第111回(2022年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
左前胸部から頸部や左上肢への放散痛が生じる疾患はどれか。
出典 第111回看護師国家試験 午前 問14(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ②
解説
正答:2「狭心症」。狭心症の不快感は胸骨の裏側に最も多く生じ、左肩から左腕内側を下方に放散し、喉・顎・歯に広がることもある。胆石症の胆道仙痛は右上腹部に始まり背部や腕に放散することがあり、尿管結石では側腹部の痛みが尿管の経路に沿って性器領域へ放散する。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。