第113回(2024年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
出生体重3,020 gの正期産児。新生児期に最もチアノーゼを生じやすい先天性心疾患はどれか。
出典 第113回看護師国家試験 午前 問55(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ④
解説
正答:4「Fallot〈ファロー〉四徴症」。Fallot四徴症は肺動脈狭窄・心室中隔欠損・大動脈騎乗・右室肥大からなり、右左短絡で静脈血が大動脈へ流れるためチアノーゼを生じる。他の3つは左右短絡で通常チアノーゼを生じない。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。