三重県三重郡川越町の公示地価・坪単価 2026年(令和8年)

三重県 · 市区町村コード 24344 · 地価公示 5 地点 · 2026年1月1日時点 · データ取得

三重郡川越町の土地価格相場は、地価公示5地点の中央値で 46,400円/m²(坪単価 153,388円)、前年比 +1.08%。 平均は 50,400円/m²、最も高い地点は 81,000円/m²、10年の変化は +2.90%。

地価(中央値)4.6万円/m²全国 3.5万円/m² · 坪 15.3万円
前年比(2026年)+1.08%全国 +0.12%
転入超過(2025年)+123人全国 −41人
空き家率(2023年)24.9%全国 14.0%
借家の家賃・月(2023年)5.6万円全国 4.6万円

「全国」は、データのある市区町村の中央値(地価 1,527・転入超過 1,892・空き家と家賃 1,207 市区町村)。全国の合計や平均ではありません。

地価

三重郡川越町の地価公示 5地点の価格と前年比

2026年1月1日時点。地図の点の色は地点ごとの前年比、大きさは価格。点に触れると所在地と価格が出ます。

価格の推移(1993〜2026年)

4万4.5万5万5.5万6万19931999200520112017202320261993年 43,500円/m²1994年 56,300円/m²1995年 55,750円/m²1996年 53,850円/m²1997年 53,600円/m²1998年 53,350円/m²1999年 53,000円/m²2000年 52,450円/m²2001年 52,350円/m²2002年 51,100円/m²2003年 49,800円/m²2004年 47,850円/m²2005年 53,000円/m²2006年 51,000円/m²2007年 50,200円/m²2008年 49,200円/m²2009年 49,300円/m²2010年 48,200円/m²2011年 47,500円/m²2012年 46,700円/m²2013年 46,100円/m²2014年 45,900円/m²2015年 45,800円/m²2016年 45,700円/m²2017年 45,600円/m²2018年 45,500円/m²2019年 45,500円/m²2020年 45,600円/m²2021年 45,500円/m²2022年 45,500円/m²2023年 45,600円/m²2024年 45,800円/m²2025年 46,100円/m²2026年 46,400円/m²

各年の地点の価格の中央値(円/m²)。地点の数は年によって違い、1993年は 1 地点、2026年は 5 地点です。同じ地点を追った値ではありません。

地点の一覧(価格の高い順)

坪単価は m²単価×3.30579 の換算値で、公示にある数値ではありません。

順位所在地利用現況最寄り駅円/m²円/坪前年比10年20年
1三重県三重郡川越町大字豊田字南台184番1外店舗川越富洲原駅 450m81,000267,769+0.6%−0.6%—
2三重県三重郡川越町大字北福崎字宮西86番9住宅伊勢朝日駅 1,500m53,800177,851+0.6%+2.5%−7.2%
3三重県三重郡川越町大字高松字古里396番1住宅川越富洲原駅 1,500m46,400153,388+0.7%+1.5%−9.0%
4三重県三重郡川越町大字豊田一色字東川原160番17住宅川越富洲原駅 2,000m44,900148,430+0.7%+1.6%—
5三重県三重郡川越町大字亀崎新田字下新田77番577工場川越富洲原駅 3,800m25,90085,620+2.8%+9.3%−8.8%

出典:国土交通省 地価公示(国土数値情報 L01)(2026-08-06 取得)。地価公示は鑑定による標準的な価格で、実際の取引価格ではありません。

推移

三重郡川越町の地価推移(2004年〜2026年)

「中央値」はその年に価格のある地点すべての中央値で、年ごとに地点の入替を含みます。「最高地点」は三重県三重郡川越町大字豊田字南台184番1外の各年の価格です。

年地点中央値 円/m²円/坪前年比最高地点 円/m²
2026年546,400153,388+0.65%81,000
2025年546,100152,397+0.66%80,500
2024年545,800151,405+0.44%80,000
2023年545,600150,744+0.22%79,800
2022年545,500150,413±0.00%79,800
2021年545,500150,413−0.22%80,000
2020年545,600150,744+0.22%80,400
2019年545,500150,413±0.00%80,600
2018年545,500150,413−0.22%80,900
2017年545,600150,744−0.22%81,200
2016年545,700151,074−0.22%81,500
2015年545,800151,405−0.22%81,800
2014年545,900151,736−0.43%82,200
2013年546,100152,397−1.28%82,600
2012年546,700154,380−1.68%83,700
2011年547,500157,025−1.45%85,300
2010年548,200159,339−2.23%86,600
2009年549,300162,975+0.20%88,600
2008年449,200162,645−1.99%—
2007年350,200165,950−1.57%—
2006年351,000168,595−3.77%—
2005年353,000175,207+10.76%—
2004年247,850158,182−3.92%—

中央値の前年比はこのページで計算した値で、上の「前年比」(同じ地点どうしの変動率の平均)とは別のものです。

駅別

三重郡川越町の駅別 地価ランキング

地点ごとの最寄駅で束ねた平均。地点数が1の駅は「平均」ではなくその1地点の値です。

順位最寄り駅地点平均 円/m²円/坪平均前年比
1伊勢朝日駅153,800177,851+0.60%
2川越富洲原駅449,550163,802+1.20%
用途

三重郡川越町の利用現況別 地価

地価公示の「利用現況」の先頭区分(住宅・店舗・事務所など)で束ねた値。用途地域とは別の区分です。

利用現況地点中央値 円/m²平均 円/m²平均前年比
住宅346,40048,367+0.67%
店舗181,00081,000+0.60%
工場125,90025,900+2.80%
人の動き

三重郡川越町の人の動き(転入・転出) 2025年は +123人

住民票の異動による、他の市区町村との間の移動者数(日本人・外国人の計)。国外との移動と、同じ市区町村内の転居は含みません。 「転入超過」は転入−転出をこのページで計算した値です。

−400−200±0+200+4002018年 −21人20182019年 +162人20192020年 −26人20202021年 +298人20212022年 +40人20222023年 +92人20232024年 +85人20242025年 +123人2025
年転入転出転入超過
2025年1,109人986人+123人
2024年1,031人946人+85人
2023年1,016人924人+92人
2022年1,084人1,044人+40人
2021年1,133人835人+298人
2020年932人958人−26人
2019年1,127人965人+162人
2018年958人979人−21人

出典:総務省 住民基本台帳人口移動報告(2018〜2025年の各年の表、e-Stat、2026-10-10 取得)。人が増えた・減った理由は、この数字からは言えません。

住まい

三重郡川越町の住宅・空き家・家賃(2023年) 空き家率 24.86%

5年ごとの標本調査の推計値です(全数を数えたものではありません)。空き家率はこのページで「空き家÷住宅総数」を計算した値です。

項目三重郡川越町全国
住宅総数8,730戸65,046,700戸
空き家数2,170戸9,001,600戸
空き家率24.86%13.84%
うち賃貸・売却用・別荘などを除く空き家630戸(7.22%)5.93%
借家の1か月あたり家賃55,727円59,656円
借家の家賃(延べ面積1m²あたり)1,001円1,329円
うち民営借家の家賃(延べ面積1m²あたり)1,092円1,485円

出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査(e-Stat、2026-10-10 取得)。 「賃貸・売却用・別荘などを除く空き家」は、貸すための空き家・売るための空き家・二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどに寝泊まりする住宅)のどれにも当たらない空き家です。 家賃は、借家(店舗などとの併用でない住宅)に住んでいる世帯が実際に払っている家賃の平均で、いま募集されている物件の家賃ではありません。 家賃0円の住宅を含む平均で、統計局の公表(全国59,656円)と同じ定義です。

建築

三重郡川越町の建築着工(2020〜2024年)

建築工事届を、届に書かれた着工予定日の年で集計した値です(実際に工事が始まったかを確かめた数ではありません)。 新築・増築・改築を含み、床面積は工事をする部分の面積です。数えているのは建物で、住戸の数ではありません(マンション1棟は1棟)。床面積10m²以下の工事は含みません。 「居住専用住宅」は住むためだけの建物のうち、各戸に台所などがあるものです。店舗併用の住宅や、寮のように各戸に台所がないもの(居住専用準住宅)は含みません。

年全建築物床面積居住専用住宅床面積
2024年104棟39,081m²73棟13,028m²
2023年97棟19,823m²75棟13,093m²
2022年123棟19,990m²101棟15,884m²
2021年161棟24,291m²136棟16,984m²
2020年121棟18,110m²102棟13,436m²

月ごとの着工床面積(全建築物)

01千2千3千4千2020.042021.042022.042023.042024.012020年04月 712m²2020年05月 1,259m²2020年06月 1,259m²2020年07月 2,480m²2020年08月 2,560m²2020年09月 1,810m²2020年10月 2,033m²2020年11月 2,321m²2020年12月 1,486m²2021年01月 1,633m²2021年02月 1,998m²2021年03月 723m²2021年04月 1,251m²2021年05月 2,780m²2021年06月 3,824m²2021年07月 1,283m²2021年08月 3,816m²2021年09月 2,374m²2021年10月 1,138m²2021年11月 1,582m²2021年12月 1,889m²2022年01月 531m²2022年02月 2,093m²2022年03月 595m²2022年04月 3,160m²2022年05月 1,129m²2022年06月 1,440m²2022年07月 1,829m²2022年08月 2,183m²2022年09月 1,633m²2022年10月 2,414m²2022年11月 1,484m²2022年12月 1,499m²2023年01月 1,855m²2023年02月 1,590m²2023年03月 1,252m²2023年04月 2,346m²2023年05月 990m²2023年06月 2,244m²2023年07月 171m²2023年08月 1,897m²2023年09月 3,243m²2023年10月 386m²2023年11月 3,264m²2023年12月 585m²2024年01月 319m²

単位 m²。2020年4月〜2024年1月(e-Stat の市区町村別の月次表はここまで)。

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別)(e-Stat、2026-10-10 取得)。どの場所でどんな建物が建つかは、この統計からは分かりません。

月ごとの表を見る(2022年2月〜2024年1月)

月ごとの着工床面積(2022年2月〜2024年1月)

12か月そろう年は、月の合計が上の年次の表と一致します。前年同月比は、このページで計算した値です(前年同月が0m²の月は出しません)。

月全建築物 床面積前年同月比居住専用住宅 床面積
2024年1月319m²-82.8%319m²
2023年12月585m²-61%520m²
2023年11月3,264m²+119.9%3,189m²
2023年10月386m²-84%386m²
2023年9月3,243m²+98.6%516m²
2023年8月1,897m²-13.1%1,167m²
2023年7月171m²-90.7%112m²
2023年6月2,244m²+55.8%1,023m²
2023年5月990m²-12.3%928m²
2023年4月2,346m²-25.8%1,776m²
2023年3月1,252m²+110.4%1,252m²
2023年2月1,590m²-24%1,590m²
2023年1月1,855m²+249.3%634m²
2022年12月1,499m²-20.6%1,271m²
2022年11月1,484m²-6.2%854m²
2022年10月2,414m²+112.1%2,127m²
2022年9月1,633m²-31.2%214m²
2022年8月2,183m²-42.8%2,009m²
2022年7月1,829m²+42.6%1,247m²
2022年6月1,440m²-62.3%1,440m²
2022年5月1,129m²-59.4%1,129m²
2022年4月3,160m²+152.6%2,881m²
2022年3月595m²-17.7%595m²
2022年2月2,093m²+4.8%1,732m²

出典:国土交通省 建築着工統計調査(市区町村別・用途別・月次)(e-Stat、2026-10-10 取得)。直近24か月を表示。

地震

三重郡川越町で今後30年に揺れる確率

65.9%震度5強以上
27.6%震度6弱以上
—震度6強以上

代表点(三重県 三重郡川越町大字豊田字南台184番1外)で引いた値で、市内のどこでも同じ値ではありません。出典:防災科研 J-SHIS(確率論的地震動予測地図 2020年版)。確率であって予知ではありません。低い=安全、でもありません。建物の耐震性や個別の地盤条件は含みません。

ふるさと納税

川越町のふるさと納税 令和7年度の受入額(決算見込)は 75万円(全国 1,729位)

受入額は川越町が寄附として受け入れた額(令和7年度・2025年4月〜2026年3月の決算見込)。 控除額は、川越町の住民がふるさと納税(都道府県・市区町村への寄附。住んでいる自治体への寄附も含む)をしたことで控除された市町村民税の額(2025年中の寄附に対する令和8年度の課税分。総務省の集計で推計値を含む)です。

受入額(令和7年度・決算見込)75万円75件 · 三重県で29位
市町村民税の控除額(推計を含む)5,985万円寄附した住民 1,550人
差し引き(受入−控除)−5,910万円このページで計算
募集にかかった費用37万円受入額の 49.3%(返礼品・送料・ポータル手数料など)

受入額の推移(2008〜2025年度)

0200万400万600万800万200820122016202020252008年度 210万円2009年度 0円2010年度 0円2011年度 0円2012年度 0円2013年度 1万円2014年度 0円2015年度 0円2016年度 99万円2017年度 356万円2018年度 406万円2019年度 119万円2020年度 118万円2021年度 92万円2022年度 654万円2023年度 604万円2024年度 192万円2025年度 75万円

差し引きは、受入額と控除額の対象期間が少しずれていること、控除額には都道府県への寄附や住んでいる自治体への寄附の分も入っていること、寄附を集める費用(受入額の49.3%)を引いていないこと、 普通交付税の交付団体では控除による減収の75%が普通交付税の算定に反映されることから、そのまま自治体の損得にはなりません。 出典:総務省 ふるさと納税に関する現況調査(令和7年度)・寄附金税額控除の適用状況(令和8年度課税)(2026-10-14 取得)。

子ども医療費

川越町の子ども医療費の助成 通院は18歳年度末まで

2025年4月1日時点。「18歳年度末」は18歳になった後の最初の3月31日までです。

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳年度末なしなし
入院18歳年度末なしなし

国の表(別紙3)に行のある 1,740 市区町村(奈良県吉野町は行が無いため除く)のうち、通院を18歳年度末以上まで助成しているのは 1,585(91.1%)、 所得制限が無いのは 1,691、一部自己負担が無いのは 1,319 です。

「一部自己負担」があるときの金額や、所得制限の基準額は国の表に無いため載せていません。実際の受け方は川越町の案内で確かめてください。 出典:こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(令和7年4月1日時点)別紙3。

比べる

三重郡川越町と近くの市区町村

地価公示の地点の位置の平均(重心)が近い順。転入超過は最新年、空き家率は2023年。

市区町村地価(中央値)前年比10年転入超過空き家率比べる
三重郡川越町4.6万円/m²+1.08%+2.9%+123人24.9%
三重郡朝日町5.1万円/m²+0.85%+0.6%−8人—並べて比べる
桑名市5.8万円/m²+0.74%+0.1%−601人13.1%並べて比べる
四日市市5.2万円/m²+1.19%+4.1%−845人11.9%並べて比べる
桑名郡木曽岬町3.1万円/m²−0.87%−21.4%−56人—並べて比べる
員弁郡東員町3.9万円/m²+0.12%−3.2%−61人7.4%並べて比べる
愛知県弥富市7.3万円/m²+0.03%+0.5%−112人9.8%並べて比べる

三重県で前年比の順位が近い市区町村