ソフトバンクの転職難易度は高い?年収や福利厚生・評判などを徹底解剖!【2022年11月最新】

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出典:https://www.softbank.jp/

ソフトバンクは、日本で有名な大手三大通信会社のひとつです。

業界ではトップクラスの売上高を誇っており、「携帯」や「インターネットサービス」以外にも、「電気」や「ロボット」などさまざまなサービスを提供しています。

誰もが知っている大手通信会社なので、憧れている方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな『ソフトバンク株式会社』の転職難易度や年収、評判などを詳しく解説していこうと思います。

ソフトバンクに転職を考えている方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

目次

ソフトバンク株式会社の企業情報

出典:https://www.softbank.jp/corp/aboutus/profile/

会社名 ソフトバンク株式会社
代表者 代表取締役会長
宮内 謙

代表取締役 社長執行役員 兼 CEO
宮川 潤一
設立 1986年(昭和61年)12月9日
資本金 204,309百万円(2022年3月31日現在)
従業員数 単体:18,929人(2022年3月31日現在)
連結:49,581人(2022年3月31日現在)
本社所在地 〒105-7529
東京都港区海岸1-7-1
電話番号 03-6889-2000
事業内容 ◇移動通信サービスの提供◇
◇携帯端末の販売◇
◇固定通信サービスの提供◇
◇インターネット接続サービスの提供◇

ソフトバンク株式会社の転職基礎知識

出典:https://pixabay.com/ja/

福利厚生

ソフトバンクの福利厚生は以下の通りです。

ソフトバンク株式会社の福利厚生
◇年次有給休暇
◇積立年休
◇特別有給休暇
◇特別無給休暇
◇社員持ち株会
◇財経貯蓄
◇確定拠出年金制度
◇確定給付年金選択拠出制度
◇関東ITソフトウェア健康保険組合
◇転勤社宅
◇カフェテリア
◇ソフトバンクホークス野球観戦
◇福利厚生サービス(ベネフィット・ワン)

ソフトバンクは年次有給休暇とは別に、「結婚休暇」や「配偶者出産休暇」「災害休暇」「忌引休暇」などの特別有給休暇を取得することができます。

また有給休暇とは別に、「産前休暇」や「産後休暇」「生理休暇」など無休ではありますが、休暇を取得することができます。

ソフトバンクでは、契約社員の方でもこれらの休暇を取得できるようなので、福利厚生はかなり充実していると言えるでしょう。

残業時間

ソフトバンクの労働時間や残業時間は、職種や時期によって大きく異なります。

その中でも、「営業職」は激務となりやすい傾向にあるようです。

ですが、近年はノー残業デーなどの残業をなくすための動きが活発化してきており、労働時間は以前と比べると全体的に少なくなってきています。

また、一か月の残業時間が45時間を超えてしまった場合は、マネジメント層が業務バランスを調整してくれるので、連続して残業をし続けるということはないようです。

ソフトバンク株式会社の転職難易度

出典:https://pixabay.com/ja/

ソフトバンクの転職難易度は高いです。

というのも、ソフトバンクの中途採用は即戦力となる人材を求めており、基本的にどの職種も業務に関連する実務経験が必要になります。

営業職は法人営業経験が3年以上、エンジニア職は開発経験が3年以上、UXデザイナーは5年以上の実務経験が必要であり、プロフェッショナルを求めていることが分かります。

また、経営企画や法務、人事や広報などのコーポレート部門は実務経験の他に、高い英語力が求められます。

投資企画・推進担当者はネイティブな日本語力と、ビジネスレベルの上級の英語力が必要です。

事業所勤務は難易度が高いですが、店舗販売クルーの求人なら応募の必須条件がないので、職歴に自信がない方でも応募可能です。

ソフトバンク株式会社の募集職種

出典:https://recruit.softbank.jp/career/positions/list/

ソフトバンクで募集している職種は以下の通りです。

ビジネス

営業・営業企画・コンサルティング ◇パートナーシップ戦略【光事業】/ビー・ビー・バックボーン出向◇
◇法人ソリューション営業◇
◇グローバル・国内セールス/BBIX出向◇
◇法人エンタープライズ営業(東京)◇
◇事業推進/MagicalMove出向◇
事業企画・サービス企画 ◇事業企画・開発(スポーツ関連マーケティング事業)◇
◇サービス推進【電力小売り事業】◇
◇企画・推進【再生可能エネルギー事業】/SBパワー出向◇
◇企画・推進【ブロードバンド事業】◇
◇新規SaaS新規事業担当者(B2B2C領域、ソフトバンクビジョンファンド案件)◇
◇企画・プロジェクトマネジメント【SoftBank ID/認証プラットフォーム】◇
◇プロダクト企画・推進【コンテンツサービス】◇
◇データガバナンス・利活用推進(マネージャー)◇
◇企画推進リーダー【Proptech/不動産テック投資】◇
◇事業開発【ライフサイエンス領域 ゲノム事業】◇
◇システム企画/プロジェクト推進担当者【Fin Tech事業】◇
◇事業企画・プロジェクトマネージャー/BOLDLY出向◇
◇事業開発マネージャー【Fin Tech】◇
◇事業開発担当者【Fin Tech】◇
マーケティング ◇データ分析【マーケティング】◇
◇メディアバイイング・マーケティング戦略【PayPay】◇
◇デジタルメディアプランナー◇
◇Webマーケティング担当/MICEプラットフォーム(株)出向◇
◇【マーケティングリサーチ】顧客データアナリスト◇
◇広告宣伝・企画【モバイル事業】◇

エンジニア

先端技術エンジニア(AI・データ・研究開発) ◇データサイエンティスト◇
◇AIエンジニア/MagicalMove出向◇
クラウドエンジニア ◇セキュリティアーキテクト【クラウド】◇
インフラエンジニア(NW・サーバ・モバイル) ◇サーバーエンジニア【国内通信事業】◇
◇クラウド/システム基盤エンジニア(IaaS領域)【法人事業】◇
◇ネットワークエンジニア/BBIX出向◇
◇インフラエンジニア/MagicalMove株式会社出向◇
ソリューションエンジニア(事業開発・PM・コンサル) ◇Webディレクター(ソフトバンク公式サイト)◇
◇ネットワーク ソリューションエンジニア◇
◇システム開発エンジニア【人流統計サービス】◇
◇プロダクトマネージャー(My Softbankアプリ)◇
◇BtoBプリセールスエンジニア【法人事業】◇
◇オープンポジション/セキュリティエンジニア◇
◇ICTエンジニア(提案・設計・構築)【法人事業】◇
◇Webシステムディレクター(Softbank公式サイト)◇
開発エンジニア ◇システム開発エンジニア/BBIX出向◇
◇データ基盤・システム開発エンジニア【国内通信事業】◇
◇サーバーサイドエンジニア/Agoop出向◇
◇開発エンジニア/MagicalMove出向◇

コーポレート

財務・経理・投資・経営企画 ◇投資企画・推進担当者◇
◇出資企画(M&A)◇
◇経営企画◇
人事・総務・法務・渉外・広報 ◇渉外業務(政策対応)◇

上記以外にも、ソフトバンクではさまざまな職種を募集しています。

時期によって募集している職種は異なりますので、給与や労働条件、希望する職種が募集していないかを採用情報で定期的に確認するようにしましょう。

ソフトバンクの採用情報ページ>>

ソフトバンク株式会社の年収

出典:https://pixabay.com/ja/

ソフトバンクの平均年収は以下の通りです。

平均年収:約782万円

職種や年代によって年収額は大きく異なります。

ここからは、ソフトバンクの「年代別」「職種別」の平均年収を解説していきます。

年代別平均年収

年代 想定平均年収
20〜24歳 約341万円
25〜29歳 約649万円
30〜34歳 約702万円
35〜39歳 約726万円
40〜44歳 約811万円
45〜49歳 約922万円
50〜54歳 約1,009万円
55〜59歳 約999万円
60〜65歳 約655万円

職種別平均年収

職種 想定平均年収
エンジニア・SE 約670万円
企画 約705万円
営業 約659万円

ソフトバンク株式会社の評判・口コミ

出典:https://pixabay.com/ja/

ここからは、ソフトバンクで働いていた元社員や、現在も働いている方からの「評判・口コミ」を紹介していきます。

良い評判・口コミ

【年収】
一般職で入社し、総合職へ領域変更したことにより、入社してから5年間で倍以上の年収になっております。
多くの仕事を任されるようになり、残業が多くなったのも理由に一つではありますが、基本給も10万ほど上がっているので、成果に応じてしっかり評価いただけていると感じております。
しかし、中途半端に頑張っても上がりません。
圧倒的目標達成が必要になってくると感じております。
やる気のある若い頃は良いですが、歳を重ねるときついかもしれません。

【福利厚生】
実は、会社に入社して業務のストレスでうつ病を発症してしまったのですが、契約社員にも関わらず休職制度を利用してしっかり休むことができました。
加入している保険に傷病手当の申し込みをすれば、3分の2の手当てをいただくこともできました。
また、給与は入りませんが生理休暇という制度もあり、毎月生理が重い私みたいな女性にも大変優しい職場だと思います。
さらに、その他提携施設を割安で利用することができる制度もあります。

【ワークバランス】
残業の多さは、部署によって大きく変動します。
しかし、基本的には1ヶ月45時間超えないようにマネジメント層がトレースをかけています。
連続して超えた場合は業務バランスを確認して調整が入るので、余程のことがない限り残業し続けることはないと思います。
しかしサービス残業をしてしまうと上位層が状況を確認できなので、自分が働いた時間分をしっかりと申請することが大切になります。
サービス残業をしないと進められない仕事があるのであれば、事前にアラートをあげるべきです。

悪い評判・口コミ

【年収】
業務量の割に給料が少ないと感じます。
携帯やインターネット回線、自社アプリや電気など毎日様々な商品をお客様に提案し、獲得するように言われます。
しかし、獲得に繋がっても自分への還元率(インセンティブ)は皆無に等しく、獲得したインセンティブの受け取りに関しては、更に厳しい条件を課せられ、個々へのインセンティブを減らすような行為が行われています。
また、派遣社員へのボーナスは一切ありません。
契約社員のボーナスも皆無に等しいです。

【福利厚生】
福利厚生はよくある民間企業の平均的なものだと思います。
ただし、育休などを取りたい場合は正社員でないと厳しいと思います。
ソフトバンク株式会社のほとんどが派遣社員で構成されているらしく、私もその一人でした。
先ほど申し上げた通り、育休を取りたい場合は正社員になる必要があると思いますが、私が就業した営業のお仕事の場合、営業成績が全国で上位ないと正社員になれなかったのでそこが少し不満でした。(正社員でない派遣社員の方も皆さん頑張っていたため。)

【ワークバランス】
無駄な残業は多かったです。
マネージャー職の中には残業代で稼ぐなどの考え方の方もいました。
勤務時間修了前の業務指示や終了後のヒアリングなどもよくありました。
本当に必要なのかと思う業務も多く、その辺りは大きなストレスでした。
報告業務が多く、すぐに資料作成を求められがちです。
取組内容が積み上がっていく感じはなく、その場しのぎのために資料作成が90%以上です。
仕事をしている風でお給料がもらえるので、中身のある仕事をしている人はほとんどいませんでした。

まとめ

出典:https://pixabay.com/ja/

ここまで『ソフトバンク株式会社』の転職について解説してきました。

ソフトバンクは誰もが憧れる大手通信会社ということもあり、倍率が高く、内定をもらうのは容易ではありません。 

そんなソフトバンクの選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。

個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントに頼るのが得策と言えます。

ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なりますので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めて行きましょう。

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2位:doda

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  • リクルートが保有していない優良求人案件に出会う確率が高い
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