レクサス · 乗用車 · 届出 10件 · 最新 2025-10-30

LS500hのリコール一覧と、税金が上がる時期

レクサスのLS500hが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出10件リコール9・改善対策1
最新の届出2025-102025年10月30日
対象の型式4型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2017〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのLS500hは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2031年度(2031年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2030年6月1日34,200円
18年経過2035年6月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと53か月2031年3月末までに名義が変われば、2031年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(10件・新しい順)

LS500hのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年10月30日
リコール 5731
その他(パノラミックビューモニター用制御コンピュータ)6AA-GVF50(2022年9月〜2025年9月・1,623台)
6AA-GVF55(2022年9月〜2025年9月・1,731台)
不具合と直し方

不具合 パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 26件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年7月16日
リコール 5694
電気装置(コンビネーションメータ)6AA-GVF50(2023年9月〜2024年10月・576台)
6AA-GVF55(2023年9月〜2024年10月・445台)
不具合と直し方

不具合 コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

直し方 全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。

不具合件数 33件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年6月14日
リコール 5497
その他(前方・後方カメラ)6AA-GVF50(2022年11月〜2023年9月・645台)
6AA-GVF55(2022年11月〜2023年9月・705台)
不具合と直し方

不具合 パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。

直し方 全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

不具合件数 127件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年4月13日
リコール 5132
(1)制動装置(ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータ)6AA-GVF50(2020年10月〜2022年4月・1,762台)
6AA-GVF55(2020年10月〜2022年4月・1,911台)
不具合と直し方

不具合 (2)車体(ボデー)(1)横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。(2)エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。

直し方 (1)全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月22日
リコール 5018
(1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)6AA-GVF50(2021年4月〜2021年7月・199台)
6AA-GVF55(2021年4月〜2021年7月・127台)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年12月16日
改善対策 606
その他(後方カメラ)6AA-GVF50(2020年10月〜2020年11月・76台)
6AA-GVF55(2020年10月〜2020年11月・19台)
不具合と直し方

不具合 パーキングサポートブレーキシステムにおいて、後方カメラ制御プログラムが不適切なため、後退時に歩行者を検知できない場合がある。そのため、衝突被害軽減ブレーキが正常に作動しないおそれがある。

直し方 全車両、後方カメラ制御プログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月28日
リコール 4830
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-GVF50(2017年8月〜2019年5月・505台)
DAA-GVF55(2018年11月〜2019年5月・399台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 109件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年3月4日
リコール 4683
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-GVF50(2017年10月〜2018年11月・4,848台)
DAA-GVF55(2017年10月〜2018年11月・4,666台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 555件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年7月24日
リコール 4542
制動装置(ブレーキブースタポンプ)DAA-GVF50(2019年5月〜2019年5月・29台)
DAA-GVF55(2019年5月〜2019年5月・19台)
不具合と直し方

不具合 電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年2月27日
リコール 4450
走行装置(タイヤ)DAA-GVF50(2017年8月〜2018年7月・4,422台)
DAA-GVF55(2017年8月〜2018年7月・4,345台)
不具合と直し方

不具合 ランフラットタイヤにおいて、タイヤとホイールの組付工程が不適切なため、タイヤのサイドウォール内面補強層に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音や振動が発生し、最悪の場合、トレッドの一部が剥がれ、走行安定性を損なうおそれがある。

直し方 全車両、ランフラットタイヤを新品と交換する。

不具合件数 24件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

LS500hの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DAA-GVF502017年8月〜2019年5月4
DAA-GVF552017年8月〜2019年5月4
6AA-GVF502020年10月〜2025年9月6
6AA-GVF552020年10月〜2025年9月6
FAQ

よくある質問

LS500hのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、LS500hが対象に入っている届出は10件です(リコール9件・改善対策1件)。最新の届出は2025年10月30日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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