KDDIの転職難易度は?年収や募集職種などを徹底解説!【2022年10月最新】

編集部おすすめ転職エージェント

1位:マイナビエージェント

  • 新卒サイトNoのマイナビが運営
  • 金融・メーカー・ITの転職支援に精通
  • 20-30代の若手の転職支援に定評

担当者によってサービスの質に差があったり、グループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるため、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』と併用することをおすすめします。

\今すぐ無料で登録をする/

※退会はいつでもできます

2位:リクルートエージェント

  • 求人数No.1を誇る大手転職エージェント
  • 年収750万円以上のハイクラス層向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営
  • 全国どの職種をとっても求人が豊富

担当者によってサービスの質に差があったり、グループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるため、『dodaエージェント』や『マイナビエージェント』と併用することをおすすめします。

\今すぐ無料で登録をする/

※退会はいつでもできます

3位:DODAエージェント

  • リクルートと並ぶ求人数を保有するエージェント
  • リクルートが保有していない優良求人案件に出会う確率が高い
  • 全国どの職種をとっても求人が豊富

担当者によってサービスの質に差があったり、グループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるため、『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』と併用することをおすすめします。

\今すぐ無料で登録をする/

※退会はいつでもできます

出典:https://www.kddi.com

KDDIは、携帯電話事業などを手掛ける日本の大手電気通信事業会社です。

携帯キャリアブランド「au」を運営しており、近年ではサブブランドの携帯電話サービス「UQ mobile」や「povo」なども展開しています。

東証一部に上場しており、携帯キャリア以外にも「電子決済」や、「auひかり」などの光ファイバーサービスも提供しています。

今回は、そんな『KDDI株式会社』の転職難易度や年収、評判などを詳しく解説していこうと思います。

KDDIに転職を考えている方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

目次

KDDI株式会社の企業情報

出典:https://www.kddi.com/corporate/kddi/profile/overview/

会社名 KDDI株式会社
代表者 代表取締役社長
高橋 誠
設立 1984年(昭和59年)6月1日
資本金 141,852百万円
従業員数 47,320人(社員数)
本社所在地 〒102-8460
東京都千代田区飯田橋3-10-10
ガーデンエアタワー
電話番号 03-3347-0077(本社代表)(有料)
事業内容 ・パーソナルセグメント
・ビジネスセグメント

事業内容

パーソナルセグメント
パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。
日本国内においては、従来の通信サービス(主に「au」ブランドによるスマートフォン・携帯電話、FTTH/CATVサービス等)を中心に、コマース・金融・エネルギー・エンターテインメント・教育などのライフデザインサービスを連携しながら拡充することで、新たな体験価値の提供を目指しています。
また、海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、ミャンマーやモンゴルをはじめとするアジア地域を中心とした個人のお客さま向けビジネスにも積極的に取り組んでいます。
ビジネスセグメント
ビジネスセグメントでは、日本国内および海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォンなどのデバイス、ネットワーク・クラウドなどの多様なソリューションに加え、「TELEHOUSE」ブランドでのデータセンターサービスなどを提供しています。
さらに、5GやloTなどの技術を活用し、パートナー企業との連携により、グローバル規模でお客さまのビジネスの発展・拡大に貢献するソリューションをワンストップで提供することで、お客さまと共にDXを通じて新たな価値を創造します。
また、日本国内の中小企業のお客さまについては、連結子会社のKDDIまとめてオフィスグループによる地域に密着したサポート体制を全国規模で実現しています。

KDDI株式会社の転職基礎知識

出典:https://pixabay.com/ja/

KDDIの福利厚生は以下の通りです。

福利厚生

KDDIの福利厚生
◇年次有給休暇
◇特別休暇(弔事、結婚など)
◇フリーバケーション制度(連続5日間有給休暇取得促進)
◇リフレッシュ休暇
◇産前・産後休暇
◇育児休暇
◇子供の看護休暇
◇積立年休
◇介護休暇
◇フレックス制度
◇テレワーク勤務
◇健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険など
◇KDDIグループ共済会(相互援助給付、生活支援制度、団体保険、団体扱い生命保険、各スポーツクラブ、ゴルフ場、百貨店優待、テーマパーク・リゾート施設利用割引など)
◇住宅補助・提携住宅ローン・住宅手当
◇全国約75ヶ所の契約保養所

KDDIにはさまざまな福利厚生が備わっていますが、中でも「住宅手当」が手厚いようです。

KDDIの住宅手当は部署にもよりますが、転勤時やもちろん、実家暮らしの場合や結婚時でも出るようです。

地方から東京に戻った場合も転勤扱いになるので、しばらく数年は安く住むことができるので安心です。

残業時間

口コミを見てみると、KDDIの残業時間は月18〜27時間程度のようです。

KDDIは、基本的に20時以降は仕事をすることを禁止していたり、ノー残業デーを設定していたりと、長時間労働是正に向けて取り組んでいるようです。

ただし、部署によって残業時間は異なりますので、自分の希望する職種についてしっかりと確認しておくようにしましょう。

KDDI株式会社の転職難易度と選考対策

出典:https://pixabay.com/ja/

KDDIの転職難易度は職種によって異なります。

職種は大きく分けて「店舗スタッフ」「代理店・携帯の法人販売営業」「本部スタッフ」の3種類あります。

店舗スタッフは、ほぼアルバイトの募集であるため、基本的に中途採用はありません。

次に、代理店・携帯法人販売営業ですが、こちらの職種は中途採用枠があり、一定の経歴と法人営業経験があれば、それほど難易度は高くありません。

最後に本部スタッフですが、こちらも中途採用枠があります。

しかし、本部スタッフの応募資格は高く設定されており、ハイクラス層の中途採用となっているため、難易度は少し高くなっています。

選考対策

KDDIの面接では、「入社してやりたいことは何か」「入社することで何にチャレンジしたいか」という部分が重視されているようです。

現職に対して不満があって転職を考えている場合は、「入社後に同じ状況になったらどうするのか」という質問がされることもあります。

「入社後長くKDDIで結果を出し続けたい」という強い思いなどを伝えられるよう、自己分析をしっかりと行っておきましょう。

KDDIの社風を理解し、KDDIが求める人材とマッチした人材であるかをアピールすることが内定への近道になります。

KDDI株式会社の募集職種

出典:https://job.axol.jp/bw/c/kddi3/job/categories

KDDIで募集している職種は以下の通りです。

経営企画・事業企画
オープンソース技術戦略担当
コンシューマ向けサービス企画・推進<非通信(ライフデザイン)領域の戦略立案>
au PAY 加盟店向け新サービスの企画・開発
新規事業プロジェクトリーダー
事業管理担当<ライフデザイン(非通信)事業の採算管理>
経営戦略や新規ビジネスに関わる調査・分析・事業化推進担当
新規ビジネスの立案・推進担当
サステナビリティ戦略企画立案・情報分析担当
海外コンシューマ事業開発担当<新興国のM&Aプロジェクトリーダー候補>
プロダクト・サービス開発
法人・ビジネス向けネットワークサービス開発
ネットワークエンジニア
アライアンス企画
サービス企画・開発
コーポレート
組織開発担当
経理部門のスペシャリスト<DX・シェアードの推進>
知財戦略企画・推進担当
税務部門のスペシャリスト
経理部門のスペシャリスト<グループ会社の経営支援>
給与計算・業務プロセス改善担当
企業法務
Webディレクター・UI/UXデザイナー
UXデザイナー<カスタマーサポート領域の体験価値向上の企画・推進>
UXデザイナー<カスタマーサクセスに導く顧客体験の設計>
クリエイティブディレクター
システム・ITアーキテクト
システムエンジニア<au料金系システムの開発>
システム・ITアーキテクト
プロジェクトマネージャー<auPAY、Pontaポイントの新サービスに関する開発>
システムアーキテクト
プロジェクトリーダー
SE(Web・オープン・モバイル系)
システムエンジニア<5G提供におけるRAN制御実現のための基地局システム開発>
システムエンジニア<内製によるモバイルネットワークのエリア品質改善システムの自動化>
プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダー
プロジェクトマネージャー<UQモバイル基地局無線設備開発>
ネットワークエンジニア
ネットワーク戦略担当
プロジェクトマネージャー<サービス外販による新規事業創出プロジェクトの開発>
プロジェクトマネージャー<モビリティサービスの企画/開発>
セキュリティエンジニア
セキュリティエンジニア<KDDIにおけるセキュリティ対策のスペシャリスト>
セキュリティエンジニア<KDDIライフデザインサービスの不正利用監視環境(SIEM)の構築>
プロジェクトマネージャー<セキュリティ対策・管理システム開発のスペシャリスト>

上記以外にもKDDIではさまざまな職種が募集されています。

時期によって募集している職種は異なりますので、給与や労働条件などを採用情報で確認しておきましょう。

KDDI株式会社の採用募集ページ>>

KDDI株式会社の年収

出典:https://pixabay.com/ja/

KDDIの平均年収は以下の通りです。

平均年収:約948万円

年代別平均年収

年齢 想定平均年収
20〜24歳 約353万円
25〜29歳 約755万円
30〜34歳 約845万円
35〜39歳 約875万円
40〜44歳 約981万円
45〜49歳 約1,105万円
50〜54歳 約1,194万円
55〜59歳 約1,183万円
60〜65歳 約987万円

職種別平均年収

職種 想定平均年収
営業系 約597万円
企画・事務・管理系 約650万円
IT・エンジニア系 約775万円
販売・サービス系 約600万円

KDDI株式会社の評判・口コミ

出典:https://pixabay.com/ja/

ここからは、KDDIで働いていた元社員や、現在も働いている方の「評判・口コミ」を紹介していきます。

良い評判・口コミ

【ワークバランス】
私の場合は職種のおかげで残業はかなり少ないです。
ある程度部署の人数がいるので、有給休暇なども自由に取れる印象です。
制度としては出産・育児関連のほか、介護に関する休暇制度があります。
また、定期的にリフレッシュ休暇として、まとまった休暇が与えられます。
会社が大きいので、現部署に多少なじめなくても、辞めさえしなければどこかしらで働き続けられるという安心感はあります。
どんな考え方や立場の方でも、働くことができる会社と思っています。

【福利厚生】
住宅手当が出ます。
地方勤務なら社宅扱いで、非常に安く住むことができます。
また、地方から東京に戻った場合も転勤扱いなので、しばらく数年は補助が多く出て安く住むことができます。
実家ぐらしでも何故か出ます、結婚しても出ます。
この辺りが優しい会社だと思います。
ただ、新制度では変わっていくので、今後は異なる可能性があります。
また、他社にあるような持株会やカフェテリア制度もあります。
社食はないので、安くご飯が食べられることはないです。

【年収】
残業がほとんどない職種なので(月10時間未満)、それを勘案すると年代と性別の割にかなりの高給だと思います。
私は勤務地域が限定される職種なので、その分給料が抑えめとなっていますが、転勤等がある普通の総合職の方は+100万円ぐらいもらっていると思います。
深夜勤務手当や交代勤務(いわゆる夜勤)手当もあり、特に若い時期には同年代で同業種の人より給料が高いという実感がありました。
交通費や出張手当なども例外なくきちんと支払われます。

悪い評判・口コミ

【人事評価制度・教育】
年功序列的な印象を受けました。
部門の中で同じ役職同士の相対評価のため、同じ部門の中に上司に気に入られている人がいると、かなり頑張っても良い評価を得ることは難しいと思います。
いかに上司に気に入られるかが鍵になってしまっているように感じました。
そのため、イエスマンが出世してしまう構造となっている印象です。

【仕事のやりがい・働きやすさ】
異動は完全に運です。
尚且つ、上から回っていくので、若手は同じ部署に居続けなければなりません。
希望を言う面談は年に一度だけです。
この会社で望むようなキャリアは得られないことの方が多いです。

【女性の働きやすさ】
女性総合職社員もたくさんおり、また「産休・育休制度」や、「パートナーの海外転勤等による休暇制度」など制度面では充実しており、特に「産休・育休制度」は実際の取得者、復帰者も多々います。
復帰後も時短勤務制度を利用でき、勤務開始・終了時間も都合に合わせられるなど、かなり手厚い待遇になっています。
一方で全体で見るとまだまだ女性社員の割合は多くなく、女性の管理職当用への積極性は感じられますが、適性な評価が行われているか疑問に感じる点もあります。
また、訴えられないレベルのセクハラのようなものはたくさんあり、女性としてやりがいを感じられるかは部署やメンバーによりだいぶ差があります。
また、時短勤務利用者や産休明けの社員が希望通りの職種になれるかは不明です。

まとめ

出典:https://pixabay.com/ja/

ここまで、『KDDI株式会社』の転職について解説してきました。

KDDIは職種にもよりますが、「au」などを運営している大手電気通信事業会社なだけあり、内定をもらうのは容易ではありません。

そんなKDDIの選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。

個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントを頼るのが得策と言えます。

ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質は異なりますので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。

編集部おすすめ転職エージェント

1位:マイナビエージェント

  • 新卒サイトNoのマイナビが運営
  • 金融・メーカー・ITの転職支援に精通
  • 20-30代の若手の転職支援に定評

担当者によってサービスの質に差があったり、グループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるため、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』と併用することをおすすめします。

\今すぐ無料で登録をする/

※退会はいつでもできます

2位:リクルートエージェント

  • 求人数No.1を誇る大手転職エージェント
  • 年収750万円以上のハイクラス層向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営
  • 全国どの職種をとっても求人が豊富

担当者によってサービスの質に差があったり、グループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるため、『dodaエージェント』や『マイナビエージェント』と併用することをおすすめします。

\今すぐ無料で登録をする/

※退会はいつでもできます

3位:DODAエージェント

  • リクルートと並ぶ求人数を保有するエージェント
  • リクルートが保有していない優良求人案件に出会う確率が高い
  • 全国どの職種をとっても求人が豊富

担当者によってサービスの質に差があったり、グループ内の情報流出など、やや安定感に欠けるため、『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』と併用することをおすすめします。

\今すぐ無料で登録をする/

※退会はいつでもできます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次