レクサス · 乗用車 · 届出 12件 · 最新 2025-10-30

LSのリコール一覧と、税金が上がる時期

レクサスのLSが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出12件リコール11・改善対策1
最新の届出2025-102025年10月30日
対象の型式9型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2006〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのLSは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2019年7月1日34,200円
18年経過2024年7月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(12件・新しい順)

LSのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年10月30日
リコール 5731
その他(パノラミックビューモニター用制御コンピュータ)3BA-VXFA50(2022年10月〜2025年9月・888台)
3BA-VXFA55(2022年9月〜2025年9月・276台)
不具合と直し方

不具合 パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 26件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年7月16日
リコール 5694
電気装置(コンビネーションメータ)3BA-VXFA50(2023年9月〜2024年10月・297台)
3BA-VXFA55(2023年9月〜2025年1月・87台)
不具合と直し方

不具合 コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

直し方 全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。

不具合件数 33件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年6月14日
リコール 5497
その他(前方・後方カメラ)3BA-VXFA50(2022年11月〜2023年9月・413台)
3BA-VXFA55(2022年11月〜2023年9月・121台)
不具合と直し方

不具合 パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。

直し方 全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

不具合件数 127件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月2日
リコール 5404
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-UVF46(2012年10月〜2015年6月・9台)
DBA-USF40(2006年9月〜2017年7月・84台)
DBA-USF41(2013年6月〜2015年3月・2台)
DBA-USF45(2012年9月〜2013年6月・3台)
DBA-VXFA50(2019年6月〜2019年6月・1台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 301件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月22日
リコール 5018
(1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)3BA-VXFA50(2021年4月〜2021年7月・6台)
3BA-VXFA55(2021年5月〜2021年6月・6台)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年12月16日
改善対策 606
その他(後方カメラ)3BA-VXFA50(2020年10月〜2020年11月・64台)
3BA-VXFA55(2020年10月〜2020年11月・8台)
不具合と直し方

不具合 パーキングサポートブレーキシステムにおいて、後方カメラ制御プログラムが不適切なため、後退時に歩行者を検知できない場合がある。そのため、衝突被害軽減ブレーキが正常に作動しないおそれがある。

直し方 全車両、後方カメラ制御プログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月28日
リコール 4830
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-VXFA50(2017年10月〜2019年5月・678台)
DBA-VXFA55(2017年10月〜2019年5月・191台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 109件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年3月4日
リコール 4683
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-UVF46(2013年9月〜2015年2月・763台)
DBA-USF40(2013年9月〜2015年2月・3,064台)
DBA-USF41(2013年9月〜2015年2月・173台)
DBA-USF45(2013年9月〜2015年2月・165台)
DBA-USF46(2013年10月〜2015年2月・35台)
DBA-VXFA50(2017年11月〜2018年11月・4,249台)
DBA-VXFA55(2017年11月〜2018年11月・919台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 555件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年7月24日
リコール 4542
制動装置(ブレーキブースタポンプ)DBA-VXFA50(2019年5月〜2019年6月・49台)
不具合と直し方

不具合 電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年2月27日
リコール 4450
走行装置(タイヤ)DBA-VXFA50(2017年10月〜2018年7月・3,728台)
DBA-VXFA55(2017年10月〜2018年7月・790台)
不具合と直し方

不具合 ランフラットタイヤにおいて、タイヤとホイールの組付工程が不適切なため、タイヤのサイドウォール内面補強層に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音や振動が発生し、最悪の場合、トレッドの一部が剥がれ、走行安定性を損なうおそれがある。

直し方 全車両、ランフラットタイヤを新品と交換する。

不具合件数 24件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年12月5日
リコール 4392
原動機(エンジン制御用コンピュータ)DBA-VXFA50(2017年10月〜2018年9月・3,933台)
DBA-VXFA55(2017年10月〜2018年9月・837台)
不具合と直し方

不具合 エンジン制御用コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ直後の再始動時にエンジンの吸入空気量を正確に算出できないことがある。そのため、エンジン回転が不安定となり、最悪の場合、エンストするおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 3件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年10月15日
リコール 3448
(1)燃料装置(デリバリパイプ)DAA-UVF46(2007年3月〜2010年7月・5台)
DBA-USF40(2007年8月〜2010年6月・11,284台)
DBA-USF41(2008年7月〜2010年6月・430台)
DBA-USF45(2008年7月〜2010年7月・287台)
DBA-USF46(2008年8月〜2010年5月・56台)
不具合と直し方

不具合 (2)制動装置(ブレーキマスターシリンダ)(1)原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがある。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがある。(2)制動装置のブレーキマスターシリンダにおいて、シール溝の形状が不適切なため、ゴム製シールが当該溝に強く押し付けられた際にシールリップ部が傷付くことがある。そのため、傷を起点に亀裂が進行してブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがある。

直し方 (1)全車両、デリバリパイプの燃圧センサ締結面を研磨し、ガスケットを新品と交換して燃圧センサを適正に締め付ける。(2)全車両、ゴム製シールを対策品に交換する。なお、ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換する。

不具合件数 (1)90件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

LSの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-USF402006年9月〜2017年7月3
DAA-UVF462007年3月〜2015年6月3
DBA-USF412008年7月〜2015年3月3
DBA-USF452008年7月〜2015年2月3
DBA-USF462008年8月〜2015年2月2
DBA-VXFA502017年10月〜2019年6月6
DBA-VXFA552017年10月〜2019年5月4
3BA-VXFA502020年10月〜2025年9月5
3BA-VXFA552020年10月〜2025年9月5
FAQ

よくある質問

LSのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、LSが対象に入っている届出は12件です(リコール11件・改善対策1件)。最新の届出は2025年10月30日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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