第113回(2024年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
Aさん(30歳、男性)は、昼間の過剰な眠気を主訴に来院した。会社の会議ではいつも寝てしまい、居眠り運転で交通事故を起こしたこともある。笑ったときに脱力してしまうことや、入眠時に誰もいないのに人影が見えたり、睡眠と覚醒の移行期に体を動かせなくなることがある。最も考えられる疾患はどれか。
出典 第113回看護師国家試験 午前 問65(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ①
解説
正答:1「ナルコレプシー」。日中の過剰な眠気、笑いなどの情動で脱力する情動脱力発作(カタプレキシー)、入眠時幻覚、睡眠麻痺(金縛り)はナルコレプシーの特徴的症状である。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。