第113回(2024年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
Aさん(78歳、女性、要支援1)は1人で暮らしており、認知機能や嚥下機能の低下はない。訪問看護師は、内科と整形外科から朝2種類、夕3種類の合計5種類の内服薬が処方されていることを確認し、夕方に飲む薬だけが減っていることに気付いた。訪問看護師のAさんへの対応で最も適切なのはどれか。
出典 第113回看護師国家試験 午後 問67(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ①
解説
正答:1「どの薬を何時に内服しているのかを聞く。」。夕方の薬だけが減っている原因を把握するため、まずどの薬をいつ内服しているのかを本人に確認し、服薬状況をアセスメントする。認知・嚥下機能に問題はないため、介助やゼリーの使用は優先されない。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。