AWSへの転職難易度は?福利厚生や年収、募集職種などを徹底解剖!

(※マイナビを含む一部プロモーションが含まれています)

出典:https://aws.amazon.com/jp/

AWS(アマゾンウェブサービス)は、Amazonが15年以上提供している世界で最も利用されているクラウドコンピューティングサービスです。

クラウドコンピューティングとは、インターネット上でデータベースやストレージ、アプリケーションなどの様々なITサービスをオンデマンドで利用できるサービスのことで、ハードウェアを導入する際にかかる多額の初期費用の削減や、メンテナンスや容量の仕様計画などの人的リソースも削減することができます。

AWSは、上記のサービス以外にも200以上のフル機能サービスを管理・利用することができます。

今回は、そんなAWSの日本法人『アマゾンウェブサービスジャパン合同会社』の転職難易度や年収、評判などを詳しく解説していきたいと思います。

AWSに転職を考えている方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

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目次

アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)の企業情報

出典:https://pixabay.com/ja/

会社名 アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
代表者 長崎 忠雄
設立 2009年8月
資本金 非公開
従業員数

8500人以上(2021年7月時点)

本社所在地 〒141-0021
東京都品川区上大崎3丁目1-1
目黒セントラルスクエア
電話番号 03-6332-6264
事業内容

◇クラウドサービス事業のサポート◇

◇マーケティングコンサルティング及びトレーニング◇

事業内容

アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)の事業内容
AWSは、190ヵ国以上で数百万のお客様を支えるクラウドサービスです。
コンピュート、ストレージ、ネットワーキング、データベースのみならず、データ分析(アナリティクス)、アプリケーションサービス、展開、管理、デベロッパー、モバイルIoT、人工知能(AI)、セキュリティ、ハイブリッド、エンタープライズ・アプリケーションなどの、200以上のサービスを展開し、企業で必要なITリソースを網羅しています。

アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)の転職基礎知識

出典:https://pixabay.com/ja/

求める人物像

AWSは、努力ができ成果をあげられる人材を求めています。

また、課題や問題を解決するために自分で提案から実行までを行える方や、リーダーシップを発揮して周囲の人とともに目標を達成できるような人材を求めている傾向があります。

面接ではこれらのエピソードをいくつか用意し、しっかりとアピールするようにしましょう。

残業時間

口コミによると、AWSの残業時間は月10時間以下のようです。

というのも、AWSの給与には月70時間のみなし残業分が含まれており、残業が70時間以下になると残業代が発生しないようになっています。

そのため、AWSは激務だという口コミも目立ちました。

職種やそれぞれのポジションによって激務度は大きく異なるようですが、基本的にどの職種も膨大な業務量をこなす必要があり、残業時間を含め労働時間は比較的長くなる傾向があるようです。

アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)の転職難易度と選考対策

出典:https://pixabay.com/ja/

AWSの転職難易度はかなり高いです。

というのも、AWSは給与が高く、福利厚生も整っているため転職者から人気を博しています。

また、経験年数は問われるものの、学歴不問となっている求人が多くあるため、経験さえ持っていれば応募できるというのも難易度が高くなっている理由のひとつです。

ですが、AWSの中途採用は求められる能力が高いので、応募はできても内定をもらうのは簡単ではありません。

日本の企業と比べても成果主義であるため、日本のエンジニアのなかでも優秀なスキルがなければ入社するのは難しいでしょう。

ただし、AWSの「知識」「技術」は、前提というわけではなく、入社時に設定されている3ヶ月の立ち上げ期間内にAWSのトレーニングを受講したり、実際にはAWSの仕事に触れてスキルを身につけていくことになります。

AWSでは、経験や技術だけでなく、どの職種でも基本的にコミュニケーション能力が求められているので、面接の際は自分のコミュニケーションスキルもアピールできると良いでしょう。

選考対策

AWSの面接の流れは以下の通りです。

アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)の面接フロー

エントリー・書類選考

オンラインテスト

二次〜四次面接

最終面接

内定

AWSの面接では、オンラインテストも行われています。

一般的な企業では、筆記試験で一般常識や適性を問われることが多いですが、職種別採用のAWSでは、オンラインテストでスキルや適性を問われます。

書類選考通過後にオンラインテスト受験依頼のメールが届き、1週間以内に受験するのが条件です。

オンラインテストは「選択式問題」自由記述問題」の2つがあり、詳細は非公表となっています。

なので、ネットで調べても簡単に回答できるような内容ではないようです。

アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)の募集職種と募集要項

出典:https://hmp-career.jp/dxu-recruit

AWSで募集されている職種は以下の通りです。

オペレーション、IT&サポートエンジニアリング

◇テクニカルアカウントマネージャー

◇シニアテクニカルアカウントマネージャー

◇【在宅勤務可】シニアクラウドサポートエンジニア

◇【在宅勤務可】クラウドサポートエンジニア

◇DECOファシリティエンジニア

◇【在宅勤務可】オペレーションズマネージャー

◇DECOオペレーションエンジニア

◇(設備システム開発課システム開発エンジニア)

ビジネス&マーチャントデベロップメント

◇パートナーディベロップメントスペシャリスト

◇パートナーディベロップメントマネージャー

◇マネージャーパートナーディベロップメント

アドミン業務 ◇テクニカルカスタマーサービスアソシエイト
ソリューションアーキテクト

◇Sr.Partner Solutions Architect,Strategic SI,AWS,Strategic SI PMSA 

◇Sr.Partner Solutions Architect,Strategic SI,West Japan,AWS,Strategic SI PMSA 

上記以外にも、AWSではさまざまな職種を中途採用で募集しています。

募集要項

応募条件 学士以上の学位を取得済みまたは取得予定であること
給与

月額基本給:354,584円以上(年俸制12分割支給)

※月70時間の固定残業代含む※

勤務地

東京都目黒区

東京都品川区

全国各地のフルフィルメントセンター

諸手当

通勤手当支給(月5万円迄)

確定拠出年金

弔慰金

昇給 年一回個人の業績評価による査定有
勤務時間

(原則)9:00-18:00

※職種・配属先による異なる

休日・休暇

年間休日/120日

年次有給休暇/初年度 最大14日

パーソナル休暇(有給)/年間 最大5日

特別有給休暇(結婚、配偶者の出産、忌引における休暇)

生理休暇、産前産後・育児・介護休業 など

保険

社会保険完備(アマゾンジャパン健康保険組合、厚生年金、雇用保険、労災保険。)

団体生命保険

福利厚生

社員割引制度

会員制福利厚生プログラム

従業員支援プログラム

研修・育成プログラム

新入社員トレーニング

OJTトレーニング

各種育成プログラム

時期によって募集している職種は異なりますので、給与や労働条件、希望する職種が募集されているかなどを採用情報や転職エージェントで定期的に確認するようにしましょう。

アマゾンウェブサービスジャパンの中途採用ページ>>

アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)の年収

出典:https://pixabay.com/ja/

AWSの平均年収は以下の通りです。

平均年収:約839万円

全国平均の年収が614万円程と言われているので、それと比較すると200万円以上も高くなっています。

年収は、職種や年代によっても大きく異なります。

ここからは、AWSの「年代別」「職種別」の平均年収を紹介していきます。

年代別平均年収

年代 想定平均年収
20〜24歳 約602万円
25〜29歳 約611万円
30〜34歳 約679万円
35〜39歳 約702万円
40〜44歳 約788万円
45〜49歳 約888万円
50〜54歳 約989万円
55〜59歳 約954万円
60〜64歳 約797万円

職種別平均年収

職種 想定平均年収
ソフトウェアエンジニア 約740万円
ハードウェアエンジニア 約800万円
ソリューションアーキテクト 約1,400万円
人事 約1,000万円
テクニカルプログラムマネージャー 約1,100万円

アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)の評判・口コミ

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ここからは、AWSで働いていた元社員や、現在も働いている方からの「評判・口コミ」を紹介していきます。

良い評判・口コミ

【女性の働きやすさ】 
Diversity&Inclusionの一環として積極的な女性採用に取り組んでおり、女性向けのキャリア形成に関するセミナーイベントなども時々開催しています。
性別のみならず、人種、信条、LGBT、障碍などを起因とした差別が起こらないよう社内教育を実施しており、女性だからといった差別は見られません。
制度の普及状況として、産休育休を長期間取得する女性社員も男性社員も増えており、それに対するカバーやコミュニケーションもInclusiveに行われています。
自分が休んだ時に周りに助けられた経験を周囲にお返ししていく、という好循環が生まれているように感じます。

【働きがい】
技術的にキャッチアップができる環境が整っている点や海外のエンジニアと一緒にクラウドサービスを良くして行ける点は魅力的に感じます。
また、日々お客様の技術サポートをしているので、問題が解決してお客様から直接感謝の言葉を言っていただけることもあり、やりがいを感じます。

【ワーク・ライフ・バランス】
傷病による休暇は自由に取れています。
有給休暇も特に理由を言わずに取得しています。
残業はしたい人だけが残っているという印象で定時に上がることに支障はありません。
マネージャーは常に社員のワークライフバランスを向上させる取り組みをしており、働き辛さを感じた場合はなるべく早く仕組みの改善を行なっていると思います。

悪い評判・口コミ

【組織体制
外から見ると最先端の外資系IT企業ですが、中の人材の大半は日本企業で長く経験を積んでこられた高齢の英語のできない方が多く、Amazonのカルチャーや仕事の進め方への理解を深めることなく目の前のことをこなしています。
他の地域も多少その傾向はありますが、日本のAWSは特に我流がひどいです。

【入社後のギャップ】
ここ2年ほどで組織が急拡大しており、社内システムもまだ構築しているような状況で、大企業には当然あるだろうという仕組みがなかったり、逆に社内承認には日系企業以上に時間がかかることもあります。
皆が社内システムの全体像がわからない状態で、暗中模索しながら業務を進めている印象です。

【退職検討理由】 
自由に仕事ができる環境だと思い入社しましたが、実際はトップマネジメントからの圧力が強く、対応にかなりの時間を割かれる為、自分のしたい仕事が出来ません。
また、日本だけでほぼ独立した組織であるとの認識でしたが、本社からの指示がころころ変わることがあり、仕事が非効率でした。

まとめ

出典:https://pixabay.com/ja/

ここまで『アマゾンウェブサービスジャパン合同会社』の転職について解説してきました。

AWSは給与が高く、今後も安定成長が見込める企業なので、倍率が高く内定をもらうのは容易ではありません。

そんなAWSの選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。

個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントに頼るのが得策と言えます。

ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なりますので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。

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