第113回(2024年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
下腿の開放骨折のため手術を受けたA君(8歳、男児)に、術後の疼痛管理のため患者自己調節鎮痛法〈Patient Controlled Analgesia:PCA〉を用いた持続的な静脈内注射を行うことになった。A君は「痛くなるのが怖い」と話している。看護師はA君に鎮痛薬の追加について説明することにした。A君への説明で適切なのはどれか。
出典 第113回看護師国家試験 午後 問56(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ②
解説
正答:2「「痛くなり始めたら操作ボタンを押そうね」」。PCAは鎮痛薬の投与タイミングを患者自身が管理できる方法であり、疼痛は重度になるのを待たずに対処する。ロックアウト時間内はボタンを押しても投与されず、何回押しても追加されるわけではない。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。