CT200hのリコール一覧と、税金が上がる時期
レクサスのCT200hが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのCT200hは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2023年9月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2028年9月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(6件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2021年11月10日 リコール 5049 | 燃料装置(燃料タンク) | DAA-ZWA10(2020年6月〜2020年8月・100台) | 不具合と直し方不具合 樹脂製燃料タンクにおいて、溶着設備の管理が不適切なため、燃料タンクとインレットパイプの接合面が溶着不良となっているものがある。そのため、当該接合面がはがれて、給油時や満タン時に燃料が漏れるおそれがある。 直し方 全車両、燃料タンクを良品と交換する。 不具合件数 2件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年6月1日 リコール 4966 | 電気装置(DC-ACインバータ) | 6AA-ZWA10(2021年2月〜2021年4月・251台) | 不具合と直し方不具合 ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合がある。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれがある。 直し方 全車両、電力変換モジュールを点検し、対象となるものは対策品に交換する。 不具合件数 385件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年10月17日 改善対策 580 | 車体(ガス封入式ダンパステー) | DAA-ZWA10(2019年1月〜2019年4月) | 不具合と直し方不具合 バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。 直し方 ダンパステーの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。なお、製造番号を確認できない一部車種については、全車両、ダンパステーを良品と交換する。 不具合件数 104件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年12月6日 リコール 4152 | 燃料装置(燃料タンク) | DAA-ZWA10(2016年11月〜2017年2月・640台) | 不具合と直し方不具合 樹脂製燃料タンクにおいて、溶着設備の条件設定が不適切なため、燃料タンクに対してインレットパイプが傾いた状態で溶着され、接合面が部分的に溶け込み不足となっているものがある。そのため、当該接合面がはがれて、給油時や満タン時に燃料が漏れるおそれがある。 直し方 全車両、燃料タンクを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年6月29日 リコール 3835 | エアバッグ装置(インフレータ) | DAA-ZWA10(2010年11月〜2012年4月・26,293台) | 不具合と直し方不具合 カーテンシールドエアバッグ用ガス封入式インフレータにおいて、製造が不適切なため、インフレータパイプの洗浄が不十分でパイプ内に潤滑剤が残り、適切に溶接ができていないものがある。そのため、溶接部に微小な亀裂が入り、駐車中に車室内の温度が上がると封入ガス圧が上昇して溶接部が破断し、最悪の場合、破片の一部が車室内に飛び出すおそれがある。 直し方 全車両、飛散防止用プロテクタを追加する。 不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年6月29日 リコール 3836 | 燃料装置(燃料蒸発ガス排出抑制装置) | DAA-ZWA10(2010年11月〜2015年2月・47,113台) | 不具合と直し方不具合 燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路(樹脂製)の端部形状が不適切なため、使用過程で当該端部に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。 直し方 全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。 不具合件数 205件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DAA-ZWA10 | 2010年11月〜2020年8月 | 5 |
| 6AA-ZWA10 | 2021年2月〜2021年4月 | 1 |
よくある質問
- CT200hのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、CT200hが対象に入っている届出は6件です(リコール5件・改善対策1件)。最新の届出は2021年11月10日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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