KDDIの平均年収は?年齢・学歴別の年収や口コミや評判を徹底解剖【2024年6月最新】

(※マイナビを含む一部プロモーションが含まれています)

KDDIは、東京都千代田区に本社を置き、「au」ブランドを中心とした携帯電話事業を手掛ける大手通信事業者として知られています。

そんなKDDIは高収入・好待遇であることでも知られ、転職市場でも常に注目を集める人気企業です。

この記事では、KDDIの基本情報や平均年収、福利厚生など詳しくまとめました。

KDDIの年収に関する口コミなども紹介していきますので、ぜひ転職活動の参考にしてみてください。

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目次

KDDIの基本情報

まずは、KDDIの基本情報を確認していきましょう。

KDDIの会社概要

KDDIの会社概要は以下の通りです。

会社名 KDDI株式会社
創業 1984年 (昭和59年) 6月1日
代表者 髙橋 誠
資本金 141,852百万円
本社 東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー

本店:東京都新宿区西新宿2丁目3番2号

拠点数 全国10拠点
従業員数 48,829名 (連結ベース)
連結対象会社数 国内102社、海外57社
事業内容 固定通信と移動通信の両方を併せ持つ総合通信事業者として、 個人や法人のお客さまに向けて幅広くサービスをご提供しています。 また、高速モバイルインターネットサービス、ケーブルテレビ、金融ビジネスなど 新たなビジネスフィールドの拡大に挑戦しています。

KDDIのグループ会社について

KDDIによる電気通信事業だけでなく傘下には金融やエネルギー事業、教育事業など様々な業界に着手しています。

以下にKDDIの主なグループ企業4社をまとめました。

JCOM株式会社 https://www.jcom.co.jp/?sc_pid=common_jcomlogo_01

設立 1995年1月18日

ケーブルテレビ局の統括運営を通じた有線テレビジョン放送事業及び電気通信事業

ケーブルテレビ局及びデジタル衛星放送向け番組供給事業統括

株式会社KDDIエボルバ https://www.k-evolva.com/

設立 1996年5月30日

コンタクトセンターを中心としたBPO事業

auフィナンシャルホールディングス株式会社 https://www.au-financial.com/

設立 2019年4月1日

銀行法・保険業法により子会社とすることができる会社の経営管理、その他当該業務に付帯する業務、および銀行法・保険業法により銀行持株会社・保険持株会社が営むことができる業務

株式会社イーオン https://www.aeonet.co.jp/company/

設立 1973年5月

全国主要都市 直営約250校の英会話学校運営

語学教材の制作及び販売

インターネット、電話による語学教育

企業/自治体/大学向け英語研修

KDDIの平均年収まとめ

KDDIが有価証券報告書で公表している最新の平均年収(平均年間給与)は約945万円です。

2022年6月期において発表されたKDDIの従業員数や平均年収については以下の通りです。

従業員数 11,353
平均年齢 42.8歳
平均年間給与 約9,454千円

国税局による最新(2021年度)の民間給与実態統計調査によると、給与所得者の全国平均は443万円(男女別では男性545万円、女性302万円)となっています。

※令和3年分 民間給与実態統計調査:https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2021.htm

KDDIの年度別平均年収

KDDIの2022年3月期の平均年収は約945万円ですが、過去の年収はいくらだったのでしょうか。

過去の6年間の平均年収を以下にまとめてみました。

2016年度 953万円
2017年度 936万
2018年度 953万円
2019年度 930万円
2020年度 948万円

KDDIは2016年度以降は900円台をずっとキープしていることからも、安定して高い水準の給与が支給されていることがわかります。

※KDDI株式会社 有価証券報告書:https://www.daiwa-grp.jp/ir/toolkit/report.html

KDDIの年齢別平均年収

KDDIに勤める人の年齢別の平均年収はどのようになっているのでしょうか。

ここでは、アンケートに回答した約280名のデータを参考に年齢別の平均年収を算出しました。ただし、正社員だけでなく期間従業員なども含んだ数値であり、公式の発表ではない点をご注意ください。

25〜29歳 680万円
30〜34歳 737万円
35〜39歳 762万円
40〜44歳 852万円
45〜49歳 968万円
50〜54歳 1,058万円
55〜59歳 1,048万円
60〜65歳 688万円

こちらの表からは、基本的に年代が上がると年収は高くなり、40代から800万以上の高収入が得られてるということがわかりました。

参照:ライトハウス https://en-hyouban.com/company/00002695955/salary/

KDDIの学歴別給与比較

KDDIの給与は、職種・学歴によって異なります。

年収(50~54歳)を比較すると、大卒 1,285万円 、短大卒 1,098万円 、高卒 934万円となっています。

以下に、新卒採用での初任給を一覧にまとめてみました。

総合職 月給:270,000円~ 
※卒業学位による差はありません
※高度なスキル・専門性を所有し、入社後の業務にて発揮が期待される場合は個別に設定
一般職 月給:270,000円~ 
※卒業学位による差はありません
※高度なスキル・専門性を所有し、入社後の業務にて発揮が期待される場合は個別に設定

KDDIと他電気通信会社との年収比較

厚生労働省の調査によると電気通信会社の平均年収は約620万円となっています。

ここでは、KDDI以外の、電気通信会社の平均年収について調べてまとめました。

NTTドコモ 870万円
ソフトバンク 820万円
楽天グループ 745万円

これらの会社は、他の電気通信会社と比較して非常に高い年収を得ていることがわかります。

KDDIの福利厚生

KDDIの魅力は、高い給与の他に充実した福利厚生があります。

福利厚生としては大きく分けて6つのメニューがあります。

  1. 資産形成制度
  2. 共済会
  3. 住宅関連制度
  4. レジャー
  5. 健康への取り組み
  6. 育児支援制度

ここでは、これら6つについて紹介していきます。

1.資産形成制度

各種財形貯蓄制度、社員持株会

2.共済会

KDDIグループ共済会 (相互援助給付、生活支援制度、団体保険、団体扱い生命保険、各スポーツクラブ、ゴルフ場、百貨店優待、テーマパーク・リゾート施設利用割引など)

3.住宅関連制度

提携住宅ローン、社宅(当社規定の条件を満たす場合)

4.レジャー

保養施設、全国約75カ所の契約保養所、ベネフィットステーション

5.健康への取り組み

社内カウンセラーによる全社員を対象にした面談を年2回実施、

健康アプリを活用したウォーキングイベントの開催、

全国各地域で健康セミナーの開催、

動画コンテンツを活用した健康リテラシー向上など

6.育児支援制度

産前・産後休暇、出生時育児休職、育児休職、育児短時間勤務、始終業時間繰り上げ・繰り下げ、子の看護休暇、時間外労働の免除、時間外労働の制限

※いずれも男女ともに利用可。

KDDIに入社するためには?

新卒採用での応募資格

総合職 1. 既卒者の方も応募可能です
2. 就業経験は問いません
3. 大学・専攻・国籍・性別等、一切問いませんご入社までにTOEICスコア600点の取得を目指していただきます。
※選考結果に影響ございません。
内定後は目標点の取得に向けサポートも行いますのでご安心ください。
一般職 1. 既卒者の方も応募可能です
2. 就業経験は問いません
3. 大学・専攻・国籍・性別等、一切問いませんご入社までにTOEICスコア600点の取得を目指していただきます。
※選考結果に影響ございません。
内定後は目標点の取得に向けサポートも行いますのでご安心ください。

選考スケジュールは、以下の通りです。

総合職

プレエントリー → 本エントリー → 書類選考・面接 → 内々定

一般職

プレエントリー → 本エントリー → 書類選考・面接 → 内々定

KDDIに転職するためには?

KDDIに転職するための手段としては主に以下の3つがあります。

  1. 転職サイトから応募する
  2. 転職エージェントを利用する

1.転職サイトから応募する

転職サイトからKDDIに応募することもできます。

現在掲載中の採用情報の一例を紹介します。

正社員

給与 基本給:290,000円~ ※年収は、経験・能力を考慮の上、当社規定に基づき決定します。
昇給・賞与 昇給年1回、賞与年2回
勤務時間 通常勤務 9:00~17:30 (実働:7時間30分)

※部署や業務により、フレックスタイム制勤務、交代勤務、 変形労働時間制勤務、テレワーク勤務、裁量労働制があります。

休日休暇 ・完全週休2日制(土日祝)
※部署/業務性質によってはこの限りではない・年間休日122日(2022年度実績)産前産後休暇、出生時育児休職、育児休職、介護休暇・休職、私傷病休暇休職、生涯学習休職、リフレッシュ休暇、特別休暇(弔事、結婚、出産、子の看護等)など
諸手当 時間外勤務手当、通勤手当、裁量労働手当など
勤務制度 テレワーク制度、変形労働時間制、裁量労働制、フレックスタイム制度、育児短時間勤務制度、介護短時間勤務制度

選考スケジュールは、以下の通りです。

  1.  エントリー 募集部署一覧より、現在募集中の部署がご確認いただけます。 希望部署を選択の上、ご応募ください。
  2.  書類選考 選考の結果、次のステップに進んでいただけるかについては追ってご連絡します。
  3.  適性検査 書類選考合格の方には、適性検査(WEB試験)を受験いただきます。
  4.  面接(複数回)・健康診断 適性検査合格の方には、面接日時をご連絡します。 複数回の面接を実施します。 最終面接に進まれる方には、健康診断について別途ご連絡します。
  5. 内定 最終面接合格後、入社にあたっての面談を実施します。
  6. 入社 選考状況や内定者ご本人の都合を鑑み、入社日を個別に決定します。

2.転職エージェントを利用する

KDDIへの転職方法として、リクルートエージェントなどの転職エージェントを利用する方法があります。

転職エージェントのサービスサイトでは、公式サイト同様にさまざまな職種の募集が随時掲載されているため、まずはエージェントサービスに登録して詳細をチェックしてみてください。

KDDIの求人を掲載中の転職エージェントをいくつかご紹介しますので、エージェント選びの参考にしてみてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、1977年にサービスを開始した老舗で、保有求人数も約10万件と業界最大級

知名度や転職実績からしても、業界トップクラスのエージェントサービスです。

カウンセリングやセミナーなど、転職に関する支援も充実しているため、初めてエージェントサービスを利用する人も安心して利用できます。

リクルートエージェントはこちら:https://www.r-agent.com/

dodaエージェント

dodaエージェントは、顧客満足度ナンバーワンの転職エージェントサービスです。(※2023年オリコン顧客満足度Ⓡ調査転職エージェント20代部門で第1位)

理由としては、保有求人数が20万件以上(※2023年3月時点、非公開求人を含む)と多い点や、キャリアアドバイザーの質が高い点が挙げられます。

他にも、届くスカウトメールが多い点が特徴として挙げられ、さまざまな企業を検討したい人には特におすすめのサービスです。

dodaエージェントはこちら:https://doda.jp/consultant/

レバテックキャリア

レバテックキャリアはITエンジニアを専門とするエージェントサービスです。

キャリアアドバイザーも専門知識を持っているため、より深い内容まで相談に乗ってもらうことができます。

KDDIの求人も数多く掲載されているため、エンジニア職での転職を希望する人はレバテックキャリアがおすすめです。

レバテックキャリアはこちら:https://career.levtech.jp/

KDDIについての口コミ

ここからは、KDDIのネット上の口コミについてまとめてみました。

今回は、給与(年収)や福利厚生についての口コミに特に注目して確認していきましょう。

KDDIの給与についての口コミ

全体的に給料は高いが、新人事制度により昇給も降給もするようになった。

残業代はしっかりと支給される。

住宅手当が手厚い。

給与について書かれた口コミからは、多くの従業員が給与に満足していることがわかりました。

KDDIの賞与(ボーナス)についての口コミ

年収に占める賞与の割合が高いです。

業績が安定している為賞与額はあまり変動しません。

KDDIの評価制度についての口コミ

年功序列ではなく実力主義に変わり、本質を見極めてもらえます。

高い評価を得るほどに給料が上がります。

KDDIの福利厚生についての口コミ

家賃補助や扶養家族がいる場合は充実している。

各種手当に不足している部分はない。

個人確定拠出年金を採用しており、退職金を前払いで受け取るか証券として積み立てるか選択できる。

KDDIの福利厚生に対する口コミは、高く評価するものがたくさんありました。

まとめ

ここまで、KDDIの基本情報や平均年収、福利厚生などについて紹介してきました。

KDDIの平均年収は950万円で、同業他社と比べても高いです。

さらにKDDIは高収入なだけでなく、手厚い福利厚生もあるため、就職・転職先として非常に人気の高い企業です。

KDDIに興味がある人は、是非この記事を就職・転職活動の参考にしていただければ幸いです。

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