第113回(2024年実施)の問題です。現在の出題基準・法令・統計と異なる場合があります。
Aさん(55歳、男性)は筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉で、経口摂取と胃瘻による経管栄養を併用し、在宅療養することになった。Aさんと家族介護者への指導内容で適切なのはどれか。
出典 第113回看護師国家試験 午前 問67(厚生労働省)。厚生労働省が作成したものではありません/公共データ利用規約(第1.0版)で当サイトが加工して掲載
選択肢を押すと、その場で答え合わせをします。
あなたの解答 正答 ②
解説
正答:2「経口摂取中は頸部前屈位とする。」。ALSでは嚥下障害が起こり誤嚥しやすくなるため、経口摂取時は顎を引いて(頸部前屈位で)嚥下するなど食べ方を工夫する。さらさらした液体は飲み込みにくいためとろみをつけ、口からの摂取で栄養や水分が不足する場合は胃瘻から補う。
この解説は当サイトが作成したもので、厚生労働省は関与していません。正答は厚生労働省の正答値表と照合しています。解説の確かめ方はデータについて。