第111回(2022年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
後期高齢者医療制度の被保険者は、区域内に住居を有する( )歳以上の者、および65歳以上( )歳未満であって、政令で定める程度の障害の状態にあるとして後期高齢者医療広域連合の認定を受けた者である。( )に入るのはどれか。
出典 第111回看護師国家試験 午前 問4(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ②
解説
正答:2「75」。高齢者の医療の確保に関する法律では、後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有する75歳以上の者と、65歳以上75歳未満で一定の障害の状態にあると広域連合の認定を受けた者が後期高齢者医療制度の被保険者となる。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。