第111回(2022年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
血中濃度の測定にあたり食事の影響を考慮すべきホルモンはどれか。
出典 第111回看護師国家試験 午前 問46(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ①
解説
正答:1「グルカゴン」。グルカゴンは血糖値が低下したときに膵臓から分泌され、肝臓に働いて血糖値を上げるホルモンである。食事による血糖の変動の影響を受けるため、測定時には食事との関係を考慮する。コルチゾールは正常では午前中に高く、その後低下する日内変動を示す。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。