AIこのページの要点

  • 1クラウドサイン・DocuSign・GMOサイン・freeeサイン等6社を比較
  • 2電子契約なら印紙税不要・郵送不要で契約締結が最短数分
  • 3国内取引メインならクラウドサイン、海外ならDocuSignがおすすめ
  • 4コスト重視ならGMOサイン(無料枠あり)やAdobe(月額1,848円〜)
  • 5freee・MFユーザーは同社の電子契約で会計連携が便利
対象: ツール比較について知りたいフリーランスエンジニア更新: 2026/4/2出典: FreelanceDB
電子契約サービス

フリーランス向け
電子契約サービス比較

人気6サービスの料金・機能・使いやすさを徹底比較

6社
比較対象
無料〜
月額料金
0円
印紙税

フリーランスが電子契約を使うメリット

フリーランスの契約業務を大幅に効率化する電子契約。コスト削減・時間短縮・法的安心を実現します。

  • 印紙税不要 → 高額契約ほど節約効果大
  • 郵送不要 → 契約締結まで最短数分
  • クラウド保管 → 契約書の紛失リスクなし

電子契約サービス6社 比較一覧

項目クラウドサインDocuSignGMOサインfreeeサインAdobeMF契約
月額料金11,000円〜約2,200円〜8,800円〜5,980円〜1,848円〜2,980円〜
無料プランあり3件/月5件/月なしなしなし
国内向け
海外向け
使いやすさ
セキュリティ

※ 料金は2025年1月時点の情報です。

各サービスの詳細

クラウドサイン

弁護士ドットコム株式会社

月額11,000円〜(Light)

送信料: 220円/件 / 無料プラン: 送信数制限あり

4.5
国内シェアNo.1弁護士監修で安心日本法に完全準拠API連携テンプレート機能
メリット
  • 国内導入実績No.1の安心感
  • 日本企業との取引に最適
  • UIが日本語で使いやすい
  • 電子帳簿保存法対応
デメリット
  • ×海外企業との取引には不向き
  • ×料金がやや高め
  • ×送信ごとに料金発生
おすすめの人: 国内企業との取引がメイン、信頼性重視の人

DocuSign

DocuSign, Inc.

月額15ドル〜(Personal)

送信料: プランに含む / 無料プラン: 3件/月まで無料

4.4
世界シェアNo.1180ヶ国以上対応多言語対応高度なセキュリティワークフロー自動化
メリット
  • グローバルスタンダード
  • 海外企業との取引に強い
  • 機能が非常に豊富
  • 信頼性・セキュリティが高い
デメリット
  • ×UIが英語ベース
  • ×料金がやや高め
  • ×オーバースペックな場合も
おすすめの人: 海外企業との取引がある人、グローバル対応が必要な人

GMOサイン

GMOグローバルサイン・ホールディングス

月額8,800円〜(契約印プラン)

送信料: 110円/件〜 / 無料プラン: 5件/月まで無料

4.2
立会人型と当事者型両対応実印相当の署名タイムスタンプマイナンバーカード連携
メリット
  • 料金が比較的安い
  • 実印レベルの法的効力
  • 無料プランが使いやすい
  • 電子帳簿保存法対応
デメリット
  • ×知名度はクラウドサインに劣る
  • ×海外対応は弱め
  • ×UIがやや複雑
おすすめの人: コスパ重視、実印レベルの契約が必要な人

freeeサイン

freee株式会社

月額5,980円〜(スターター)

送信料: プランに含む / 無料プラン: なし(14日間無料トライアル)

4
freee連携テンプレートワークフロー電子帳簿保存法対応
メリット
  • freeeユーザーなら連携が便利
  • UIがシンプル
  • 料金が比較的安い
  • 契約書テンプレートあり
デメリット
  • ×freee以外のユーザーには恩恵少なめ
  • ×機能は他社に劣る部分も
  • ×導入実績は少なめ
おすすめの人: freeeユーザー、会計と契約を一元管理したい人

Adobe Acrobat Sign

Adobe Inc.

月額1,848円〜(個人向け)

送信料: プランに含む / 無料プラン: なし

4.1
Adobe連携PDF編集世界的な信頼性多言語対応モバイル対応
メリット
  • Adobe製品との連携が強力
  • PDFの編集・署名が一体化
  • 個人向けプランが安い
  • グローバル対応
デメリット
  • ×Adobe製品を使わない人にはメリット薄
  • ×機能がシンプル
  • ×日本企業向け機能は弱め
おすすめの人: Adobe製品ユーザー、個人利用メイン

マネーフォワード クラウド契約

株式会社マネーフォワード

月額2,980円〜

送信料: 50円/件〜 / 無料プラン: なし(30日間無料トライアル)

3.9
MFシリーズ連携テンプレート承認ワークフロー電子帳簿保存法対応
メリット
  • MFユーザーなら連携が便利
  • 料金が安い
  • UIがシンプル
  • 契約書管理も可能
デメリット
  • ×知名度は低め
  • ×機能は最低限
  • ×大量の契約には不向き
おすすめの人: MFユーザー、小規模な契約管理

電子契約サービス選びのポイント

取引先の国・地域

国内企業メインならクラウドサイン、海外取引があるならDocuSignが無難。

セキュリティ・法的効力

重要な契約には実印相当の「当事者型」署名に対応したサービスを選択。

契約の頻度・件数

月数件なら無料プラン、頻繁に契約するなら送信料込みのプランがお得。

連携サービス

freee・MFユーザーは同社の電子契約サービスで連携が楽になる場合も。

導入・学習の手軽さ

シンプルなUIで、相手先(署名者)も迷わず使えることが重要。

シーン別おすすめサービス

1

国内企業との業務委託契約

クラウドサイン

国内シェアNo.1で、相手先も使い慣れている可能性が高い。弁護士監修で法的にも安心。

2

海外クライアントとの契約

DocuSign

世界標準の電子契約サービス。海外企業も抵抗なく署名してくれる。多言語対応も万全。

3

コストを抑えたい

GMOサイン / Adobe Acrobat Sign

GMOは無料枠があり送信料も安い。Adobeは個人向けプランが月額約1,800円と安価。

4

freee/MFユーザー

freeeサイン / MFクラウド契約

会計・請求書と契約を一元管理。同一プラットフォームで完結できる。

よくある質問

電子契約は紙の契約書と同じ法的効力がある?

はい、電子署名法により、適切な電子署名が付された電子契約は紙の契約書と同等の法的効力があります。クラウドサイン、DocuSign、GMOサインなど主要サービスは法的要件を満たしています。ただし、一部の契約(不動産の重要事項説明など)は電子化が制限されています。

フリーランスでも電子契約は使える?

もちろん使えます。むしろフリーランスこそ電子契約のメリットが大きいです。契約書の郵送コスト・時間を削減でき、契約締結までのリードタイムも短縮。印紙税も不要(収入印紙が要らない)なので、コスト削減効果も大きいです。

相手が電子契約に対応していない場合は?

主要な電子契約サービスは、相手がアカウントを持っていなくても署名できます。メールで署名依頼が届き、ブラウザ上で署名可能。ただし、電子契約自体を拒否される場合は、従来の紙契約で対応する必要があります。

電子契約で印紙税はかかる?

かかりません。これは電子契約の大きなメリットです。紙の契約書には契約金額に応じて印紙税がかかりますが、電子契約は課税対象外です。高額契約の場合、印紙税だけで数万円の節約になることも。

契約書のテンプレートはある?

多くのサービスで契約書テンプレートを提供しています。業務委託契約書、秘密保持契約書(NDA)、発注書など、フリーランスがよく使う書類のテンプレートが用意されています。自分でテンプレートを作成・保存することも可能です。

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