第113回(2024年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
状況
Aさん(57歳、男性)は、妻(50歳)と2人で暮らしている。21歳から喫煙習慣があり、5年前に風邪で受診した際に肺気腫と診断された。最近は坂道や階段を昇ると息切れを自覚するようになってきた。
Aさんの呼吸機能に関する数値で増加を示すのはどれか。
出典 第113回看護師国家試験 午前 問94(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ②
解説
正答:2「残気量」。肺気腫では肺胞壁が破壊されて肺の弾性収縮力が低下し、呼気時に末梢気道が虚脱して空気が肺内に残るため、残気量が増加する。1秒率は低下する。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。