(アルミホイール)5BA-URZ100(2023年3月〜2024年8月・566台)
6AA-GWZ100(2023年5月〜2024年8月)
不具合と直し方

不具合 アルミホイールにおいて、製造工程の部品管理が不十分なため、車両を代表する記号表示がない開発時に試作したホイールを誤って装着したものがある。そのため、保安基準第9条(走行装置等の基準)に適合しない。

直し方 全車両、ホイール裏面の車両を代表する記号表示を点検し、表示がないものは良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月2日
リコール 5404
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-GWZ100(2017年2月〜2017年2月・3台)
DBA-URZ100(2017年3月〜2017年6月・9台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 301件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月22日
リコール 5018
(1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)5BA-URZ100(2021年5月〜2021年7月)
6AA-GWZ100(2021年5月〜2021年7月)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月28日
リコール 4830
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-GWZ100(2017年7月〜2019年6月・623台)
DBA-URZ100(2017年7月〜2019年6月・900台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 109件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年3月4日
リコール 4683
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-GWZ100(2017年10月〜2018年11月・737台)
DBA-URZ100(2017年10月〜2018年12月・1,454台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 555件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月5日
リコール 4328
電気装置(ハイブリッドシステムコンピュータ)DAA-GWZ100(2016年12月〜2018年7月・1,434台)
不具合と直し方

不具合 ハイブリッドシステムコンピュータにおいて、制御ソフトが不適切なため、高速走行中にアクセルペダルを大きく踏み込む操作をした際、コンピュータが規定時間内に変速処理を終了出来ないことがある。そのため、当該コンピュータが異常と判定して警告灯が点灯するとともにハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、ハイブリッドシステムコンピュータのソフトを対策仕様に修正する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年2月14日
リコール 4198
燃料装置(高圧燃料ポンプ)DBA-URZ100(2017年2月〜2017年12月・1,468台)
不具合と直し方

不具合 V型エンジンの左右シリンダバンクに配置された高圧燃料ポンプにおいて、ポンプが交互に噴射する際に発生する共振により、燃圧変動が想定外に大きくなり、パルセーションダンパ(燃圧変動減衰器)の固定部が摺動して摩耗することがある。そのため、当該ダンパが損傷して異音や振動が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料漏れに至るおそれがある。

直し方 全車両、高圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

LCの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DAA-GWZ1002016年12月〜2019年6月4
DBA-URZ1002017年2月〜2019年6月5
5BA-URZ1002021年5月〜2025年1月3
6AA-GWZ1002021年5月〜2025年1月3
FAQ

よくある質問

LCのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、LCが対象に入っている届出は9件です(リコール9件・改善対策0件)。最新の届出は2025年10月30日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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